通販コンサルタントが語る、バックエンド商品の定義とは!

本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」
プロデュース業をメインに活動しています。

From:西村公児
京都のハーヴェストクラブにて

京都で会員制リゾートホテルにて
打ち合わせをしました。

新しいファネルの構築のために
社長さんと社長の右腕の社員さんと
私の3名で、アイディアを出し合いました。

観光ではなく、時間を共有
することで更にお互いの強みが理解でき、
お互いにイメージできる強みを得る
ことが出来ます。

世界観を創る作業で、大切なことは、言葉に意味付けすることになります。
その具体的な方法は、ネーミングをつけることです。

その結果、より世界観を作ることができるのです。

時間を共有することで大切にしている世界観を
体験できることが重要なことだと思います。

本題へ

バックエンド商品の意味を正しく定義できていますか?

・利益が取れる商品
・売上が上がる商品
・価格が高い商品

など、視点が事業者側になっていることはありませんか?

バックエンド商品=単価が高い・利益が上がる
商品として捉えることは正しくありません。

意外と難しい概念かも知れませんが、
価値を最大化するためのUVP として
捉えることが出来た場合は、スケールと視野が広がります。

価値とは、問題解決できる最大の武器なんですね!

ビジネスモデル全体を、UVPに立脚して構築するのが
小さな会社のネット通販ビジネスの必勝法になります。

ストーリーや文化・カルチャーの世界で戦わないと、
小さな会社には勝ち目がないのです。

UVPは、誰でもつくることが出来ます。

誰が言うのか?
に集約されます。

部下や2代目の雇われ社長が通販ビジネスをする場合には、
創業社長とその部下や雇われ社長のUVPをどちらも商品に反映させるとよいです。

「USPを、UVPへ」意識的に言っているわけなんですが、
その理由は、こう考えています。

USPとは、Unique Selling Proposition

UVPは、Unique Valuable Propositionとして、

「自社の強みに紐づいた、顧客への価値提案」
と認識すると、
自分たちの価値はどういったことで、
どんなことに困っている人に貢献できるんだろうかと
つねに頭が価値思考になります。

追伸

「これは、女性のビジネススタイルの革命を起こす一大プロジェクト」で
名付けて、「ピンクプロジェクト」です。

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東洋経済オンライン掲載 記事
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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。