LTVを向上させるための5つのポイント

LTVを向上させるための5つのポイント

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに

通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅のリビングにて

小さな会社のための
ニューリテール大全」のダウンロードはこちら(全86ページ)

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▼ライブ詳細
日 時:7月4日(月)11:00か11:30
テーマ:
D2Cブランド構築を最短で実現する、
LTVのためのリピート率の算出と分析法

視聴方法:FBページにて配信
(下記ページのフォロー、いいねを事前にお願いします)
会 場:http://pili.app/pg/UWqo2en5
(事前のいいね!をお願いします↑)
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本題へ

分解して数値を見る

収益の仕組みを改良するにはどうすれば
良いのでしょうか?

それは分解して数値をみるという
ことになります。
どんなビジネスもそうです。

また、その式は、
売上=数量×単価×回数
です。

新規はリピートの5倍のコスト

さらに、新規顧客の獲得には
大きなコストがかかります。

そして、リピート顧客獲得にかかる
コストは比較的少ないです。

なお、一般的には、新規の1/5と言われています。

加えて、リピーターを増やして継続的に
商品が売れれば収益も安定化します。

新規顧客による収益に依存する構造から
リピーターによるものへと
収益の仕組みを改良することです。

ちなみに、安定した売上が期待できます。
既存の顧客により良いサービスを提供し
お客様を巻き込んで
ファン化を目指してください。

LTV向上の前に把握すべき5つのポイント

LTVを向上させる前に
まずは把握するべき5つのポイント
あります。

・獲得コスト・維持コストの削減
・平均購入単価の向上
・購入頻度を高める
・継続期間・維持率の向上と離脱率の低下
・獲得顧客数の増加

また、この5つを部分的に改善しただけでは
成功する訳ではないので総合的に
見直さないといけません。

また、獲得コスト・維持コストの削減
を下げることが最も理想的です。

①獲得・維持コストの削減

D2Cを運営する上で、かかってくる
費用の大部分が広告になってくます。

広告に頼らなくても購入してくれる
ユーザーを増やすためにも

自社のユーザーのLTVを
向上させる必要があるのです。

平均購入単価の向上

②平均購入単価の向上

すべての顧客の平均単価を意識して対策を打って下さい。

獲得コストが上がっても
平均購入単価を引き上げるような戦略が

組めているのであれば、
LTV向上の取り組みを効率的に行う事が出来ます。

購入頻度を高める

③購入頻度を高める

さらに、ことはLTV向上につながります。

顧客獲得にかけるコストを
上回る売上を出すためには、
購入単価だけでなく、
購買頻度を高めると良いです。

顧客データを分析して、
頻度をアップさせる
仕組みづくりを目指してください。

継続期間・維持率の向上と離脱率の低下

④継続期間・維持率の向上

そして、継続期間が長ければ長いほど利益を産むます。

なお、様々な施策を打ち出しながら
継続を維持してもらえるよう努めます。

既存の顧客データを細かく分析します。そして、
ロイヤリティを高める事が重要で
維持率の向上につながります。

データから離脱率の高い商品や期間を
探ってみると何らかの原因や
共通点が見えてきます。

データ上に現れてきた情報を元に、
新たな施策を打ち出して離脱を防止していきます。

獲得顧客数の増加

⑤獲得顧客数の増加

LTVは顧客1人に対しての
計算結果を出すことに長けています。

加えて、実運用では1人1人細かく売上を出すのは
厳しいかもしれません。

ちなみに、運用ではVIPを除いて
全体的に考えてください。

購入単価の高い顧客を増加することを
優先的にします。それによって、平均LTVが向上のみならず
企業の売上アップが期待できます。

また、追伸1
ご興味をお持ちの方は、
ぜひ以下より、入手ください。
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追伸2
まずは、自社ECの「よくある間違い
についてお読みください。

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通販専門のコンサルティングって何?

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ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

さらに、これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

西村公児の活動・メディア掲載

企業HPはこちら
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東洋経済オンライン掲載 記事
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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。