最初の一歩は、誰のどんなお悩みを解決するのか?を言語化すること

最初の一歩は、誰のどんなお悩みを解決するのか?を言語化すること

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを投稿一覧
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに

通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅のリビングにて

がんばる中小企業応援企画の一環です。しかし、
予告していましたQ&Aライブを開催する
「完全守秘義務制の非公開コミュニティ(特別無料)」
を公開いたします。

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テクニックを知っていても実践できない理由

この企画をやろうと思った背景は、
テクニックはとてもよく知っているのに

どの順番でそのテクニックを使ったらよいのか
わからない残念なケースが多いからです。

また、『色々、情報収集をして、
“ 我流 ” で通販に取り組むが、
頭打ちになってしまう』

という壁にぶち当たり悩まれていました
というケースも多いです。

構造を理解せず表面だけ真似する落とし穴

世間でも有名になった徹底して
パクるのは上手なんです。しかし、ビジネスの
構造までパクっていないので浅い訳です。

本題へ

市場に新製品を投入するに当たっては、
その製品が誰の困りごとを解決するのか?

明確なターゲティングを行うことが大切です。
しかし、常にこれができている企業は必ずしも多くはない。

売れる企画のヒアリング方法を解説

そこで今回は、売れる企画を立案するための
ヒアリングの仕方について解説をしていきます。

それは誰のどんなお困りごとを
解決するものですか?

また、私の会社がコンサルティングのお手伝いを
する際に全体設計図のマーケティングフローを
作成する際に行うヒアリングです。

つまり、最初に投げかける質問です。

ターゲットを確認する質問の重要性

これは言うまでもなく、
ターゲット(市場:マーケット)
を確認するための質問です。

実はこの質問に対する答えは、
不明確であったり、あるいは
同じ社内でも人によって言語化が異なります。

さらに、明確になっていれば、3Mの法則に従った
メッセージに鋭いエッジを立てることが可能です。

そして、ターゲット以外の人にはピンとこなくても、
ターゲットには“ドキッ”とするような
切り口で語りかけることが可能になります。

3Mの法則とダン・ケネディの必須ワード

それが3Mです。
3Mとは、メディア・マーケット・メッセージの
頭文字を取ったダン・ケネディの必須ワードです。
でも、あなたもそうかもしれません。しかし、
大切であるのは頭でわかっていながら
なぜ、聞き出せない(わからない)のでしょうか?

なぜターゲットを明確にできないのか

なぜ、ターゲットを明確にできないのか?
です。

製品やサービスを開発するいわゆる
R&Dの段階から現場の顧客ニーズから
発想された製品やサービスならば
「誰の」は明確です。

しかし、極端な技術集団が開発した製品は、
もともと「誰の」という視点に欠けていたりします。

架空すぎて、市場(ターゲット)そのものが
存在していないこともあります。

誰の困りごとかを掘り下げる質問

「誰の」が明確になった段階で、
私は明確になったターゲットの

どんなお困りごとですか?
という次の質問をすることを奨励しています。

困りごとが不明確なら市場は存在しない

「誰の」が明確でも
「どんなお困りごと」かが明確でなければ、
市場が存在しないのと同じです。

なお、たしかに「誰の」に該当する人たちは
いることはいるが、彼らのお困りごとが
マーケターの想像と食い違っているとなれば、
そのお困りごとを解決するために
開発された製品やサービスはやはり売れません。

言語化のための構文フォーマット

誰が:●の悩みを持つ△の人が
何をして:□□という特徴のある商品を使って
どうなった:※※ができるようになった。
その結果、◎という良いことが手に入った 
という構文に言語化できることが最初の一歩です。

まずは、数値を分解することをお勧めします。

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。