独自の購買体験を提供しているD2Cブランドの事例とは!

独自の購買体験を提供しているD2Cブランドの事例とは!

通販プロデューサー西村公児のビジョン

単発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに

通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて

定義|カスタマージャーニーマップとは何か

カスタマージャーニーマップとは、
購買行動の流れの中で、顧客に対してどのようなタイミングで

どのような価値を提供するかを
顧客の感情面をベースにマッピングした図です。

これをもとに顧客体験を設計することが
顧客に対して新たな価値を創出することになります。

視点|周辺サービスまで価値に変える発想

単に製品だけで勝負をするのではなく、
その周辺のサービスまでを価値に変えて製品化します。それによって、
小さなお店でも製品に関連する顧客体験を加えられます。

背景|D2C時代に必要とされる理由

インターネット通販やD2C(Direct to Consumer)
ブランドが急速に普及している現代、

カスタマージャーニーマップは企業が
消費者の行動や感情を深く理解します。そして、

さらに成功するための重要なツールです。
その必要性を解説します。

ニーズ|独自の購買体験を求める消費者

●消費者のニーズは新しい購買体験
D2Cブランドやミニマム通販が増加しています。そして、
競争は激しくなっています。

現代の消費者は多くの選択肢に囲まれ、
独自の購買体験を求めています。

インターネットの普及とデジタル技術の進化により、
消費者が手に入れる情報量は格段に増加しています。そして、
これが多様な購入選択の原動力となっています。

事例|SOÉJUのショールーム型店舗運営

例えば、試着を目的とした「売らない店」を展開しています。

SOÉJUは、予約制のショールーム型店舗を
運営しているD2Cブランドです。

店内には常時100点ほどのアイテムが用意されています。そして、
試着して気に入った商品を後からECサイトで購入できます。

ショールームに訪れる顧客は全体の
1割程度にとどまっています。

来店経験のある顧客は、年間購入金額が
約2倍高い傾向があるというデータが出ています。

事例|Warby Parkerの中間業者排除モデル

例えばアメリカの眼鏡ブランド「Warby Parker(ワービー・パーカー)」は
D2Cモデルを採用することで中間業者を排除します。そして、
高品質ながら手頃な価格の眼鏡を提供することに成功しました。

店舗での体験とオンラインショッピング
の両方をうまく組み合わせます。それによって、
顧客にとって新しい購入体験を生み出しました。

比較|日本の眼鏡ブランドとの共通点

JINS・Zoff・Owndays・Zerouvなどの
カジュアルなスタイルのメガネを提供している

これらのブランドは、Warby Parkerと同様に、
直接消費者に販売するビジネスモデルを採用しています。

また、多くのブランドが、オンラインストアと
実店舗を組み合わせます。それによって、顧客とのエンゲージメントを高めています。

差異|無料試着サービスが生む体験価値

しかしながら、5つのフレームを5日間無料で試着できる
サービスを提供している点は日本企業にはまだない点です。

ザッポスの靴の通販もそうです。しかし、
日本では考えられない眼鏡の通販があったりします。

数年後には、思いがけない通販が日本でも流行っていきます。

事例|Glossierに学ぶファンとの共創

また、コスメブランド「Glossier(グロッシアー)」は、
SNSを中心にファンとのコミュニケーションを活発に行い、

製品開発やマーケティング活動に取り入れます。それによって、
消費者の真のニーズに応える製品を市場に送り出しています。

D2Cのモデルを採用します。それによって、迅速に市場の声を取り入れ、
ブランドのファンを増やしています。

まとめ|新しい購買体験が成功を左右する

これらの事例を見ると、D2Cブランドやミニマム通販が
成功する背景には、消費者の新しい購買体験へのニーズがあります。

それに応える斬新なアイデアやサービスが必要です。

市場に新しい価値を提供します。それによって、消費者との
強い結びつきを築き、継続的な関係を築くことが求められています。
#通販コンサル

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ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

西村公児の活動・メディア掲載

企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。