3Fを実践して共感力を高める方法があります!

3Fを実践して共感力を高める方法があります!

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを投稿一覧
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに

通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅のリビングにて

事例|売れるラブレターというサービス

株式会社ケイ・ネットさんという
会社の売れるラブレターという
サービスがあります。

競合他社と圧倒的な差をつける強みと
経営者や会社のストーリーをプラスして
本当に強いマーケティングのキモを
作る会社さんです。

本題へ

そのキモを用いて
ファンづくりSNS運用
売れる広告
売れるラブレター
売れるファン作り新聞
売れるリピート促進プログラム
とサービス転換されています。

売れるラブレターの5つの仕組み

まとめると
売れるラブレターの
5つの売れるしくみ

1) 競合他社に負けない強み
→「1番ポイント」を中心に構成されている

2) 人(経営者・スタッフ)、モノ(商品)、
会社のどれかをピックアップし物語にしている

3)手書きの長いお手紙なので私信のような印象を与える

4)新規顧客獲得、リピーター育成、休眠客の活性
BtoBの営業促進、スタッフの教育、想いを
共有できる社員の採用など、あらゆる場面で活用できる

5)読んだ人があなたの会社を大好きになるツール
です。

強みを言語化する3つの方法

私のクライアント様も活用されていました。
また、強みを言語化することはとても重要です。
しかも、ユーザーに伝わる言葉にしないといけません。

そのためには、
3つの方法が共感力を高めてくれます。

1Journal(感情を書き残す)
2Pause(会話に沈黙を取り入れる)
3Increase your contact with outsiders (自分と異なる環境に身を置く)

1点目|Journalで感情を書き残す

1つ目は、その日考えたことや感じたことを書き残し、
自分の喜怒哀楽を生み出す出来事を
感情ごとに可視化するという方法があります。

さらに、自分の感情が良い方にも
悪い方にも動かされた出来事を思い返します。

その時の感情・思考を言語化して
自分の感情を客観視することが
ポイントとなります。

具体的には、毎日メモを残す、
週末だけ書くなど簡単な方法で良いので
とにかく書くことが重要です。

抽象度を上げる3Fという思考法

そして、私が実施しているのは毎晩ブログを書くことです。

その時に感じたことを通販というフィルターに通して
抽象度を上げて書いています。

なお、抽象度を上げるとは、アナロジー思考とも言われています。
ポイントは、3Fです。

3Fとは
Fact(出来事)・
Feeling(感じたこと)
Finding(気づき)
の頭文字をとったものです。

加えて、書き残すことが明確で実施しやすいのでお勧めします。

事例|大掃除で見つかった資料から気づく

この記事を書く出来事は、少し早いです。しかし、事務所の
大掃除をしたのが出来事です。

ちなみに、その中で書類の整理中に「売れるラブレター」
の資料が出てきました。

その資料を捨てるか残すかの判断をしていた時に、
こんなことを感じて結果、資料を持参します。そして、今この記事を
書いています。

どんなことを感じたかと言いますと、朝、ZOOMで相談会を受けて
いました。
なかなか、自社の強みを言語化できておらず、オンラインで
苦戦をされているように感じたことでした。

強みを言語化できない経営者が多い理由

ほとんどの経営者は、自分の強みを知ってはいるけど、
言語化ができていないことが多いです。

よって、製品の強み(特徴)押しが多いわけです。

少しでもこの製品押しからの脱却をして欲しいというのが
私が思っていることです。

実体験が感情表現の語彙を増やす

この日々の活動を通じて、実体験に基づいた
感情のボキャブラリーが増えるので、
3Fに基づいて、抽象度を上げて私は実践しています。

そうすることで、相手の感情をより的確に理解し
表現できるようになります。

また、自分の感情の変化とそれを引き起こす
出来事に意識を向けます。それによって、
相手の感情を引き出すこともできるようになります。

2点目|会話に沈黙を取り入れる方法

2. Pause
2つ目の方法は、会話に沈黙を取り入れることです。

会話に間を持たせます。それによって、
自分の感情だけでなく、相手の感情にも気が付きやすくなります。

また、今回のZOOM相談会も沈黙と間がかなりありました。
さらに、最初は、コンサルティングの時にこの「間」が苦手でした。

そして、この間の克服が、現在のヒアリング力にも活きています。

自分の感情の場合、相手との対話の中で
生まれた感情をそのまま言葉にするのではなく、
数秒おいてから発言するように心がけてください。

発言する前に一呼吸おくことで、
自分の本当の感情に意識を向けられます。

なお、座談会などは、おしゃべりには気をつけてください。

数秒の間をつくることで、
相手の感情を理解するヒントを得られることが多いですよ。

3点目|異なる環境に身を置く方法

3. Increase your contact with “outsiders”
ここまで紹介したJournal、Pauseは
日常に個人で実施しやすい方法です。

加えて、継続には相応の努力が必要です。

次にお伝えする3つ目の方法は、
自分が属する環境を変えることです。

つまりシンプルに自分と異なる
生活様式や文化を持った社会環境で過ごすことになります。

新しい環境で異なる視点を獲得する

自社の商品が女性向けであれば、
女性向けのコミュニティに潜入して
関わったことのないワードに触れてください。

ここで注意すべきなのは、相手を判断する
という高圧的な姿勢ではありません。

新しい社会環境の人々と
同じ視点で物事を見る姿勢を獲得することです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。