企業がPRするときにやるべきことは?

企業がPRするときにやるべきことは?

通販プロデューサー西村公児のビジョン

単発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに

通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて

定義|PRはパブリックリレーションズ

メディア露出の具体的な第一歩はPRになります。
PRとは、パブリック・リレーションズ(Public Relations)の略で、
日本語に翻訳すると「広報」です

準備|常に情報を収集し続けること

その最初は
定期的な情報発信に備えて常に情報を収集することです。
また、自社の商品やサービス以外にアンテナを張っておくことが重要です。

なぜなら、脳の処理する構造上、自分に興味関心がないと
ネタとして情報が入ってこないからです。

原理|カクテルパーティ効果とは

この効果は「カクテルパーティ効果」と呼ばれています。

自分が興味のあるものだけが目に入り、
それ以外の情報が全く意識に入ってこないことを指します。

例えば、カクテルパーティで他の人と話しているとき、
自分が興味のある話題に集中してしまいます。そして、
他の人が話している内容を聞き逃してしまうことがあります。

これは、人間の脳が情報を処理する方法の1つです。そして、
注意力や集中力に関係しています。

目的|配信のゴールを明確にする

プレスリリースを配信する目的を明確にする
よくある間違いは、プレスリリースを配信する目的を、
売上アップや認知拡大といったザックリした目的にしてしまうケースです。

視点|製品よりも役立つ情報を出す

メディアより多く取り上げてもらうためには、
製品・サービスを前面に出すのではなく、

「ワクワク・ドキドキする」「役に立つ」
といった情報を提供することです。

コツ|for you視点に変換する

さらに、コツは、for you視点です。
あなたにとってどう役にたつのか?
にしっかり変換されていることが重要です。

事例|反り腰改善プログラムの掲載

例えば株式会社ボディスプラウトさんは、
女性の約9割が『反り腰』」というテーマから、
腰痛や女性特有の不調の原因に姿勢の専門家が考案した

たった3つ・10秒でOKの『反り腰改善プログラム』
をプレスリリースしYahoo!トピックスに取り上げられました。

配信先|メディアを選定しリスト化する

送付するメディアを選定しリストを作る
PR会社に依頼をすると良いかと思います。

私のオススメはPRタイムスです。
そして、初めての場合は3万円から実施することが可能です。

その中で送り先も選定が可能です。

拡張|名刺交換した相手もリストに入れる

なお、過去名刺交換やリアル勉強会などで
あった方も含めてリスト化して送付可能な状態にすると
幅が広がり、初動の動きとしては有効施策を打てるようになります。

構成|ヘッダーとリード文が要になる

なお、プレスリリースはヘッダー・タイトル・リード文が
とても重要です。

自社がアピールしたいことではなくメディアに
とって役に立つ情報であることが最優先事項になります。

プレスリリースの書き方を学べる書籍が
いくつも出ているので参考にしてください。
それらを読んで基本を押さえるだけでも掲載確率は上がります。

画像|写真力が掲載率を左右する

その場合わかりやすい画像を用意するがとても重要です。

加えて、ネット通販でチカラを発揮するのは、写真力です。掲載画像は、
・メディアに取り上げられやすい
・Web上で閲覧されやすい
・魅力や情報が伝わりやすい
がポイントです。

主役|メインビジュアルが果たす役割

プレスリリースを象徴する1枚の画像は
「メインビジュアル」「アイキャッチ」などと呼ばれます。

このメインビジュアルは、配信サービスの一覧ページや、
SNSで拡散されたときのサムネイルとして表示されます。

メインビジュアルによって注目を集めます。そして、
「もっと読みたい」と思わせることができれば、
その後の閲覧につながります。

要件|良い画像が満たす3つの条件

・十分なサイズ・解像度がある
・複数パターン用意されている
・企業イメージや全体感・利用シーンが伝わる
も大きなポイントです。

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通販コンサルティングで支援していること

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

西村公児の活動・メディア掲載

企業HPはこちら
↓↓↓↓
http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443

地上波、ビジネスフラッシュに出演
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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。