本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。
単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
銀座の事務所にて
話題|GAFAをめぐる政府の動き
昨日、WBSで時価総額320兆円のGAFAのプラットフォーム
に関する危機管理を日本政府としても
取り組むべきだ、というニュースがありました。
GAFAとは、
G…… Google
A……Apple
F…… Facebook
A……Amazon
の頭文字を取った造語になります。
ITに関する情報は目まぐるしく変わるため
常にアンテナを張って情報収集している方も多いのではないでしょうか。
IT市場を席巻します。そして、動向を見逃せない有名企業群は、
それぞれの頭文字をとって
「GAFA」と呼ばれています。
これらの企業群は様々なサービスの
プラットフォーム
になっている一方、
市場での公平な競争を阻害すると懸念する声も上がっています。
そんなことも語っていきます!
https://tsu-han10.jp/4tsu-webseminar/
その一方で、普遍的なこともあります。
また、それは、フルフィルメント、受注から出荷までの
倉庫業と出荷に関する業務になります。
この内容をまとめてみました!
本題へ
本題|発送代行サービス21社を徹底比較
今は、誰でもやろうと思えば簡単に
ネット通販ができてしまう時代です。
販売する商品がなくとも、OEMなどを使えば技術力
が無くともオリジナル商品を簡単に開発できます。さらに、
仕入れサイトなどで簡単に商品を仕入れて販売することも可能です。
そんな簡単にできてしまう
ネット通販で一番大変な作業が梱包・発送作業です。
月に十数件であれば、自宅で梱包して発送することが可能です。しかし、
発送件数が増えると作業に手間がかかり、時間の確保が難しくなります。
また、そんな人におすすめしたいのが
「発送代行サービス業者」の活用です。
さらに、発送代行サービス業者とは、名前の通り、
商品の保管や、商品の梱包、発送代行を行う業者のことです。
そして、物流倉庫を持っている発送代行サービス業者で
あれば在庫品の保管や型番での管理なども可能になります。
ここでは、ネット通販の発送代行サービス
を行っている業者を21社を徹底比較します。そして、
どの業者がおすすめなのかについてご紹介いたします。
1 【1】クラウドロジ
2
2|NetDepot:1坪から使える小規模向け
【2】NetDepot(ネットデポ)
3
3|通販物流ドットコム:高リピーター率が強み
【3】通販物流ドットコム
4
4|e-logiT:実績No1の総合サポート
【4】e-logiT(イー・ロジット)
5
5|EC物流ドットコム:老舗の小口対応
【5】EC物流ドットコム
6
6|EXPRESS:完全自動出荷で低コスト
【6】EXPRESS
7
7|エコロジ.jp:個数別プランが明快
【7】エコロジ.jp
8
8|ディーエムエス:上場企業の一括対応
【8】株式会社ディーエムエス
9
9|野口倉庫:50年の歴史を持つ実績
【9】野口倉庫株式会社
10
10|Scroll360:スクロールグループの倉庫
【10】Scroll360(スクロールサンロクマル)
11
11|CALLING:柔軟な発送対応
【11】CALLING
12
12|ECファクトリー:アッカ運営
【12】ECファクトリー
13
13|日新ECパートナーズ:1950年創業
【13】日新ECパートナーズ
14
14|サイテキ:平成23年設立の発送代行
【14】株式会社サイテキ
15
15|ブランジスタ:400社以上の実績
【15】ブランジスタ
16 【16】OPEN LOGI
17
17|LogiMoPro:ロジモプロの物流サービス
【17】LogiMoPro(ロジモプロ)
18
18|Yahoo!ロジスティクス:大手の安心感
【18】Yahoo!ロジスティクス
19
19|Sinサービスセンター:昭和23年創業
【19】Sinサービスセンター
20
20|STORES.jp:ネットショップ一体型
【20】STORES.jp
21
21|コプロシステム:販促品発送にも対応
【21】株式会社コプロシステム
1|クラウドロジ:従量課金と低誤出荷率
【1】クラウドロジ
クラウドロジは、400社、毎年1000万件以上
もの出荷をしている発送代行サービスです。
なお、業界内の平均誤出荷率(間違った出荷の割合)
が0.00094%と言われる中、
クラウドロジでは0.00015%と平均の6分の1になっています。
また、WMSと呼ばれる独自システムを採用しています。そして、
入庫から出庫までインターネット上で全てのサービスが完結します。
そのため、発送業務にかかる時間はわずか5分です。
加えて、月額固定制ではなく、「出荷1件につきいくら」
という従量課金制をとっているため、
1件という少数から出荷に対応でき、かつ無駄なコストの削減が可能です。
また、物流拠点も全国10箇所以上にあり、「最短距離」で発送が可能です。
誤出荷率:0.00015%
同梱施策への対応可否:可
他者サービス連携(カートシステムなど):たまごリピート、
リピスト、侍カート、メイクショップ、
ヒューチャーショップ、カラーミーショップ、
楽天、ネクストエンジン
発送拠点:全国10箇所以上
費用:月額固定費不要、出荷1件から利用可能な従量課金制
公式HP:https://cloudlogi.jp/
※詳細については必ず公式HPにてご確認ください。
【2】NetDepot(ネットデポ)
2|NetDepot:1坪から使える小規模向け
また、東京システム運輸ホールディングスが
運用しているサービスです。
初期費用無しで、1坪から利用できるため
小規模な業者でも使いやすいのが特徴です。
1坪あたりの固定費が月額6,500縁となっています。そして、
それに入荷・出荷にかかる費用が別途かかります。
ちなみに、商品の形状に合わせて、棚タイプの保管と
少品種向けのストックタイプの2種類から選べます。
また、在庫商品の返品・買取サービスや、
フォトスタジオも完備しており商品の
イメージ画像撮影も可能なので丸っと業務を任せることが可能です。
また、ライトの調整なども行えるので、
機材などの関係で商品撮影ができないという方に
もピッタリの発送代行サービスと言えます。
誤出荷率:-
同梱施策への対応可否:-
他者サービス連携(カートシステムなど):-
発送拠点:-
費用:保管費用(6,500円/1坪)+入荷・出荷にかかる費用
公式HP:http://www.netdepot.jp/
※詳細については必ず公式HPにてご確認ください。
【3】通販物流ドットコム
3|通販物流ドットコム:高リピーター率が強み
さらに、昭和63年に創業した、共栄物流サービスが
運営しているサービスです。
取引実績は2,700社を超えています。そして、
リピーター率も97%と高評価を得ている
発送代行サービスの一つです。
1坪からの小ロットで対応可能なので、
小規模業者でも気軽に利用できます。
「欠品情報確認」「商品バーコード登録」
「セットコード対応」など、
管理システムのサービス内容が豊富なことや、
サービス連携できるECショッピングカートの
幅が広いのが特徴です。
また、物流倉庫への問い合わせ対応時間も、
平日朝9時~夜7時と比較的長いのも
通販運営者にとっては嬉しい特徴の1つと言えます。
そして、誤出荷率:-
同梱施策への対応可否:
他者サービス連携(カートシステムなど):楽天、Amazon、Yahoo!なお、ショピング、
EC-CUBU、MakeShop、FutureShop2、ショップサーブ、
カラーミーショップ、侍カート、たまごリピート、リピスト、
ネクストエンジン、Wowma!、ポンパレモール、Magento、
aishipRなど主要ECショッピングカートに対応
発送拠点:北海道と九州地方以外は翌日発送対応可能
費用:個別に見積もり
公式HP:https://www.tsuuhan-butsuryu.com/
※詳細については必ず公式HPにてご確認ください。
【4】e-logiT(イー・ロジット)
4|e-logiT:実績No1の総合サポート
加えて、イー・ロジットが運用しているサービスです。
300社以上のクライアントを有する通販物流サポート
実績日本NO1の発送代行サービス業者です。
ちなみに、倉庫や物流に関わる業務から、受発注の管理、梱包、発送など
の他に「発送・受注処理・カスタマー・撮影代行」の他
に薬機法(旧薬事法)対応など
通販事業のサポート業務も行っています。
また、薬機法(旧薬事法)対応は近年通販業界では
重要視されていることなので、
通販業者としては心強い
通販業務のパートナーと言えます。
365日出荷業務を行っており、
関東近郊であれば即日配達も可能です。
また、人材育成セミナー、コンサルティング事業なども
行っています。そして、物流のプロフェッショナルを育成する
ためのカリキュラムもあるなど
幅広い取り組みを行っています。
さらに、通販事業を軌道に乗せたい人だけではなく、
通販運営に関するサポートも豊富に行っているため、
始めたばかりの人などはおすすめです。
誤出荷率:-
同梱施策への対応可否:可
他者サービス連携(カートシステムなど):ネクストエンジン
発送拠点:東京、埼玉
費用:個別に見積もり
公式HP:https://www.e-logit.com/
※詳細については必ず公式HPにてご確認ください。
【5】EC物流ドットコム
5|EC物流ドットコム:老舗の小口対応
EC物流ドットコムは、通販物流ドットコムと
同じ会社が運用しているサービスです。
創業1988年の老舗の発送代行サービス業者です。そして、
小口の1パレットや1棚から利用が可能です。
そして、継続率97%と高い顧客満足度を誇り、
創業からトータル2,742社との取引実績を誇る業者です。
また、物流ビジネスを発展させるための
コンサル・提案も行っています。
また、主要なECショッピングカートとの
サービス連携も行っているため、
ネット通販初心者の人には、
使いやすいサービスだといえるでしょう。
なお、誤出荷率:-
同梱施策への対応可否:可
他者サービス連携(カートシステムなど):楽天、Amazon、
Yahoo!加えて、ショッピング、Wowma!、ポンパレモール、EC-CUBE、
Magento、MakeShop、FutureShop2、ショップサーブ、
カラーミーショップ、aishipR、卵リピート、リピスト、
侍カート、ネクストエンジンなど主要ECショッピングカートに対応
発送拠点:東京、埼玉
費用:個別に見積もり
公式HP:https://www.ec-butsuryu.com/
※詳細については必ず公式HPにてご確認ください。
【6】EXPRESS
6|EXPRESS:完全自動出荷で低コスト
あらゆる物流業務の自動化を進めています。そして、
完全自動出荷の物流代行サービスとして有名な業者です。
さらに、約150社以上の企業の利用実績があります。
自動出荷のため、人手がかからない分出荷料金は
比較的安いのが最大のメリットです。
また、出荷件数は毎月100~5万件まで幅広く対応しています。そして、
100カ国以上の海外発送やセット品を
ばらしての販売・発送も行っています。
ちなみに、誤出荷率:-
同梱施策への対応可否:
他者サービス連携(カートシステムなど):楽天、
Amazon、Yahoo!ショッピング、クラウドWMS、
ショップサーブ、MakeShop、ネクストエンジンなどに対応
発送拠点:-
費用:個別に見積もり
公式HP:http://www.ec-express.com/
※詳細については必ず公式HPにてご確認ください。
【7】エコロジ.jp
7|エコロジ.jp:個数別プランが明快
さらに、株式会社J・I・Pが運営するサービスです。
また、初期登録料も無料で使用できます。
1番の特徴は、毎月の発送個数でプランが区分されていることです。
さらに、ライトプラン(月間の個数200個)をはじめスタンダードプラン
(月間の個数201個~500個)、
レギュラープラン(月間の個数501~1,000個)
ボリュームプラン(月間の個数1,001個以上)
の4つに分かれています。
プランによって、1個あたりの発送費・保管料・
オプション金額が異なります。
ただ、月間の個数が多いからといって、
1個当たりの発送費用が絶対に安くなるわけではありません。
そして、打ち合わせ時に発送数量を基に、
費用のシミュレーションを行いましょう。
また、商品を箱に詰めるセットアップ作業
や特殊包装対応、在庫数を通知するオプションの利用も可能です。
初期費用は0円で、商品の保険も完備しています。そして、
アフターフォローもしっかりしている発送代行業者です。
なお、誤出荷率:-
同梱施策への対応可否:
他者サービス連携(カートシステムなど):-
発送拠点:-
費用:個別に見積もり
公式HP:http://www.ecologi.jp/
※詳細については必ず公式HPにてご確認ください。
【8】株式会社ディーエムエス
8|ディーエムエス:上場企業の一括対応
そして、ジャスダックに上場している会社です。
商品の保管、受発注管理、入出荷作業まで
一括して受け付けています。そして、発送代行サービス以外に、
ダイレクトメールの送付代行・WEB上での
プロモーションアシストなどを行っています。そして、
ホームページ制作などECサイト運営に関する業務も依頼できるのが特徴です。
加えて、商品撮影なども以来できるため、
ECサイト関連の業務を丸っと
お願いしたいという人におすすめの会社と言えるでしょう。
また、土日も出荷しているため急な注文の対応も可能です。
ちなみに、誤出荷率:-
同梱施策への対応可否:可
他者サービス連携(カートシステムなど):-
発送拠点:埼玉
費用:個別に見積もり
公式HP:http://www.dmsjp.co.jp/
※詳細については必ず公式HPにてご確認ください。
【9】野口倉庫株式会社
9|野口倉庫:50年の歴史を持つ実績
また、設立から50年を誇る発送代行サービス業者です。
契約企業数200社以上、年間出荷件数700万件以上の
倉庫会社の老舗です。そして、商品の発送や保管など
安心して任せられるのが特徴です。
さらに、トランクルームや配送業務なども自社で
行っているため、保管から配送まで
スムーズな手続きが可能です。
なお、発送作業料金は数量に応じて変わるため特に
通販を始めたばかりの小規模業者の少量発送におすすめです。
システム開発にかかる初期費用0円というのも嬉しいポイントです。
そして、誤出荷率:-
同梱施策への対応可否:可
他者サービス連携(カートシステムなど):Yahoo!ショッピング、
Amazon、楽天、ショップサーブ、MakeShop、
FutureShop2、たまごカート、一気通販、
ネクストエンジン、通販する蔵、
CROSS MALL、頑張れ店長など主要ECショッピングカートに対応
発送拠点:埼玉
費用:個別に見積もり
公式HP:https://noguchi-soko.co.jp/
※詳細については必ず公式HPにてご確認ください。
【10】Scroll360(スクロールサンロクマル)
10|Scroll360:スクロールグループの倉庫
スクロール360は、発送代行サービスだけではなく、
通販事業者のシステム制作などのアシストも行っている会社です。
そして、通販物流界では30年以上経つ老舗企業です。
さらに、年間出荷梱数は700万件以上、利用企業は90〜100社にのぼります。
なお、年間出荷個数は700万件以上にのぼり、自社の著書も出版しています。
なお、通販事業初心者の人も細かなアドバイスを
もらえる点は通販事業者にとって心強いポイントと言えるでしょう。
また、コンビニ受取サービスも行っています。そして、
商品の受取側が快適に使えるサービスを行っているのも特徴の1つです。
実はこのScroll360(スクロールサンロクマル)さんは
私が通販会社でサラリーマンをしていた時の子会社にあたります。
加えて、誤出荷率:-
同梱施策への対応可否:可
他者サービス連携(カートシステムなど):-
発送拠点:静岡
費用:個別に見積もり
公式HP:https://www.scroll360.jp/
※詳細については必ず公式HPにてご確認ください。
【11】CALLING
11|CALLING:柔軟な発送対応
CALLINGは、平成12年に設立された会社です。
なお、千葉県内に6つの拠点を保有しています。
加えて、特徴はセキュリティ面に力を入れていることです。
ちなみに、有人での倉庫内入退出管理やシステムログイン時の
パスワード変更(毎月)などが挙げられます。
また、世界標準化されているセキュリティツールを
使っているのも特徴です。
出荷時に使用できる資材の種類も豊富なのも嬉しい
ポイントの1つと言えます。
また、誤出荷率:-
同梱施策への対応可否:可
他者サービス連携(カートシステムなど):-
発送拠点:千葉
費用:個別に見積もり
公式HP:http://calling.jp/
※詳細については必ず公式HPにてご確認ください。
【12】ECファクトリー
12|ECファクトリー:アッカ運営
さらに、アッカ・インターナショナルが運用しているサービスです。
そして、カスタマーサービスの設置やディレクション業務
だけではなく、商品画像の加工など通販サイト
業務の代行も行っています。
なお、商品のピックアップもロボットが行っており
物流内の作業もスムーズで、料金が比較的安いのが特徴です。
地域によっては即日着荷サービスもあります。
誤出荷率:-
同梱施策への対応可否:可
他者サービス連携(カートシステムなど):-
発送拠点:東京、神奈川、千葉
費用:個別に見積もり
公式HP:https://www.acca-int.jp/ec-factory/
※詳細については必ず公式HPにてご確認ください。
【13】日新ECパートナーズ
13|日新ECパートナーズ:1950年創業
1950年に創業した老舗の発送代行サービス業者です。
そして、中小規模のネットショップ向けにサービスを行っています。
加えて、日新ECパートナーズの特徴は配送費、人件費、物流管理費、
諸経費などをすべてまとめて1パッケージ670円(税別)
+オプション料金(作業が発生した場合のみ)
というわかりやすい料金体系が最大の特徴です。
さらには、在庫商品の数や回転率も数字で
分かるため通販事業の財政状況を把握したい人にピッタリのサービスです。
ちなみに、電話受付も「平日+土曜(第3土曜を除く)」
と他の会社と比べて受付日数を多めにとってあるのが特徴。
誤出荷率:-
同梱施策への対応可否:可
他者サービス連携(カートシステムなど):-
発送拠点:大阪
費用:1パッケージ670円(税別)〜+オプション料金(作業が発生した場合のみ)
公式HP:http://www.ns-w.jp/
【14】株式会社サイテキ
14|サイテキ:平成23年設立の発送代行
加えて、平成23年に設立された比較的新しい発送代行サービス業者です。
物流”最安値宣言”を掲げています。そして、自
社倉庫を持っていないということを逆に
強みにした価格の安さが最大の特徴と言えます。
ちなみに、最低価格保証も行っており、
価格の安さでは定評のある会社です。
プランは「物流業務のみ」と「物流+受注業務」
の2パターンあり、物流業務(入庫・梱包・配送)を代行する場合には60サイズで
480円/個〜、物流業務と受注管理業務(入庫・梱包・配送・商品の受注管理、
レポート業務)を代行する場合には550円/個〜対応が可能です。
また、保管料金がAmazonの半額になっていたり、
倉庫からの移動手数料は運賃のみの
徴収となっているなど、あらゆる面を
ローコスト化しているのが特徴です。
さらに、必要に応じてプランなどを選択できる
物流の最適化が特徴の発送代行サービス業者と言えます。
誤出荷率:-
同梱施策への対応可否:-
他者サービス連携(カートシステムなど):-
発送拠点:-
費用:物流業務代行(60サイズで480円/個〜)、
物流+受注管理業務代行(1パッケージ550円/個〜)
公式HP:http://www.saiteki-net.jp/
【15】ブランジスタ
15|ブランジスタ:400社以上の実績
400社以上、1,000サイトのECサイト運営実績を誇るブ
ランジスタが運営するネット通販専用の物流サービスです。
そして、物流出荷、電話・メール問い合わせ、受注処理を一括して代行できます。
通販サイトの運用やコンサルティングも行っており
、業者の中でもサービス内容は充実しています。
また、ブランジスタの別サービスである
「ECサポート・EC店長・越境EC」などの通は業務サポートも可能です。
なお、保管・管理費は安ければ1件あたり100円台で済みます。
なお、契約前には、現状のヒアリングも行っていますの
で安心して利用できるのも嬉しいポイントです。
誤出荷率:-
同梱施策への対応可否:可
他者サービス連携(カートシステムなど):-
発送拠点:埼玉、大阪
費用:個別に見積もり
公式HP:https://www.brangista.com/brangista_pd/
【16】OPEN LOGI
16|OPEN LOGI:固定費不要の少量発送向け
毎月数件~数千件の発送に対応しているサービス
で少量発送の人におすすめの発送代行サービス業者です。
固定費は発生せず発送費は個数に応じて変動するのが特徴。
固定費が発生しないので、少量発送の業者に
おすすめのサービスと言えます。
また料金体系も、初期費用・システム利用料は0円で、
倉庫利用料金も0.2円/日〜、配送料金は60サイズで680円/個〜対応しています。
スマホでもシステムを利用できるため、パソコンがないときも便利です。
また、データの連携やチラシの同封作業を委託できるサービスもあります。
誤出荷率:-
同梱施策への対応可否:可
他者サービス連携(カートシステムと):ネクストエンジン、GoQsystemなど
発送拠点:-
費用:初期費用・システム利用料は0円、倉庫利用料金も0.2円/日〜、配送料金は60サイズで680円/個〜
公式HP:https://www.openlogi.com/
【17】LogiMoPro(ロジモプロ)
17|LogiMoPro:ロジモプロの物流サービス
毎月の固定費・システム管理費・登録料が無料の発送代行サービス業者です。
クラウド上での操作が可能でオンラインで発送
、入荷、商品登録などすべての業務が完結できるため、利便性にも優れているのが特徴です。
料金体系も次のページに明確に記載されています。そして、
わかりやすいのもポイントの一つです。
物流業務は業界で有名な「清長」が管理しています。そして、
作業の進捗状況もインターネットよりリアルタイムで閲覧できます。
誤出荷率:-
同梱施策への対応可否:可
他者サービス連携(カートシステムと):ネクストエンジン、シッピーノなど
発送拠点:-
費用:https://www.logimopro.jp/service.html
公式HP:https://www.logimopro.jp/
【18】Yahoo!ロジスティクス
18|Yahoo!ロジスティクス:大手の安心感
Yahoo!が運用している発送代行サービスです。
1件ごとの対応が可能なので、小規模の事業者も使いやすいのが特徴です。
初期費用も無料なので、資本金が少ない人にもピッタリです。
さらに、スタンダードなサービス内容は「納品・保管・出荷・梱包・配送」です。
なお、ロット管理やチラシ同封などのオプションでついています。
誤出荷率:-
同梱施策への対応可否:可
他者サービス連携(カートシステムと):ネクストエンジン、
すごい!ネットショップ管理など主要ECショッピングカートに対応。
発送拠点:-
費用:-
公式HP:https://business-ec.yahoo.co.jp/promotion/logistics/shopping/
【19】Sinサービスセンター
19|Sinサービスセンター:昭和23年創業
昭和23年に設立された、老舗物流会社の中央株式会社が運用している発送代行サービスです。
大手通販ASPのMakeShopと連携しておりボタン1つでの発送処理を可能としているのが特徴です。
MakeShopを使っている人であれば使いやすい発送代行サービスと言えるでしょう。
1件からの発送もできるため小口の事業者でも利用できます。
誤出荷率:-
同梱施策への対応可否:可
他者サービス連携(カートシステムと):MakeShopなど
発送拠点:埼玉
費用:https://xn--qzwx3i830axed.com/pricelist/
公式HP:https://xn--qzwx3i830axed.com/
【20】STORES.jp
20|STORES.jp:ネットショップ一体型
自身のネットショップを開設できる大手サイトSTORES.jpが運営する発送代行サービスです。
現在は、70万人前後の人が利用しています。そして、服や雑貨の他に、音楽や動画なども販売できます。
なお、送料や販売期間設定などのオプション機能も多いです。
通販サイト構築と共に、一括して商品の発送・保管も委託できるのが最大の特徴です。
ショップ運営のコツも教えてもらえるのでネット
通販初心者の人にも使いやすい発送代行サービスと言えるでしょう。
誤出荷率:-
同梱施策への対応可否:可
他者サービス連携(カートシステムと):STORE.jp
発送拠点:-
費用:-
公式HP:https://stores.jp/
【21】株式会社コプロシステム
株式会社
21|コプロシステム:販促品発送にも対応
ちなみに、コプロシステムが運用しているサービスです。
通販商品の他に、販促品の発送なども行っています。
大量スポット発送なども行っており、キャンペーンなどの景品発送に便利です。
加えて、送料の地域差はあります。しかし、関東地方であれば比較的安価で発送できます。
場合によってはチャーター便での発送もできるため、急な出荷にもピッタリです。
問い合わせから最短2週間でシステムの利用が可能。
誤出荷率:-
同梱施策への対応可否:可
他者サービス連携(カートシステムと):-
発送拠点:東京
費用:550円〜
公式HP:http://www.coprosystem.co.jp/
まとめ|依頼手順と費用の考え方
ネット通販を始めたばかりの人にはどの倉庫業者がおすすめ?
また、サービス依頼の手順や費用をまるっと解説をします。
やはり1件550円〜在庫の管理から配送まですべて手配できるので
、安いという点と、費用管理がしやすいという点、
固定費がかからないという点がポイントですね!
ちなみに、この業者は私もよく利用しています。しかし、とてもスムーズでおすすめです!
依頼手順|5つの項目を決めて配送方法を選ぶ
手順としてはまず、次の5つを決めて配送方法を選定して、運送会社に手続きを行います。
出荷指示方法
締め時間
納品書の有無(納品書レイアウト)
送状標記
運送会社(ヤマト・佐川)・配送方法
次に通販の商品のマスターと出荷指示データ
(※サンプルでOK)を送って倉庫業者と決済ASPと
出荷用のシステムの連携を行います。その後倉庫業者さんの
システム連携準備が整い次第出荷開始することができるようになります。
料金的には商品の保管方法や発送方法など商品をどのように保管したいか、
発送したいかによって変わってくるのです。しかし、主に次のような項目で料金が決定します。
こういった項目がかかるんだとおさえておくと、
発送代行にかかる費用がより事前に明確に見積れるので良いと思います。
使用しているASPや発送する商品の個数、
保管する在庫数などで最適な物流サービスを選んでください!
業者によって、費用・対応件数・取扱商品は異なります。
【追伸1】
通販専門のコンサルティングって何?
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通販専門のコンサルティングとは
ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。
これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。
これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。
さらに詳しく学びたい方へ
【追伸2】
・いわゆる定期縛りの規制
・楽天の商品画像ガイドラインの変更
など、通販業界ではこれまで成功パターンとして
当然のように行われてきた方法に規制がかかったり、
方法が使えなくなったりとまさに変化の時を迎えています。
これまでのやり方が通用しない時代に
どうやって事業を成長させていくか迷っている人も多いです。
通販事業をしている人に向けて、ルール激変の時代に
勝つための最新の通販成功ノウハウと最新の通販成功事例
を公開します。
単品リピート通販を行っている方はもちろん、
総合通販を行っている人や、ECに興味がある人には
まさに必見の無料動画講座です。
自社で取り組んでいる方は必見、また、
通販会社さん等にお客さんが
いる方はぜひご紹介いただけると、かなり喜んでいただける
無料動画講座になります。
↓↓↓↓
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