単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅のリビングにて
小さな会社のための
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本題へ
データで価値提供する取り組み
データを活かしてD2Cブランドの価値提供を
する取り組みが流行っています。
肌画像や意見のテキストデータなどのデータを分類化して
あなたのお肌の問題を課題化し
その解決案を提案していく流れです。
また、データを使って分析することを
データドリブンと呼んでいます。
データドリブンの4つのステップ
さらに、データドリブンその方法には4つのステップがあります。
そして、今回は、D2Cを行っているホームページに
具体的な行動にまで落とし込んでいく工程を
一緒に観てみましょう。
ステップ1|データを作る
1.データを作る
データをもとにして施策を考えるには、
まずデータを集められる環境を作らなくてはいけません。
なお、ここが一番大変です。
ネット通販であれば、会員データを
集める仕組みを作りあげる必要があります。さらに、
会員でなくてもデータを集める必要があります。
そうでないと、特定の属性の人にどんな商品が
売れる傾向にあるのかわかりません。
加えて、住所や氏名だけでなく、性別や年齢
興味や嗜好品などの価値観についても
フォームなどを設置して情報を集めることが必要です。
通販会社は最初の一歩が有利
ちなみに、通販会社であれば、販売した商品の情報と
会員情報が結びついているので最初のステップは
とても難易度が下がります。
また、顧客ごとの購入した商品の
傾向が明らかになっていきます。
この時、ただ闇雲にいろいろな
情報を集めようとするのではなく、
事前にどのようなデータを取りたいのか
座談会を通じて明確にしてから
取り組むことがポイントです。
ステップ2|データを集める
2.データを集める
実際に情報を集めていきます。
さらに、この時のポイントは大量の情報を集めてきた時に、
きちんと保管できるスペースを用意しておくことです。
そして、商品の販売データや会員情報は、
集積していけば膨大な量になります。
なお、その量に耐えられるだけの
ネット環境を用意しておきましょう。
加えて、可能であれば、クラウド型が良いです。
紙のアンケートは管理体制が要る
ちなみに、対面での座談会やアンケートで
情報を集める場合は、社内で情報を
管理できるだけの体制がなくてはなりません。
1,000枚のうちの1件であっても
アンケート用紙を失くしてしまえば、
情報の精度は下がります。さらに、
個人情報が含まれていた場合は信用問題となります。
また、個人情報取り扱い主任を置いて体制を強化してください。
ステップ3|データを見える化する
3.データを見える化する
集めた生データをそのままにしては
何の役にも立ちません。
グラフや表に落とし込んでみたり
データがどのような結果を示して
いるか把握できるようにして下さい。
アクセス解析ツールで取り扱える
データ以外の小規模なデータなら
Excelのような表計算ソフトでも可能です。
さらに、データを一覧にまとめることができる
ダッシュボードを利用してまとめることを法人はお勧めします。
膨大な量を処理する際は、
それに適したシステムを使ってください。
この際にポイントとなるのは、
データを抜け漏れなく見える化することです。
ステップ4|データを使う
4.データを使う
データを可視化したら、それを元に分析を行います。
例えば30代女性の購入傾向を見た時に、
11月から12月にかけて美容液を
購入している数字が上がっていました。
そして、そのデータを活用して、来年は
10月中に美容液の在庫を増やして
おくことが可能になります。
データを集めた当時の気温の変化と
販売の状況を見てます。そして、気温が急に下がった時に
売れていることがわかったとしたら、
気温と美容液が関連していることが
明らかになります。
なお、仮説としては乾燥肌がひどくなり
乾燥を守るために美容液のニーズが増えた
ということです。
気温が下がる日の前に美容液を通常より多く入荷します。そして、
在庫を暑くすることができます。
仮説を立てることが大切
また、もし乾燥の先にあかぎれが
原因で美容液が売れているなら、
美容液以外にも絆創膏やハンドクリームも
売れるかもしれません。
このようにデータを利用する際は
仮説を立てることが大切です。
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あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある
また、ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。
さらに、これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。
西村公児の活動・メディア掲載
企業HPはこちら
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東洋経済オンライン掲載 記事
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