OEM生産とODM生産の違いって何か?

OEM生産とODM生産の違いって何か?

本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅のリビングにて

今、やっているサービスに
化粧品を一緒に販売したいんですが、
という問い合わせがありました。

本題へ

ネット通販をセットに販売したい、というのが趣旨ですが、
少し情報が少なかったので
まずは、基礎情報を共有させて頂きました。

その中で商品企画の箇所について
少しこちらでは詳しくお伝えいします。

どちらを使うのか?
【OEMとODM】

OEMを紹介して欲しいという
要望だったのですが、
〇〇会社があります、担当者は△△です、
では全体像を説明していないので
後でズレが生まれます。

よって、最初に概要をお話することは
やはり事前に知って頂いてもらった方が良いです。

ちなみに、OEMとは、
Original Equipment Manufacturing
の略語です。

委託者のブランドで製造する生産方式
生産する製造メーカーを指します。

よく似たワードにODMであります。
ちなみに、ODMとは
Original Design Manufacturingの略語です。

委託者のブランドで製品を設計から
生産することをいいます。

最大の違いは、製品開発や設計を委託者が行います。
設計や組み立て図などに至るまで受託者に提供します。

委託者のメリット
委託者としての最大のメリットは、
製品開発や生産に関する技術や
ノウハウが無くとも、
ブランドとして製品から販売まで
できる点にあります。

技術やノウハウがまったくない企業でも、
ODMによって自社ブランド製品を
販売することができるのです。

受託者のメリット
受託者としてのメリットは、
高い生産技術やリソースを有効活用が可能です。

その結果、利益の向上を図ることができます。
生産に付随する技術向上なども望めるため、
将来的に自社ブランド開発が
行えるなどのメリットもあります。

委託者のデメリットとしては
製品単価が上がってしまいます。

製品開発から生産まで製造メーカーに委託し、
さらには自社の利益も出さなければならないので、
必然的に製品一つあたりの単価は上がってしまいます。

従って、製品に新たな付加価値を付けなければ、
自社開発から生産を行う競合に負けてしまう
可能性が大いにあるのです。

また、開発技術や生産ノウハウを吸収できないため
成長できないというデメリットもあります。

従って、ODMメーカーとしては
クレームや訴訟問題へ迅速に対応できるよう、
リスクマネジメントを徹底する必要があるのです。

ODMでは製品設計から生産に至るまで
製造メーカーが行うため、それまで製造してきた
製品に類似してしまうというリスクがあります。

この場合、消費者は他製品の二番煎じと
認識してしまうため、販売数や売り上げが
なかなか伸びないといった危険性があるのです。

このリスクを避けるためには、
製品設計や生産を委託しながら
製造メーカーとコミュニケーションを取る
ことがポイントになります。

【追伸1】
通販専門のコンサルティングって何?

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
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事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
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これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。