データ分析とデータ活用法ってスキルが違うことをあなたは知っていますか?

データ分析とデータ活用法ってスキルが違うことをあなたは知っていますか?

本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサー西村公児
自宅のリビングにて

明日はツーリングがある予定なんです。
行く予定を前提として
本日は、ジムに行ってきました。

新型コロナと雨の影響で
中止になるかもですが・・・

明日の朝6時に確定します。

本題へ

データ分析とデータ活用法は、似ていますが全く異質の
スキルが必要です。

そして、必要なスキルも異なります。
私が教えている多摩大学の大学院の先生である柏木吉基先生の
書である、『問題解決ができる! 武器としてのデータ活用術』
から重要なポイントをお伝えします。

本書の言い回しから、私の視点を入れていますので
表現が違いますが、ご了承ください。

データの活用法は、5G時代に必須のスキルです。
武器としてのデータ活用法は、大学生・ビジネスパーソン
のための稼ぐスキルと言っても過言ではありません。

5G時代になればなるほど、
機械がやる仕事、人がやる仕事を明確に区分(区別)
をしないと稼げません。

インターネットをベースとしたテクノロジーの発展で、
手に入るデータの量や質が格段に上がっています。

その恩恵を最大限に活かしたいと考えることは
当然です。

データを活かして成果を出したいと考える人が、
一体、このデータから何が言えるのか?

この悩みを解決しようと、多くの人は目の前の
データの中に答えがあるという前提で
どうすれば、という方法論に着目しますよね?

上場企業に勤務していた通販会社で
データを扱っていた時、最初にそう思っていました。

しかし、ここでポイントがあります。
それは、
機械に任せるほうが良いこと
と、機械ができないので人がすべきこと
を区別する仕訳から始めます。

そして、人間が実施するスキルを身につけて磨き、
必要な形(データ形式に変換して)
で機械を有効活用することで、
アウトプットの最大化を目指すのが、データを最大限
活用できるのです。

その結果、価値あるアウトプットを導き出すために
人が身につけるべき高度で価値あるスキルが必要となるのです。

そうなんです。
だから、統計を学んでも統計を「使える」ようにはならない

目的に沿って必要な情報やゴールが設定されていないと
と有効に動きません。

アンケートの活用法も同様です。
なんか役立つかも?
レベルでは全く役には立ちません。

データ活用における価値あるスキルとは

(2)を活かすためのインプットとアウトプットを
「考える」スキルが重要です。

その考える場所は、インプットとアウトプット
になります。

定義すると
「インプット」=分析前の問題・目的定義と仮説構築
「アウトプット」=結果に目的に沿った解釈を加えて結論に置き換えます。

「目的思考」こそ、データ活用法に必要なスキルになります。
目的思考とは、目的を達成するための分析はツールに過ぎないと
いう思考法です。

あくまで自分の知りたいこと(目的)に
沿ったデータで分析を行うのが一番です。

その後に結果を検証し、
結論につなげることができるものです。

知りたいことを明確にし、
それを検証するためのデータと方法を考える
のが一番、ビジネススキルとしての分析活用が可能に
なるのです。

【追伸1】

通販専門のコンサルティングって何?

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

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東洋経済オンライン掲載 記事
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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。