顧客認知から奨励にシフトするマーケティング4.0の究極の目標とは?!

顧客認知から奨励にシフトするマーケティング4.0の究極の目標とは?!

本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅のリビングにて

9月になってもまだまだ暑い日が続きますね!
台風が去って、涼しくなることを期待しましたが
この異常気象は全然、言うことを聞いてくれませんね!

本題へ

マーケティングの父と言われている
るコトラー先生の書籍、

自己実現がテーマの4.0

マーケティング4.0
について咀嚼しながら解説をします。

また、コトラー先生が提唱するマーケティング理論は、
その時代に合ったヒントになっています。

このコロナ時代にも役に立つ情報があるのでは?
という視点で見ていきます。

このマーケティング4.0は、
自社製品やサービスで顧客の自己実現を
サポートします。そして、推奨者をいかに増やすか?
がテーマになっています。

#自己実現
#奨励者

マーケティング1.0〜4.0の変遷

さらに、マーケティング1.0=
製品中心の世の中
(背景)
その背景は、高度経済成長期に、製品を
並べれば、消費者が買ってくれる、という
流れのことを指しています。
そして、いわゆる、プロダクトアウトです。

なお、マーケティング2.0=
消費者中心のマーケティング
(背景)
その背景は90年代の経済成熟期で
消費者を満足させ、いかにファンになって
もらうかのマーケティングです。

加えて、いわゆる、マーケットインになります。
ちなみに、マーケットインの状況下では、
・ターゲット顧客の意見を取り入れた商品企画
・体験イベントによる商品のファン化
・顧客ターゲットを絞る

という3つの考え方がうまれました。

価値中心のマーケティング3.0

また、マーケティング3.0=
価値中心のマーケティング
(背景)
世界をよりよくするためには?
というSDGsの持続可能な開発目標を
掲げ価値を大切にするマーケティングです。

よって、
社会問題や環境問題をマーケティングと
して取り組んでいるイメージになります。

結果、
その商品やサービスを「選択」する
ことで、ユーザーは満たされます。

インターネットが普及します。そして、
ユーザーが情報を共有しやすくなったため、
商品そのもの以外にも、情報も顧客が簡単に
知ることが可能です。

さらに、マーケティング4.0=
自己実現のマーケティング
となります。

そして、マズローの5段階欲求で最も高いレベル
の欲求である自己実現をマーケティングで
解決することになります。

なお、顧客の自己実現とは、自社製品やサービスを使って、
どう達成させるかというマーケテクングです。
そもそも、一体、顧客の自己実現はなんなのか?
どういうものを提供すれば、自己実現を達成できるのか?

を解決していくのがテーマになります。

加えて、顧客を自己実現させてあげると、
自己実現で満たされた顧客は、
満たしてくれた製品や企業の推奨者になってくれます。

なぜならば、ソーシャル&デジタル
時代だからです。

#NPS指数
#デジタルマーケティング
#事前期待<事後評価

事前期待を超えるとファンが生まれる

事前期待<事後評価 を達成した
最高レベルの欲求を満たしてくれたら、
発信したくなりますよね。

商品やサービスを購入した顧客数
は従来通りです。しかし、大切なKPIは
ファンとなって推奨してくれる人数
のKファクターもKPI指標になります。

そして、自社の商品をおすすめしてくれる人を
いかに増やせるかが重要になってきます。

デジタル時代を満喫するマーケティングの
フレームワーク「5A」を奨めています。

デジタル時代の5A行動モデル

ちなみに、お客様の行動であるカスタマージャーニーに
代わりに5Aというデジタル時代の
カスタマージャーニーです。

<5A>
・認知(Aware)
・印象(Appeal)
・調査(Ask)
・購入(Act)
・推奨(Advocate)

具体例で見る5Aのプロセス

【具体的なイメージ】
認知(Aware):
Twitterで見たけど、〇〇を飲むと集中力がアップするらしい!?

印象(Appeal):
集中力アップして、コロナに打ち勝つ資格を取得したい。

調査(Ask):
クチコミやブログで調査してみよう。
▲さんも飲んでるって言ってた気が…聞いてみよう!

購入(Act):
口コミも良さそうだし、試しに買ってみよ~っと。
すごく集中できて、資格も取得できた。
うれしすぎる。

推奨(Advocate):
友人におススメしよ~。
そうだ!インスタでアップしよう~。

このようなお客様が行動するプロセスがあります。

そして大切なデジタル時代は、
このそれぞれのプロセスでボトルネック
となっているところに、見える化を
して施策を打つことが大切だと
このマーケティング4.0の本の中では
提唱されています。

#マーケティング4.0
#5A
#コトラー

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。