発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
AIが進化して、広告を含めて自動的にテキスト等ができる時代、
もっと売上を伸ばさなければ生き残れない。
多くの通販事業者の方が、そんな焦りに毎日のように
追いかけられているのではないでしょうか。
けれど、本当にそれが正しい地図なのでしょうか。
今日は一度立ち止まって、ご一緒に考えてみたいのです。
広告費は年々高騰し、新規獲得コストは膨らみ続けています。
それでも多くのD2C支援メソッドは「拡大」「スケール」を説き続けています。
私は、ここに静かな違和感を抱いてきました。
なぜなら、規模を追うほどブランドの世界観は薄まり、
ファンは静かに離れていくからです。本当の敵は競合ではありません。
規模を追わなければ生き残れない
という、私たち自身の思い込みなのです。
の思い込みが、利益を削り、現場を疲弊させています。
AIが進化して賢くなり2026年、状況はさらに加速しております。
日本のD2C市場は年率およそ10%で拡大していますが、
広告経由の新規顧客で利益を残すのは年々難しくなっています。
「集める」だけでは、もう続かない時代に入りました。
世界観を磨いた小さな会社だけが、来年も再来年も笑顔で続けられるのです。
ではどうするか。答えはシンプルです。
単品通販モデルでスモールスタートを切ることです。
在庫管理がシンプルで、配送やパッケージ設計もぶれません。
だからこそ、ブランドの世界観を細部まで磨く余裕が生まれます。
実際に化粧品D2Cブランドでは、ファンコミュニティで積極的に
発言したお客様のLTVが253%にまで伸びました。
閲覧のみのお客様でも約200%にアップしたという報告もあります。
小さく深くのほうが広く浅くより儲かる。
これは見過ごせない証拠です。
さらに、
最小限のアクションでファクトを積み上げる
開発文化を取り入れてみてください。
雑でも早いPDCAを組織に根づかせれば、
仮説検証のスピードが一段と上がります。
ミニマム通販バイブルのなかで、こう述べています。
小さく始めて、ファンと一緒に育てる通販こそが、これからの王道です。
私自身、規模を縮めて世界観を磨いた事業者ほど、
紹介・口コミが自然と回り始める姿を、何度も見てまいりました。
流行を追わず、足元を深く掘る。
それが、いま選ばれる小さな通販の条件です。
ファネル設計士としての最後の一手は、ひとつだけです。
今日、自社の世界観を「一行」で言語化してみてください。
誰のために、何を、なぜ続けるのか。
それが書けたとき、お客様の前で迷わなくなります。
世界観が定まれば、ファンが自然と集まり、口コミが循環し、
広告依存から少しずつ抜け出せます。
小さく始めて、深く愛されてください。
それが、2026年に勝ち残る通販の確かなセオリーです。
診断のクイズはこちらになります。
あなたの事業はいまどの段階?
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通販専門のコンサルティングって何?
ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。
これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。
これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。
企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/
東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443



