デジタル時代のブランディングの処方箋!

デジタル時代のブランディングの処方箋!

本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサー西村公児
自宅のリビングにて【ブランドの真髄】

キズナキャストの小林社長の主宰、
次世代経営ラボの講演
セミナーに参加してきました。

実は、ポルシェのブランドの
話みたいなんで、
一緒に行きませんか?

と辻社長からの
お誘いして頂き、
参加させて頂きました。

ポルシェジャパンの
元社長兼会長の黒坂さんは

本田技研工業の
R &Dを新卒で入社され、

その後、ヘッドハンティングの
後、ポルシェジャパン
の設立から携わり、社長、
会長まで
クルマ業界に貢献された
経営者です。

もっと、話が聞きたかったなぁ、
と凄く思いました。

担当営業マンが言っている、
ニューモデルの新車は売らない、
という口癖が、元社長も同じことを
お話されていたことにびっくり
しました。

外資系のディーラーなのに
マネジメントが
しっかりしている理由が良く
わかりました。

わたしは、クルマが趣味ですが、
黒坂さんは、クルマに全く興味が
ないレベルから、マーケティングと
マネジメントを通してここまで、
来そうです。

ポルシェだけではなく、
グローバルな視点でクルマ業界
の未来についても、
教えて頂き、感動です。

ありがとうございました。

本題へ

自社のビジネスモデルにおける
ボトルネックをなくしていきたいと
経営者は常に思いますよね!

この探求心こそ、売上アップのみならず
社会的な価値提供ができる企業と
なっていきます。

本日のセミナーで
ブランドとは何か?
など、ポルシェジャパンの元社長
の黒坂さんのお話しを聞いて
やり続ける大切さも学びました。

そのブランドの定義ですが、
著名なマーケティング専門家である
フィリップ・コトラーは、
このように定義しています。

ブランドとは、他と区別するための
名称、言葉、記号、シンボル、デザイン、
あるいはこれらの組み合わせ、とのことです。

言葉が抽象的で、わかりにくいですよね。

一言でまとめると、ブランドとは「意味付け」です。
ブランド=お客様が一撃で分かる、他社との違い、です。

・名称
・ロゴ
・キャッチコピー
・デザイン
・イメージ

他にも無数にブランドがわかるツールは
ありますが、これらはすべて、他の製品やサービスと
区別するためにあります。

通販セミナーでもお伝えしたのですが、
サブスクリプションで売上の壁を超える方法
という書籍の中で大切な定義を説明されています。

サブスクリプションとは、デジタルテクノロジーを活かして
顧客体験をしてもらうです。

接触頻度が上がるため、
この価値もブランドに繋がります。

現在は、所有価値から使用価値の時代に
シフトしています。

様々な場面で広がるデジタル化の影響
があり、そこで共通する大きな流れは、
所有価値から使用価値へのシフトでしかも
体験価値になっています。

別の言葉で言えば、オーナー志向からユーザー志向へ、
モノ経済からサービス経済へ
のシフトが新しいブランドの価値
にもなっています。

クルマメーカーもカーシェアリングを
しっかりやっています。

高くても、ちょっと背伸びをして手に入れ、
自分だけのモノにすることができれば、
人は大いに喜びを感じます。

クルマ以外のファッションでも
一つのブランドで身を固めるというより、
自分のスタイルやシチュエーションに合わせて、
ブランドを月額で借りるという
方法も流行っています。

まさに、組み合わせて着こなすといった感覚です。

その時の自分のライフスタイルに合わせて
合理的に使い分けていく、
そんな価値観の広がりを感じます。

よって、ブランドの意味付けも
だいぶん変わってきます。
※本質はかわりませんが、

こうした時代環境における新しい
値付けの在り方として、
・サブスクリプション
・ダイナミックプライシング
があります。

よって、バックエンド商品で高額品を買うだけが
ブランドというものでもなく、利用する
ことで満たされる顧客の体験をアップデート
していくこともメーカーブランドの役割です。

【追伸1】

通販専門のコンサルティングって何?

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

【追伸2】
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東洋経済オンライン掲載 記事
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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。