シェアードサービス導入の意思決定を支援するには!

シェアードサービス導入の意思決定を支援するには!

通販プロデューサー西村公児のビジョン

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに

通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて

現状|属人化と非効率という課題

企業が成長の過程で直面する課題のひとつが、業務の属人化
や非効率なプロセスです。

特にバックオフィス業務や共通業務に関しては、部門ごとのやり方がバラバラで、
経営資源の最適配分が困難になることが少なくありません。

そこで今、多くの企業が注目しているのがシェアードサービスの導入です。

また、具体的な活用例をご紹介します。

ステップ1|現状を把握する

まずは、顧客の現状把握からスタートします。
これは「準備運動」です。そして、相手の土俵を借りて話を展開する重要なステップです。

現在、バックオフィス業務は各部門で独自に運用されていますか?
それとも一元管理でしょうか?

月次の決算業務や人事評価の処理にかかる平均時間をご存知ですか?
部署ごとの作業重複や、マニュアル未整備による属人化は感じていらっしゃいますか?

状況質問では、“なるほど、あなたの現場はこうなんですね”
という共感をベースに、次のフェーズに自然に進めることを意識します。

ステップ2|問題を見える化する

ここでは、現状の“問題点”を浮き彫りにし、
顧客自身の口から「それ、なんとかしたい」と言わせることがゴールです。

部署によって対応スピードや品質に差が出ていませんか?
マニュアルが整備されていないことで、異動や退職時に
業務の引き継ぎに時間がかかると感じませんか?
DX化や自動化を進めたい気持ちはあっても、
日々の業務で手が回らないと感じることはありませんか?

さらに、この段階では、問題の見える化こそがカギです。
そして、問題を“顕在化”させない限り、次のステップには進めません。

ステップ3|危機意識へと変換する

問題を放置するとどうなるのか?を、
経営インパクトと結びつけて危機意識へと変換します。

仮に今のままの業務プロセスが続いた場合、
5年後の業務コストはどのように推移していると思われますか?

人事や経理といったバックオフィス業務が非効率なままだと、
成長戦略にブレーキをかける可能性はありませんか?

新人教育に毎回多くの時間を割きます。それによって、
他の戦略業務にリソースを回せなくなっていませんか?

なお、ここで重要なのは、「解決しないリスク」を具体的に想起させることです。
加えて、顧客はリスク回避に対して投資をする傾向があるからです。

ステップ4|自らの言葉で価値を語らせる

問題の重要性に気づいた顧客に、解決策のメリットを“自らの言葉”で引き出すフェーズです。

もし、シェアードサービスを導入します。そして、
決算処理や経費精算が1/3の工数で済むようになれば、
どのようなことに時間を使えると思いますか?

業務が標準化され、どの部署でも同じレベルで成果が出せるようになったら、
どのような組織運営が可能になるでしょう?

ちなみに、ここでのゴールは「導入したい」という気持ちを言語化させることです。
“自分で決めた”と感じた提案は、受け入れられる確率が格段に上がります。

まとめ|順序立てた会話が突破口になる

シェアードサービス導入の意思決定を支援する営業術
単なるヒアリングの技術ではありません。
顧客が「まだ気づいていない問題の真因」や「未来への不安」を引き出し、
自らその価値を感じる状態に導く、科学的な営業設計です。

特に、シェアードサービスのように目に見える成果が
すぐには出にくいサービスにおいては、この順序立てた会話構造こそが、
社内稟議の突破口となります。そして、「導入したい理由」を顧客自身が持てる状態を作り出します。

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事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

さらに、これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

西村公児の活動・メディア掲載

企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。