ブランド開発を最初に考えるとイメージが付きやすい

ブランド開発を最初に考えるとイメージが付きやすい

通販プロデューサー西村公児のビジョン

単発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに

通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて

ブランド開発は存在感を確立するプロセス

ブランド開発は、企業が独自のアイデンティティと価値を創造します。そして、
市場での存在感を確立するための重要なプロセスです。

自社の製品やサービスにおける品質、ペルソナ設計、
プロダクトのデザイン、料金設定などは、ブランドの基盤となる要素です。

要素1|品質が顧客の信頼を勝ち得る

まず、品質は製品やサービスの信頼性指します。それによって、
顧客に高い満足度を提供します。

自社が徹底的な品質管理を行います。そして、優れた品質を維持します。それによって、
顧客の信頼を勝ち得ることができます。

要素2|ペルソナ設計は「リアルな1名」に絞る

次に、ペルソナ設計やターゲット設計は、
具体的な一人のお悩みにフォーカスすることが重要です。

ポイントはリアルに存在する1名ということになります。

その顧客の問題や要求を理解します。そして、それに合った製品や
サービスを提供するための重要な要素です。

ターゲットを定義しニーズに合わせて開発する

自社はターゲット顧客層を明確に定義します。

そのニーズに合わせて製品を開発することで、
顧客の共感を得ることができます。

要素3|プロダクトのデザイン

また、プロダクトのデザインもブランド開発において重要な要素です。

優れたデザインは製品やサービスの魅力を高めます。・

その結果、良い印象を与えます。

専門性がなくても外注で差別化できる

自社に専門性がなくても外注化することで
独自のデザインスタイルやアートディレクションを持ちます。そして、
他社との差別化を図ることができます。

要素4|料金設定は原価からの逆算にしない

さらに、料金設定もブランド開発の重要な要素です。

自社は競合他社の価格水準や市場の需要と供給を考慮します。
そして、決して原価からの逆算ではいけません。

適切な価格設定を行うことで、
市場競争力を獲得することができます。

「自社だからこそ」の独自性を持つ

自社だからこその意味は、他社には真似できない
独自性や特長を持つことを指します。

ここは製品やサービスを超えてポジショニングした方が
展開が拡大します。

自社は独自の技術やノウハウを持ちます。そして、
それを活かした製品やサービスを提供します。それによって、
競合他社との差別化を図ることができます。

OEM活用企業は成分での差別化が難しい

モノ作りの会社ならこのような展開は可能です。しかし、
日用品などOEMを活用している企業はなかなか成分では
付加価値を生み出すことは出来ません。

違いはポジショニングと特徴から生まれる

競合他社との違いは、自社のブランドが
持つ独自のポジショニングや特徴によります。

自社は顧客に対して独自の価値を提供します。そして、
他社とは異なる魅力を持ちます。それによって、市場での存在感を高めます。

ブランドコンセプトで一貫した体験を提供する

ブランドコンセプトは、自社のビジョンやバリューを
体現するための統一されたテーマやイメージです。

デザインにも直結します。
自社のブランドコンセプトを明確にし、
コンセプトを製品やサービスに反映させます。それによって、
一貫性のあるブランド体験を提供します。

まとめ|強みは4つの要素の上に成り立つ

なお、自社製品の強みは、先述した要素に基づいています。
高品質な製品やサービス、ターゲット顧客に合わせた設計し
魅力的なデザイン、適切な価格設定などが、
自社製品の競争力を高める要素となります。

さらに、自社が持つ独自の技術やノウハウを活かし、
他社にはない特長や機能を提供することも強みです。

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事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

西村公児の活動・メディア掲載

企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。