通販プロデューサー西村公児のビジョン
単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
前提|わかりやすさが求められる時代
世の中は「わかりやすさ」を求める流れにあります。
テレビも本も仕事の指示も、できるだけ具体的でシンプルであることが良いとされています。
確かに具体的な表現は誰にでも理解されやすく、多数派の支持を集めやすいのです。
主張|嫌われがちな抽象を使いこなす
しかし『具体と抽象』が提案しているのは、あえて嫌われがちな
「抽象」を使いこなす大切さです。
なぜなら、人間の知性そのものは抽象化によって成り立っているからです。
定義|具体と抽象の違いと特徴
具体と抽象の違いとは?
また、具体とは「直接目に見えるもの」、抽象とは「直接は見えない概念」です。
たとえば「犬」という具体に対して、
「動物」という抽象があります。
具体は一つひとつ個別対応が必要です。しかし、
抽象は複数をまとめて整理できるという特徴を持っています。
また、具体は解釈の自由度が低く誤解が少ない反面、応用が利きにくい。
一方、抽象は人によって解釈が異なるリスクはあるものの、
応用範囲が広く新しい発想を生み出せる強みがあります。
意義|抽象化があるから文明を築けた
言葉や数は、人間が抽象化によって生み出した最も重要な道具です。
「木」「犬」などの固有名を「生き物」とまとめます。それによって、
私たちは他者と知識を共有します。そして、学びを応用することができます。
エネルギーという概念がなければ、熱や運動をまとめて捉えることはできず、
発電技術も生まれませんでした。
つまり、抽象化があるからこそ人間は文明を築いてきたのです。
能力|頭の良さは往復運動のうまさ
俗にいう「頭の良い人」とは、具体と抽象の往復運動が得意な人です。
例えば、説明がうまい人は難しい理論(抽象)を日常の事例(具体)に
置き換えて話すことができます。
トヨタの「企画書は1枚にまとめよ」というルールも、
複雑な具体情報を抽象化して本質を抽出する訓練です。
反対に「具体的に指示してくれないと動けない」という人は、
この往復運動が苦手です。そして、抽象的な意味づけを見失ってしまいます。
発想|抽象レベルの組み合わせが革新を生む
新しいアイデアはゼロから生まれるものではなく、
既存のもの同士を組み合わせることで生まれます。
さらに、違いはどのレベルで真似るかです。
具体レベルでの模倣はパクリです。しかし、
抽象レベルでの組み合わせは斬新なアイデアになります。
例えば、
回転寿司はベルトコンベア×飲食という抽象的発想から生まれた革新例です。
注意|目的を忘れると形だけが残る
会社にある非効率なルールや慣習も、元々は課題を解決するために作られました。
しかし目的を忘れて「形だけ守る」ようになると本末転倒が起こります。
朝礼や会議も、抽象的な意味を考えれば柔軟に変化させられます。しかし、
具体だけに囚われると無意味に続けてしまいます。
まとめ|往復運動が思考の質と速度を高める
具体と抽象を自在に行き来することで、思考の質とスピードは格段に高まります。
具体は「わかりやすさ」
抽象は「応用力」
頭の良さは「往復運動のうまさ」
私たちがアイデアを生み出すときも、日々の仕事の効率を高めるときも、
この具体と抽象のバランスが欠かせません。
抽象を避けてきた自分を振り返り、新しい思考の景色が見えてくるはずです。
応用|抽象化すれば業種を超えて学べる
社会人の学びでも同様です。
研修や読書のとき、具体的な事例ばかりを集めて
「自分の職場では使えない」と感じてしまうのは、
抽象化ができていないからです。
たとえばA社は顧客対応の待ち時間を短縮したことで売上が上がった
という話を聞いたとき、うちの業界は違うから関係ないと
考えるのは具体に閉じている状態です。
抽象化すると顧客のストレスを減らす仕組みづくり
と言い換えられ、業種を超えて応用できる学びへ変わります。
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事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。
これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある
ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。
そして、これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。
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