D2Cブランドで気にするポイントを質問形式で尋ねる

D2Cブランドで気にするポイントを質問形式で尋ねる

通販プロデューサー西村公児のビジョン

発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、

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あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに

通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて

前提|質問で顧客の心をつかむ

D2C(Direct to Consumer)ブランドが成功するためには、
顧客のニーズを深く理解します。そして、それに基づいた提案を行うことが重要です。

顧客とのコミュニケーションを効果的に進め、
潜在的なニーズを引き出すことができます。

D2Cブランドに関連付けてその進め方を提案していきます。

質問1|現状を把握する

この段階では、顧客の現状を把握するための質問を行います。
D2Cブランドにおいては、顧客の購買行動や使用状況を理解することが重要です。

現在、どのような商品をオンラインで購入されていますか?
最近、どのようなブランドから商品を購入しましたか?

これにより、顧客の購買パターンや好みを把握します。そして、
次のステップに進むための基盤を築きます。

質問2|問題を明らかにする

次に、顧客が抱える問題や課題を明らかにするための質問を行います。
D2Cブランドは、顧客の不満やニーズを理解します。それによって、より適切な提案が可能になります。

最近、購入した商品に満足されていますか?何か不満点はありますか?
オンラインショッピングでの体験において、どのような課題を感じていますか?

これにより、顧客が直面している具体的な問題を引き出し
解決策を考えるための情報を得ることができます。

質問3|放置した場合の影響を示す

また、顧客が抱える問題が放置された場合の影響を考えさせる質問を行います。
これにより、顧客が問題の重要性を認識し、解決策を求める気持ちを高めます。

もしその不満が解消されない場合、今後の購買意欲にどのような影響があると思いますか?
オンラインショッピングでの不便さが続くと、他のブランドに移る可能性はありますか?

この段階で、顧客に問題の深刻さを認識させることが重要です。

質問4|解決策の価値を確認する

最後に、顧客のニーズに対する解決策を提案するための質問を行います。
D2Cブランドが提供できる価値を明確にすることで、顧客の関心を引きます。

もし私たちのブランドがその問題を解決できるとしたら、どのような価値を感じますか?
私たちの製品があなたのニーズに応えることができれば、どのように感じますか?

まとめ|質問から解を想定してみる

このように、SPIN話法を通じて顧客との対話を進めます。それによって、
D2Cブランドは顧客のニーズを深く理解します。そして、より効果的な提案を行うことができます。

顧客の声をしっかりと聞き、信頼関係を築くことが、ブランドの成功につながるでしょう。
よって、お客さまにしっかりと質問してその心をとらえることが重要になります。

質問によって解を想定してみることが最初のステップとなります。

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ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
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このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

西村公児の活動・メディア掲載

企業HPはこちら
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東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。