ビジネスモデルキャンバスを使って1枚絵図にまとめること

ビジネスモデルキャンバスを使って1枚絵図にまとめること

通販プロデューサー西村公児のビジョン

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに

通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて

デジタル活用のビジネスモデル構築4ステップ

デジタルを活用したビジネスモデル構築には、
以下のステップがあります。

1点目

ステップ1|ビジネスの目的を明確にする

また、ビジネスの目的を明確にする

ビジネスの目的を明確にし、
どのような価値を提供するのかを決定します。

こちらは、
ビジネスモデルキャンバスを使って
1枚絵図にまとめることが重要です。

さらに、ビジネスキャンバスを見たことがない方は
以下の画像をご覧ください。
https://koji-nishimura.jp/wp-content/uploads/2022/11/1111.jpg

ビジネスモデルキャンバスの9ブロック

ビジネスモデルキャンバスは、

1.顧客セグメント

2.価値提案

3.チャネル

4.顧客との関係

5.収益の流れ

6.主なリソース

7.主な活動

8.主なパートナー

9.コスト構造

の9個のブロックに分かれます。しかし、

価値提供の言語化から始める

最初に2の価値提供を
しっかり言語化することで

右側の1・3・4・5の
顧客・マーケティング関係が明確になります。

2の価値提供を中心に左側に位置するのが、
6・7・8・9になり
自社及びパートナー体制になります。

顧客ニーズの把握が成功のカギ

顧客ニーズを把握する
顧客のニーズや問題を理解します。そして、

それに対するソリューションを
提供することが成功のカギとなります。

2点目

ステップ2|デジタルテクノロジーを活用する

そして、デジタルテクノロジーを活用する

デジタルテクノロジーを活用して、
ビジネスをスケーラブル(拡張的に)かつ
持続可能なものにすることが重要です。

例えば、

ウェブサイトやアプリケーションの開発、
AIや機械学習を活用した自動化、
ブロックチェーン技術を使った
セキュリティ対策などもあります。

必須になる「情報のABCD」

特に、「情報のABCD」は
これからビジネスを加速する上において必須です。

なお、情報の
「A」はAI
「B」はビッグデータ
「C」はクラウド
「D」はディープランニングです。

3点目

ステップ3|ビジネスプロセスの最適化

ビジネスプロセスの最適化

デジタルテクノロジーを活用します。それによって、
ビジネスプロセスを最適化します。そして、
コスト削減や効率化を図ることができます。

コールセンターの自動化事例

例えば、顧客サポートを
ロボットやチャットボットに任せます。それによって、
人件費を削減することができます。

加えて、この部分は、
通販業界のコールセンターは進んでいます。

4点目

ステップ4|データの活用

データの活用

デジタルビジネスでは、
データを収集・分析します。そして、
ビジネス戦略の立案や改善に
活用することが重要です。

顧客別売上管理がCRM施策に直結する

特に、商品別の売上管理や
媒体別の売上管理ではなく、
顧客別売上管理をします。それによって、

CRM施策に直結します。そして、
顧客を差別でなく区別し
ランク分けすることができます。
(大切なお客様は誰か?)

このあたりは非対面ビジネスが
進んでいる所以です。

例えば高級ブランド店などは
上顧客と一般顧客が
しっかり分けられています。

BIツールでビジネスを洗練させる

データ分析や
ビジネスインテリジェンスツール
を活用します。そして、

ビジネスをより洗練されたものに
していきましょう。

※ビジネスインテリジェンスツールとは
企業内のデータを繋ぎ、簡単に集計・分析します。そして、
経営判断や売上目標等の意思決定を
助けてくれるツールのこと

まとめ|最新トレンドに目を向け続ける

ちなみに、以上のステップを踏みながら、
デジタルを活用したビジネスモデルを
構築していくことが大切です。

ただし、
デジタルテクノロジーの進化が早いため、
常に最新のトレンドに
目を向けることが大切です。

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通販コンサルティングで支援していること

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

さらに、これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある

そして、ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

なお、これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

西村公児の活動・メディア掲載

企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443

地上波、ビジネスフラッシュに出演
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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。