通販プロデューサー西村公児のビジョン
単発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
前提|製品はネーミングと包装まで先に決める
バズる商品をつくるには「PNP設計」思考が大事になります。
と言ってもバズらなくても製品を作る時には必ず、ネーミングとパッケージまでを
先に落とし込んで設計してください。
最後にその理由も解説します。
定義|PNP設計とは何を指すのか
PNP設計とは、パッケージ(P)、ネーミング(N)、プロダクト(P)の
ことです。
構造|真ん中にネーミングが入る意味
ポイントは、パッケージ(P)とプロダクト(P)の真ん中にネーミ
ング(N)が入っているところです。
どんな商品でも、売れている商品には理由があります。その理由に
はネーミングも含まれるということです。
視点|情緒的価値まで含めて設計する
したがって、「それを使ったらどんな感情になるのか?」
という情緒的価値までを含めて(文字に表現して)設計する
という考え方が、PNP設計です。
調査|顧客に聞いて価値を確かめる
商品・サービスを使うと、機能的価値以外のどのような精神的価値
や情緒的価値が生じるのか、この点を調査しないといけません。
そのためには、顧客へヒアリングして確認する必要があります。
また、これがプロダクト(P)の大切な視点です。
定義|パッケージの概念はもっと広い
ここでいうパッケージ(P)は、あなたがイメージしているものとは少
し違うかもしれません。
本体を出す際にビリっと破いて捨ててしまう保護フィルムや箱などは、
パッケージのごく一部です。
本来のパッケージの概念はもっと幅広いものです。
範囲|目から入る商品情報すべてが対象
無形有形を含めて目から入ってくる全ての
商品情報をパッケージととらえます。
視点|パッケージを考える5つの問い
さらに、パッケージを考える際は、次の視点に注意する必要があります。
・顧客ファーストになっているか?
・持続可能か否か?
・使い勝手が良いか否か?
・デザイン的な機能か否か?
・リテラシーがあるか否か?
命名|両者に共通する直感的な言葉
そして、プロダクトとパッケージに共通する
しかも直感的にわかるキーワードがネーミング(N)です。
よって、プロダクトとパッケージに共通する大量の
キーワード候補を出しながらネーミングをつくることが非常に大事です。
パッケージ(P)とプロダクト(P)の真ん中にネーミング(N)が入っ
ているのはこのような理由からです。
秘訣|単独ではなく同時に決めていく
PNP設計の成功の秘訣は、それぞれ単独で実施しないことです。
プロダクトができたタイミングでパッケージを考えるケースが多いです
が、エンドユーザーに届けるかたちから想定してプロダクトを同時に
決定するようなプロセスに変更してみてください。
背景|後回しにしないための呼び方
PNP設計にした背景は、ネーミングとパッケージを後回しにする傾向が
多いので敢えて重要なのでプロダクトの時にセットになっていないといけないと
いう意味も込めてこのような用語にしました。
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ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある
ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
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・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
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・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
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これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。
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東洋経済オンライン掲載 記事
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