通販プロデューサー西村公児のビジョン
単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
背景|大垣書店のナイト読書会に参加
麻布台ヒルにある大垣書店内でナイト読書会があり参加してきました。
また、読書会は本を持参する必要はありません。
店内ツアーの後に、各自選書し
ご購入いただいた書籍を使って読書会を行います。
どうぞ、ワクワクした気持ちだけご持参いただければ
楽しく、行動する勇気が得られること間違いなしです。
さらに、こんな素敵な場所で「リードフォーアクション」ができるとは最高でした。
そして、その本の内容を共有します。
選書|13歳からのアート思考を選んだ理由
「自分だけの答え」が見つかる『13歳からのアート思考』
を選びました。
装丁が鮮やかな「イエロー」で目に留まり、「アード思考」って何?と
興味が湧いた所、「20万部突破」とラベル評価されているのに私はまだ読んでいないので
知らなければと思ったのが手に取って購入するまでのプロセスです。
概要|本書が伝えようとしていること
現代アートを通じて「自分だけの答え」を見つける力を養うことを目的とした書籍です。
なお、著者の末永幸歩氏は、美術館の学芸員や教育者としての豊富な経験をもとに、
アートの専門的な知識や視点を通じて、個人の考えや価値観を深めるための手助けをしています。
加えて、アートの事例を通じて「どうやって自分の意見を持つか」
「他者と異なる考え方を楽しむか」を
具体的に教えてくれる内容となっています。
定義|アート思考とは何か
概要
1.アート思考とは?
ちなみに、アート思考とは、アート作品を鑑賞する際に求められる
「観察力」や「発想力」、「批評的思考」を
日常生活やビジネスの現場で活かすための思考法です。
固定観念に囚われず、自分なりの視点で物事を捉えます。そして、解釈を深めることを重視します。
対象|13歳からと銘打つ理由
2.対象読者 タイトルに「13歳から」とあるように、
主にティーンエイジャーを対象としています。しかし、
年齢に関係なく、幅広い層に向けた内容です。
特に、自分の価値観や意見を深めたい人に向けて書かれており
考えることを楽しむことを推奨しています。
構成|ケーススタディとワークで考える
3.本の構成 本書は、実際のアート作品を題材にしたケーススタディや
ワークショップ形式の課題を通じて、
読者自身が考えるきっかけを提供します。
アート作品を通じて得られる多様な視点や解釈を基に、
自分の考えを深めます。そして、他者と共有する力を養う構成になっています。
テーマ|枠を外し多様な視点を持つ
4.主なテーマ
o既存の枠に囚われない思考
o多様な視点を持つことの重要性
o自分の感じたことを言語化します。そして、他者と共有する力
活用1|イノベーション促進のワークショップ
本書の内容をビジネス現場で活かすための具体的なアイデアを5つご紹介します。
1.イノベーションを促進するためのワークショップ
社内でのイノベーション促進や新規事業開発のチームビルディングにおいて、
アート思考の手法を用いたワークショップを開催することが効果的です。
社員が自由な発想で新しいアイデアを出すために、
アート作品を題材に「この作品が何を伝えようとしているのか?」
を考えるプロセスを通じて、固定概念を打破します。そして、
異なる視点でアイデアを生み出す力を育てます。
活用2|創造的な問題解決の訓練にする
2.クリエイティブな問題解決のトレーニング
マーケティングやプロダクトデザインチームでの問題解決のブレインストーミング時に、
アート思考のプロセスを取り入れます。それによって、
商品やサービスの課題に対して新たなアプローチを見つけることができます。
既存の商品デザインやマーケティング戦略にアートの要素を取り入れるアイデアを考えます。そして、
競合との差別化を図ることができます。
活用3|顧客体験の発想転換に使う
3.顧客体験の向上を目指した発想転換セッション
カスタマーサポートやUX/UIデザインの改善プロジェクトにおいて、
アート思考のアプローチを用いて、顧客の視点からサービスを再評価します。そして、
顧客体験(CX)を向上させるためのアイデアを引き出します。
例えば、カスタマージャーニーマップを作成する際に、
アート作品を参考にしながら「顧客が感じる感情」を
深く掘り下げて分析することが効果的です。
活用4|リーダーの自己洞察ツールにする
4.リーダーシップ開発プログラムにおける自己洞察のツール
管理職やリーダーシップ候補者向けの研修プログラムで
リーダーが自分の価値観や意思決定の基準を明確にするための
自己洞察のツールとしてアート思考を活用できます。
アート作品を通じて自分の感情や考えを深掘りし、
その経験をチームマネジメントや戦略立案に反映させる訓練を行います。それによって、
より効果的なリーダーシップが育まれます。
活用5|ストーリーテリングを強化する
5.新商品やキャンペーンのストーリーテリングの強化
商品開発やマーケティング部門での新商品やプロモーションキャンペーンの企画時に、
アート作品の解釈プロセスを応用します。そして、商品やブランドの物語を豊かにするための
ストーリーテリングを強化することができます。
例えば、「なぜこの商品が必要なのか?」を
単純な機能説明にとどめず、顧客の感情に訴えかけるストーリーを作るための
アイデアを、アート的な視点から開発すると良いそうです。
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通販専門のコンサルティングって何?
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通販コンサルティングで支援していること
ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。
さらに、これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある
そして、ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。
なお、これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。
西村公児の活動・メディア掲載
企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/
東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443
地上波、ビジネスフラッシュに出演
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