感情変化に対応できる共通する3つのバロメーターとは

感情変化に対応できる共通する3つのバロメーターとは

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From:通販プロデューサーの西村公児
自宅のリビングにて

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本題へ

ユーザーの今の感情を言語化する質問の
導き方は変わってきます。

しかしながら、どの感情変化においても
共通する3つのバロメーターが存在します。

1.「したい!」という欲望や憧れ
2.「しなきゃ!」という焦りや緊急感
3.「できそう!」というハードルの軽減

この3つの心理のバロメーターを把握できると
感情に沿ってマーケティングを組み立てることが可能です。

こういった感情の想定は、
実際に顧客とヒアリングをしたり、
座談会によってわかります。

ユーザーのうらやましい・欲しい
といった良い状態を認識し、
その欲求を感じてもらう。

あるいは、このままだとダメだ・
今ってこんなに悪いんだ
という悪い状況を認識し、
それを普通に戻したいという欲求を感じてもらう。

この2つの欲求を叶えるハードルは
意外と低いことを認識してもらう
ことが大切です。

この3つの感情バロメーターを
座談会によってヒアリングすることで
理解できます。

この感情バロメーターと
紐づく商品ブランドの認知がとても
大切な設計になります。

これらの設計の向上させることにより、
それぞれのタイミングでユーザーが商品を想起し、
購入し、利用する確度が上がっていくのです。

ブランドの想起率を上げるために
行うカスタマージャーニーは、
感情の変化を促さず、感情変化のバロメーターが
日常生活の中で上がった際に、いかに想起して
もらうか?または、手にとってもらうかを
目的としているケースが多くあります。

広告のように意図的にあげないことが大きな
ポイントになります。

これは商品認知をさせる時だけでなく、
ユーザーが他の競合商品と比較をした時にも、

この値段なら手に入れられるという
価格に対するハードル軽減になります。

他の商品よりも、私がやりたいことが実現しそう!
という欲求が、競合に勝つために必要な感情になります。

競合商品よりもこの3つのバロメーターを
高く感じさせることができれば、
選んでもらえる可能性はぐっと向上します。

もちろん、広告だけの話ではありません。

ユーザー訪問後の自社サイトやブランドコンテンツなど、
広告以外のユーザーの接触後のタッチポイントでも同様です。

この3つの心理のバロメーターを
どのように変化させられるのか?

ユーザーとのコミュニケーション設計
において大切になってくるポイントなので、

行き当たりばったりで設計するのではなく、
事前に座談会を通じて、カスタマーサクセスとして
設計することが重要です。

まとめると、

今の状態が良い状態を知って
○○したい!(欲望)
普通にしたいという願望が生まれて
○○できそう!
となるプラスの感情面

今の状態が悪い状態を知って
△△しなきゃ!(焦り)
普通に戻したいという願望が生まれて
○○できそう!
となるマイナスの感情面
があるということです。

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。