通販プロデューサー西村公児のビジョン
単発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
前提|水の通販は難易度が高い
通販、とりわけネット通販で水が売れると一番儲かるけど、
一番難易度が高いと言われています。
その理由はわかりますか?
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理由|差別化のコンセプト設計が難しい
その理由は、差別化できるコンセプト設計が難しいからです。
もっと大胆に述べると、どれも一緒だということです。
それだけ難しいわけです。
コンセプト設計とは、一言でどう凄いのか?
です。しかし、
軟水・硬水などの差はあるけど、
水そのものの差異をつけるのがとても難しいのです。
事例|Liquid Deathの戦略を読み解く
そんな中でも爆発的に売れているアメリカの事例があるので
ここからなぜ、売れているのか?を紐解きたいと思います。
ただの水を高価格で販売する、
Liquid Deathのマーケティング戦略を考える
です。
このリキッドデス(Liquid Death)は、2019年に設立された
アメリカのスタートアップ企業で、
缶入りミネラルウォーターとスパークリングウォーターを販売しています。
着眼|退屈なカテゴリーに眠るニーズ
プラごみ問題で注目される時代に普段見過ごされている退屈なカテゴリーにこそ、
既存の製品やサービスが開拓できてないニーズを掘り起こせる可能性がある
と考えたそうです。
設計|共通の敵と新しい敵を定める
共通の敵は環境を意識したプラ反対者で水はヘルシーな飲み物でしかない
新しい敵(気づき)は、環境に配慮したものでしかもやんちゃな感じがする
面白さや反骨精神を好む人々
背景|広告ではヘルシーな飲み物どまり
水は人に不可欠な飲み物です。しかしながら
広告産業ではヘルシーな飲み物でしかありません。
飲料水のマーケティングと言えば、
ファミリー層を対象にした環境保護と水の特徴を並べたものばかりです。
そんな商品だからこそ、ブランディングを施すことで
意味付けを変えることに成功したんです。
PNP|名前と包装で視覚的に振り切る
水とは思えない名前とパッケージデザインにしてPNP設計をした。
また、パッケージとネーミングを究極に視覚的にインパクトを出しました。
特徴|黒缶と過激なキャッチコピー
その結果、
特徴としては
エナジードリンクのような黒い缶
Murder your thirst(渇きをぶっ殺せ)
などの過激なキャッチコピーがフックをもとりました。
パンクメタルをイメージしたブランドイメージ
従来の飲料水のマーケティングとは全く異なる破天荒な手法
です。
成果|数年で7億ドルの評価額へ
その結果
設立からわずか数年で7億ドルの評価額を獲得
話題性の高いウォーターブランドとして認知されるようになりました。
理由|高価格でも売れる3つの根拠
高価格販売の理由
従来の水とは異なるユニークなブランド体験を提供
高品質な水を使用
環境に配慮したアルミ缶を使用
このように結果的に売れた商品からなぜうれたのかを研究することで
売れないリスクを軽減することも可能です。
注目|品質も環境も一切語っていない
この事例は結果的に売れました。しかし、売れるための商品企画のコツは外さないように
潰していくことになります。
水の特徴や品質、製品の環境保護の取り組みなどは
一切語っていません。
ここは重要でマネができることだと思います。
戦略|ヒューマン・ブランドという表現
ひたすらアテンションを奪ってブランドを知ってもらうことに
100%全てを注ぎ込んで、誰でも面白いと思える
「ヒューマン・ブランド」と表現しています。
検証|広告テストで300万ビューを達成
さらに、本格的に展開する前にちゃんと市場調査を行っている点も真似ができます。
ヒューマン・ブランドで水を売るというコンセプトの
広告コンテンツ1,500ドル(約22万円)を投じて作成します。そして、
3,000ドル分のFacebook広告を展開します。そして、
その結果、わずか3カ月でAquafina(PepsiCoのボトルウォーター)
の広告を超える300万ビューを達成したそうです。
テストマーケティングもしっかりKPIを売りではなく、
アテンションがとれるかを徹底的にテストしてから一般市場へと展開しています。
是非、あなた独自の視点も加味してコンセプト設計からの戦略を考えてみてください。
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お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。
これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある
ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。
なお、これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。
西村公児の活動・メディア掲載
企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/
東洋経済オンライン掲載 記事
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