通販プロデューサー西村公児のビジョン
発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
導入|デザイン思考を経営に活かす
ユーザー視点を経営に活かすためには、デザイン思考が有効です。
デザイン思考は、ユーザー中心の問題解決アプローチとして、
ビジネスの変革と革新を推進する重要な方法です。
デザイン思考を経営に取り入れます。それによって、
企業は顧客のニーズを深く理解します。そして、創造的かつ効果的な解決策を提供できます。
デザイン思考の経営についてのポイントを解説します。
要点1|ユーザー中心で設計する
1. ユーザー中心のアプローチ
デザイン思考は、ユーザーの視点に立ち、
彼らのニーズや問題を深く理解することから始まります。
観察やインタビューを通じて得られたインサイトを基に、
ユーザーが本当に求めている価値を提供する製品やサービスを設計します。
これにより、顧客満足度が向上し、長期的な信頼関係を築くことができます。
要点2|共感から始める
2. 共感フェーズ
デザイン思考のプロセスは共感から始まります。
また、顧客の生活状況や感情に寄り添い、真のニーズを探ることが重要です。
このフェーズでは、顧客との対話を重視します。そして、現場での観察を通じて深い理解を得ます。
共感は、革新的なアイデアの源泉となります。
要点3|具体的に問題を定義する
3. 問題定義
共感フェーズで得たインサイトを基に、具体的な問題を定義します。
さらに、明確な問題定義は、効果的な解決策を導くための重要なステップです。
ここで重要なのは、問題を広く捉えすぎず、
具体的かつ実現可能な範囲で定義することです。
要点4|量を重視して発想する
4. アイデア発想
問題が明確になったら、次はアイデア発想のフェーズです。
ブレインストーミングなどの創造的な手法を用いて、
多くのアイデアを出し合います。
この段階では、質より量を重視し、自由な発想を促進します。
異なる視点や専門知識を持つメンバーが参加します。それによって、
多様なアイデアが生まれます。
要点5|試作して検証する
5. プロトタイピング
有望なアイデアが絞り込まれたら、次はプロトタイプを作成します。
プロトタイプは、アイデアを具現化するための簡易なモデルです。そして、
実際に試してみることで、その効果や改善点を見つけ出します。
プロトタイピングを通じて、アイデアの実現可能性を検証し、改良を重ねます。
要点6|テストと反復を繰り返す
6. テストと反復
プロトタイプを実際のユーザーに試してもらい、
フィードバックを収集します。
このフィードバックを基に、プロトタイプを改良します。そして、
再度テストを行う反復的なプロセスが重要です。
ユーザーの意見を反映させます。それによって、製品やサービスの質を高めます。そして、
最終的な解決策に近づけます。
要点7|多様な専門で協力する
7. クロスファンクショナルチーム
デザイン思考を効果的に実践するためには、異なる専門知識を持つ
メンバーが協力するクロスファンクショナルチームが不可欠です。
エンジニア、デザイナー、マーケターなどが協力します。そして、
異なる視点を融合させます。それによって、より革新的な解決策が生まれます。
要点8|継続的に改善し続ける
8. 継続的な改善
デザイン思考は一度きりのプロセスではありません。
常にユーザーのフィードバックを収集します。そして、改善を続けます。それによって、
製品やサービスの品質を維持します。そして、競争力を高めることができます。
継続的な改善を通じて、企業は常にユーザーの期待に応えることができます。
まとめ|競争優位性の確立につながる
デザイン思考を経営に取り入れます。それによって、
企業はユーザーのニーズに真摯に向き合い、
革新的な解決策を提供することができます。
これにより、顧客満足度の向上、ブランドの信頼性強化、
そして市場での競争優位性の確立が期待できます。
さらに詳しく学びたい方へ
【追伸1】Amazon顧客分析テンプレートのご案内
そして、追伸1
ご興味をお持ちの方は、
ぜひ以下より、入手ください。
↓↓
Amazonの顧客分析テンプレート(β版)の入手ページはこちら:
※解説動画あり
【追伸2】自社ECのよくある間違いを確認する
追伸2
まずは、自社ECの「よくある間違い」
についてお読みください。
更に、通販の実践基準書 はこちらから!
通販専門のコンサルティングって何?
あわせて読みたい
通販コンサルティングで支援していること
ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。
これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある
ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。
これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。
西村公児の活動・メディア掲載
企業HPはこちら
↓↓↓↓
http://luce-consulting.com/
東洋経済オンライン掲載 記事
↓↓↓↓
http://toyokeizai.net/articles/-/125443
地上波、ビジネスフラッシュに出演
↓↓↓↓
『伝説の通販バイブル』
(日本経済新聞出版社)の立ち読み無料版
↓↓↓↓
goo.gl/ojecHm
★西村公児の新刊★
『伝説の通販バイブル』
(日本経済新聞出版社)
↓↓↓↓
https://goo.gl/ADnpZk
さらに詳しくはメルマガにて。
今ならセミナー動画を含む、
スペシャル動画10本以上プレゼント中です。
↓↓↓↓
Facebookアルバム (luce-tokyo.net)



