発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、
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【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
売れるファネルを設計するうえで最も重要なのは、「入口」から考えないことです。
多くの企業がまず集客施策から手をつけますが、
本来はゴール、すなわち顧客生涯価値(LTV)から逆算することが原則です。
ザ・マーケティング[基本編]では、ダイレクトマーケティングとは
広告媒体の双方向活用により、顧客と1対1で関係を築き、
測定・分析しながらデータベースに蓄積していく活動であると定義されています
売れるファネルとは、一度きりの販売導線ではなく、
関係性を蓄積する設計図なのです。
まず第1に、目的の明確化です。どのようなファネルであっても、
最終的に測定可能なレスポンスを生み出すことが基本目標です。
売上そのものではなく、測れる行動を設計することが重要だと強調されています
資料請求、無料体験、診断受診など、具体的なアクションがKPIになります。
第2に、媒体・ターゲット適合です。適切な媒体を選択しなければ、
どれだけ優れた商品でも成果は出ません。
媒体(名簿)が成果の40%を左右する要素と整理されています。
ザ・マーケティング 基本編
つまり、売れるファネルは「誰に届けるか」で半分近くが決まるのです。
オファー設計です。
商品・サービス内容、価格、保証、特典など、
顧客が行動する理由を明確に提示することが求められます。
オファーは単なる値引きではなく、今行動する必然性をつくる装置です。
クリエイティブとタイミングです。
コピーやレイアウト、フォーマット、接触のタイミングが成果を左右します。
いくら正しいターゲティングでも、伝え方を誤れば反応は生まれません。
データベース蓄積と改善循環です。
ダイレクトマーケティングの本質は、
情報を蓄積し、分析し、次回施策に活かすことにあります
この循環こそが「売れるファネル」を「資産型ファネル」へと進化させます。
売れるファネルとは、単なる導線ではありません。
それは、
・LTVでゴールを定め
・測定可能な行動を設計し
・媒体とターゲットを適合させ
・行動を促すオファーを提示し
・データを蓄積し改善する
という、戦略的構造そのものです。
短期の売上を追う施策は、単発で終わります。
しかし、関係性を設計し、データを活かし続けるファネルは、
やがて企業の資産へと変わります。
「集客」から始めるのではなく、「価値の最大化」から設計する。
それこそが、売れるファネル設計の本質なのです。
AIエージェントを駆使してたたき台を作ることもたやすくなりましたが、
感情設計はより難しくなりました。
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通販専門のコンサルティングって何?
ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。
これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
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東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443



