発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
CPA上昇で広告依存モデルが限界を迎える2026年、
D2C市場3兆円時代に利益を残すのは『デジタル上のおもてなし』を設計したブランドだけです。
100日ファン化計画の入口工事として実装すべき3つの一手を、一次データと支援先実体験から解説します。
2026年、通販は転換点にある
まず、順に見ていきます。
通販業界は2026年、明確な転換点を迎えています。
広告を増やせば売上が伸びた時代は、静かに終わりを告げました。
CPA(顧客獲得単価)の上昇が、すべての通販事業者の利益を圧迫しています。
広告依存のままでは、規模を追えば追うほど赤字に近づく構造になりました。
しかし多くの経営者は、いまだに「新規をもっと取る」発想から抜けられません。
ここに、伸びる会社と縮む会社の決定的な違いが生まれています。
▍2026年現在、新規顧客の獲得コスト(CPA)は上昇の一途をたどっており、
広告による新規獲得のみに依存して利益を出し続けるモデルは極めて困難な状況にあります。
── 出典:StockSun/D2C成功事例12選と2026年の勝ち方
──ここから読み取れるのは、ファン化はもはや「やった方がいい施策」ではなく、生存条件そのものだという事実です。
利益の鉱脈は「すでに買った人」の中にある
そのため、ここから具体的に確認します。
ではどこに利益の鉱脈があるのでしょうか。
答えは「すでに買ってくれた一人ひとり」の中にあります。
私はこれを「デジタル上のおもてなし」と呼んでいます。
市場は止まっていません。
むしろ、追い風が吹いています。
▍株式会社売れるネット広告社の調査によると、デジタルD2Cの国内市場規模は、
2023年が2兆7700億円、2025年には3兆円に達すると予測されています。
── 出典:W2ソリューション/D2Cブランドの成功事例20選(一次:株式会社売れるネット広告社調べ)
──市場が伸びる時こそ、新規獲得の単価も上がります。
このとき選ばれるのは、既存顧客との関係を深く設計したブランドだけです。
▍2026年、激化するD2C市場とEC市場で勝ち残るブランドは、単に「良いものを作る」だけでなく、
デジタル上での「おもてなし」を磨き続けています。
── 出典:StockSun/D2C成功事例12選と2026年の勝ち方
──ここで言う「おもてなし」とは、購入後の体験設計のことです。
具体的には3つの工事に分かれます。
入口工事は3つの一手で組み立てる
さらに、もう一歩踏み込みます。
第1は、初回購入後30日間の声かけシナリオです。
第2は、顧客の名前と購入文脈を覚えた個別メッセージです。
ここまでを、いったん整理します。
第3は、ファン化した顧客を紹介者に変える設計です。
3つのうち、最も先に着手すべきは第1の工事です。
購入直後の体験を整えるだけで、顧客は「この会社は私を覚えてくれている」と感じます。
ここで信頼の地層が一段固まると、第2・第3の工事も自然に進み始めます。
逆に第1を飛ばすと、いくら個別メッセージや紹介設計を仕込んでも、響く土壌が育ちません。
▍同社は実店舗も構えており、生地見本を確認したりスタッフに採寸してもらったりもできます。ネットを中心とするD2Cでありながら、顧客とのリアルな接点も重視した事例といえるでしょう。
── 出典:W2ソリューション/D2Cブランドの成功事例20選(FABRIC TOKYOの記述)
──オンラインとオフラインを区切らない。
顧客にとって心地よい接点を、デジタルでも丁寧に設計する。
これが「デジタルおもてなし」の本質です。
支援現場で起きた変化
また、次の点も押さえておきます。
支援先事例として、ある化粧品D2C企業では新規広告予算を3割削り、
初回購入後30日のメールシナリオ強化に振り向けました。
半年後、リピート率は1.4倍、定期解約率は半分以下になりました。
広告を減らしたのに、月商は伸びたのです。
これがファネル設計士の言う「100日ファン化計画の入口工事」に相当します。
見込み客から顧客へ、顧客からファンへ、ベルトコンベアを止めない設計です。
今日、社長室で1つだけ確認してみてください。
直近90日に2回以上買ってくれた顧客は、何名いますか。
その名簿に、どんなメッセージを送りましたか。
もし答えに詰まったなら、そこが鉱脈です。
広告予算を1円増やす前に、その顧客たち宛てに1通の手紙メールを書いてみる。
それが、CPA時代を生き抜く一手の始まりです。
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したがって、ここを整理しておきましょう。
通販専門のコンサルティングとは
そして、実務に落とし込みます。
ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
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事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。
次に、視点を変えて確認します。
これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。
これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。
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東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443
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