売る前に集めはCPAが上がり続ける時代のたった1つの順序

売る前に集めはCPAが上がり続ける時代のたった1つの順序

発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに

通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて

売る前に、集める。集めてから、売る。
この順序を設計できる人が、AI時代の通販で生き残ります。
広告費を積み増す競争から降りるための、たった一つの順番を、本日お伝えします。

集める仕組みを先に作ると、経営の景色が三つ変わります。
第一に、売上の源泉が「広告予算」から「集まる場の温度」に切り替わります。
第二に、新商品を出すたびにゼロから集客する苦しさが消えます。
第三に、購入後の体験設計に時間を投じる余裕が生まれ、ファン化の歯車が自然と回り始めます。

広告に追われる経営から、関係性が積み上がる経営へ。

これが旗印「集めて売る」が見せる景色です。

この旗印を裏付ける動きが、日本のD2C市場で顕在化しています

国内デジタルD2C市場は2023年に2兆7700億円、
2026年には3兆円規模へ拡大する見通しです。

一方で、新規顧客の獲得コストは上昇を続け、
広告依存だけのモデルは限界を迎えています。

象徴的なのが、アパレルD2CのCOHINAの取り組みです。

Instagramで毎日インスタライブを配信し、
スタッフやモデルが顧客の質問にリアルタイムで答えながら商品を着用していきます。

双方向コミュニケーションを通じて、
買う前の段階で熱量の高いコミュニティが育っていきます。

なぜ、この当たり前の順序が見えなくなっていたのでしょうか。

理由は一つです。
商品を売れば顧客が増えるという売り切り発想が、
業界の標準になっていたからです。

商品ページを磨き、広告を回し、CV率を追う。
確かに数字は動きます。

しかし、売り終わった瞬間に接点も終わる構造のままでは、
上昇するCPAの波には勝てません。

あなたの場合はどうでしょうか。
今、毎月の販売活動の中に「集めるための時間」が、
カレンダーに何時間ブロックされていますか。

COHINAの場合、それは「毎日のライブ」という形で言語化されていました。

ミニマム通販バイブルの中で、こう述べています。

小さく始める通販でこそ、売る前に集まる場を持つことが、
ベルトコンベアの始発駅になる、と。

集める時間を持たない通販は、毎月、ゼロから集客する
不安と戦い続けることになります。

逆に、毎日わずかでも集める場を回している通販は、
新商品を出した瞬間に、温度の高い見込み客が並んでいる状態を作れます。

これが、見込み客から顧客へ、顧客からファンへ、
ファンから紹介者へと続く、
ファネル設計士のベルトコンベアの正体です。

今日の一手は、シンプルです。終業前の五分間で、
来週のカレンダーに「集める時間」を三十分だけ予約してみてください。

インスタライブでなくても構いません。

お客様の声を読み返す時間でも、メルマガを一通書く時間でも構いません。
売る前に、集める。その順序を、まず自分のカレンダーに刻むことから始めましょう。

診断のクイズはこちらになります。
あなたの事業はいまどの段階?

更に、通販の実践基準書 はこちらから!
通販専門のコンサルティングって何?

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

企業HPはこちら
↓↓↓↓
http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
↓↓↓↓
http://toyokeizai.net/articles/-/125443

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。