データを活かしてD2Cブランドの価値提供を生み出す取り組み法とは!

データを活かしてD2Cブランドの価値提供を生み出す取り組み法とは!

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに

通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅のリビングにて

小さな会社のための
ニューリテール大全」のダウンロードはこちら(全86ページ)

本題へ

データで価値提供する取り組み

データを活かしてD2Cブランドの価値提供を
する取り組みが流行っています。

肌画像や意見のテキストデータなどのデータを分類化して
あなたのお肌の問題を課題化し
その解決案を提案していく流れです。

また、データを使って分析することを
データドリブンと呼んでいます。

データドリブンの4つのステップ

さらに、データドリブンその方法には4つのステップがあります。

そして、今回は、D2Cを行っているホームページに
具体的な行動にまで落とし込んでいく工程を
一緒に観てみましょう。

ステップ1|データを作る

1.データを作る
データをもとにして施策を考えるには、
まずデータを集められる環境を作らなくてはいけません。

なお、ここが一番大変です。
ネット通販であれば、会員データを
集める仕組みを作りあげる必要があります。さらに、

会員でなくてもデータを集める必要があります。
そうでないと、特定の属性の人にどんな商品が
売れる傾向にあるのかわかりません。

加えて、住所や氏名だけでなく、性別や年齢
興味や嗜好品などの価値観についても
フォームなどを設置して情報を集めることが必要です。

通販会社は最初の一歩が有利

ちなみに、通販会社であれば、販売した商品の情報と
会員情報が結びついているので最初のステップは
とても難易度が下がります。

また、顧客ごとの購入した商品の
傾向が明らかになっていきます。

この時、ただ闇雲にいろいろな
情報を集めようとするのではなく、

事前にどのようなデータを取りたいのか
座談会を通じて明確にしてから
取り組むことがポイントです。

ステップ2|データを集める

2.データを集める
実際に情報を集めていきます。
さらに、この時のポイントは大量の情報を集めてきた時に、
きちんと保管できるスペースを用意しておくことです。

そして、商品の販売データや会員情報は、
集積していけば膨大な量になります。
なお、その量に耐えられるだけの
ネット環境を用意しておきましょう。

加えて、可能であれば、クラウド型が良いです。

紙のアンケートは管理体制が要る

ちなみに、対面での座談会やアンケートで
情報を集める場合は、社内で情報を
管理できるだけの体制がなくてはなりません。

1,000枚のうちの1件であっても
アンケート用紙を失くしてしまえば、

情報の精度は下がります。さらに、
個人情報が含まれていた場合は信用問題となります。

また、個人情報取り扱い主任を置いて体制を強化してください。

ステップ3|データを見える化する

3.データを見える化する
集めた生データをそのままにしては
何の役にも立ちません。

グラフや表に落とし込んでみたり
データがどのような結果を示して
いるか把握できるようにして下さい。

アクセス解析ツールで取り扱える
データ以外の小規模なデータなら
Excelのような表計算ソフトでも可能です。

さらに、データを一覧にまとめることができる
ダッシュボードを利用してまとめることを法人はお勧めします。

膨大な量を処理する際は、
それに適したシステムを使ってください。

この際にポイントとなるのは、
データを抜け漏れなく見える化することです。

ステップ4|データを使う

4.データを使う
データを可視化したら、それを元に分析を行います。

例えば30代女性の購入傾向を見た時に、
11月から12月にかけて美容液を
購入している数字が上がっていました。

そして、そのデータを活用して、来年は
10月中に美容液の在庫を増やして
おくことが可能になります。

データを集めた当時の気温の変化と
販売の状況を見てます。そして、気温が急に下がった時に
売れていることがわかったとしたら、

気温と美容液が関連していることが
明らかになります。
なお、仮説としては乾燥肌がひどくなり
乾燥を守るために美容液のニーズが増えた
ということです。

気温が下がる日の前に美容液を通常より多く入荷します。そして、
在庫を暑くすることができます。

仮説を立てることが大切

また、もし乾燥の先にあかぎれが
原因で美容液が売れているなら、

美容液以外にも絆創膏やハンドクリームも
売れるかもしれません。

このようにデータを利用する際は
仮説を立てることが大切です。

加えて、追伸1
ご興味をお持ちの方は、
ぜひ以下より、入手ください。
↓↓
Amazonの顧客分析テンプレート(β版)の入手ページはこちら:
※解説動画あり

追伸2
まずは、自社ECの「よくある間違い
についてお読みください。

更に、通販の実践基準書 はこちらから!
通販専門のコンサルティングって何?

あわせて読みたい

通販コンサルティングで支援していること

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

ちなみに、これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある

また、ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

さらに、これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

西村公児の活動・メディア掲載

企業HPはこちら
↓↓↓↓
http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
↓↓↓↓
http://toyokeizai.net/articles/-/125443

地上波、ビジネスフラッシュに出演
↓↓↓↓

『伝説の通販バイブル』
(日本経済新聞出版社)の立ち読み無料版
↓↓↓↓
goo.gl/ojecHm

★西村公児の新刊★
『伝説の通販バイブル』
(日本経済新聞出版社)
↓↓↓↓
https://goo.gl/ADnpZk

さらに詳しくはメルマガにて。
そして、今ならセミナー動画を含む、
スペシャル動画10本以上プレゼント中です。
↓↓↓↓
https://goo.gl/IF20Ty

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。