5-15-50-150-500の法則から考えるファン作りについて

5-15-50-150-500の法則から考えるファン作りについて

通販プロデューサー西村公児のビジョン

単発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに

通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて

ファンづくりで重要なキーワード

ファンコミュニティやファンマーケティングを
考える上で重要なキーワードがあります。

それは、5-15-50-150-500の法則です。

人間関係を保てる人数は何人か

そもそも、一人の人間が社会生活を行う上で、
人間関係を円滑に保てる人数はどのくらいかご存知でしょうか?

およそ150人と言われています。

また、割と有名な話なので、聞いたことはあると思います。
これはダンバー数の数値です。

ダンバー数とは

ウィキペディアによると
人間が安定的な社会関係を維持できるとされる人数の認知的な上限です。

ここでいう関係とは、ある個人が、
各人のことを知っていて、さらに、各人がお互いに
どのような関係にあるのかをも知っている、というものを指します。

提唱者はロビン・ダンバー

ダンバー数は、1990年代に、
イギリスの人類学者であるロビン・ダンバーによって初めて提案された
そうです。

5人|精神的な支えになる社会集団

最初の5人は、精神的な支えになってくれたり、
困ったときに助けてくれたりする人数で、
家族などに近い繋がりです。

5人を社会集団(クリーク)と呼び
最も親しい友人やパートナーの数を指します。

15人|シンパシー・グループ

次の15人は、シンパシー・グループと呼ばれる人たちのことで、
家族や親友ではないが、その人が亡くなるとひどく悲しむような人たちのことです。

50人|頻繁にやり取りする人たち

さらに、次の50人は、比較的頻繁にコミュニケーションを取る人達です。

150人|名前と顔が一致する限界

そして150人というのが、ダンバーの言う、
一人ひとりの顔を覚えていて、名前と顔がしっかり一致できる限界の数値です。

500人・1,500人|弱いつながりと記憶の限界

その上の500人と言うのは弱いつながりと
言われる人の数で、会ったことはあるが、
それほど親しくない人の数です。

最後の1,500人は、今まで生きてきた中で出会った人たちで、
記憶に留めている人数の限界とされている人数です。

SNSの友達数を競った時代

その昔、facebookなどで友達の数が「500人超えた!」とか
「俺は1,000人だ!」などと競う風潮が一時期流行りました。

おそらく、そのなかの大半は名前を認知している程度だと
思います。

そして、友達というほどのコミュニケーションは取れていなかったと思います。
私も実体験でもそう思います。

良好な関係を保てるのは150人が限界

逆にネットのなかであれ、良好な関係性を維持していくのであれば、
やはり150人が限界ではないかと思います。

ダンバー数を組織づくりに生かす

その結果、ダンバー数を組織作りに生かす
のが有効だと言われています。

ダンバー数では、150人を超えると
グループの団結と安定を維持するために、

より拘束性のある規則や法規や強制的な
ノルマが必要になると考えられています。

まとめ|一人で管理できるのは4〜6人

組織における統制範囲については専門家が色々と研究されています。

なお、一人で管理できる人数は4人から6人とされています。
これは自衛隊の部隊編成でも同様です。

大隊、中隊、小隊、分隊、班と
細分化された最小単位の班は、4~6人で構成されています。

さらに詳しく学びたい方へ

詳しくは、こちらをご覧ください。

【追伸1】Amazon顧客分析テンプレートのご案内

追伸1
ご興味をお持ちの方は、
ぜひ以下より、入手ください。
↓↓
Amazonの顧客分析テンプレート(β版)の入手ページはこちら:
※解説動画あり

【追伸2】自社ECのよくある間違いを確認する

追伸2
まずは、自社ECの「よくある間違い
についてお読みください。

更に、通販の実践基準書 はこちらから!
通販専門のコンサルティングって何?

あわせて読みたい

通販コンサルティングで支援していること

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

加えて、これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

西村公児の活動・メディア掲載

企業HPはこちら
↓↓↓↓
http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
↓↓↓↓
http://toyokeizai.net/articles/-/125443

地上波、ビジネスフラッシュに出演
↓↓↓↓

『伝説の通販バイブル』
(日本経済新聞出版社)の立ち読み無料版
↓↓↓↓
goo.gl/ojecHm

★西村公児の新刊★
『伝説の通販バイブル』
(日本経済新聞出版社)
↓↓↓↓
https://goo.gl/ADnpZk

さらに詳しくはメルマガにて。
今ならセミナー動画を含む、
スペシャル動画10本以上プレゼント中です。
↓↓↓↓
https://goo.gl/IF20Ty

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。