ネット通販ビジネスのファネルである「仕組みの構築」

本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
秋田 角舘にて

企業研修のため秋田に来ていますが、
田んぼの中をタヌキが歩いていました!
野生のタヌキを初めて見たので感動
しました!

コンセプト=一言で言うとどう凄いのか?
ポジショニングとは
など、かなり重要なダイレクト通販マーケティング
の研修を実施させて頂きました!

本題へ

ネット通販で開業して失敗する2つの考え方に
共有します。

実は、ネット通販事業に失敗する理由は
次の3つの考え方がネット通販の
一般的な常識となってしまっている事にあります。

・大手通販会社のやり方を真似れば良い
・集客が成功すれば、売上もあがる
・いい商品を売れば売上もあがる

それぞれどのビジネスでも当たり前の
一般常識として語られている成功法則ばかりです。

一体なぜこれらがネット通販ビジネスが
失敗してしまう考え方なのでしょうか?

【失敗する考え方1】

大手通販会社のやり方を真似れば良い
例えばあなたが何か事業を始めた時に、
まずやることは業界トップのビジネスのやり方、
マーケティング手法などをベンチマークし、
真似をすることだと思います。

なぜなら、業界で一番を目指すのであれば、
業界で一番の企業の真似をしてしまうのが
一番の近道だと一般的に言われているからです。

確かに、業界トップや大手企業のベンチマークは
ビジネスを成長させる上では大切なことですが、
ネット通販ビジネスは違います。

業界トップの大手通販会社の真似をしては、
年商が10億にも満たない小さな通販会社の商品は全く売れません。

なぜなら大手は今までに培ってきた
ブランド力だけで売上があがるからです。

極端な話をすると、大手通販会社は、
企業名とロゴ、商品名、簡単な商品の説明、
だけで「あっ、あのブランドが新しい商品を出した」
と売れてしまいます。

その大手通販会社のやり方をまだブランド力もない、
企業の名前も知られていない小さな通販会社が
真似したとしても、社会的信用が全くないため売れないのです。

例えば自動車メーカー最大手のトヨタと全く同じ車を
業界に参入したてで、まだ名前も知られていない
新興自動車メーカーが作ったとしても、売れるわけがありません。

むしろ大手がやらないニッチなニーズに応えた
マニアックな車を作った方が売れます。

ネット通販業界も同じです。

小さな通販会社には小さな通販会社の
やり方で戦う必要があるということなのです。

【失敗する考え方2】

集客が成功すれば、売上もあがる
2つ目の失敗につながりやすい考え方として
「集客=売上」と思ってしまっていることが挙げられます。

確かに1,000人中5人が買ってくれる商品を販売している
ネット通販であれば、2,000人集客できれば10人が買ってくれ、

5,000人集客できれば25人が買ってくれ、
といった具合に売上も比例して上がってくるため、
一見すると集客が成功すれば売上も上がると思ってしまいます。

しかし、ネット通販の場合、
「集客=売上」だと思っているために、
集客にばかり資金を投下してしまっては
いつか頭打ちになってしまいます。

この「集客=売上」という考え方でも売上はあがります。
おそらく年商数千万円まではこの考え方でビジネスを
発展させることができます。

しかし、私の経験上年商1億を越える手前で疲弊し、
頭打ちになってしまうことが多いように思います。

ここで大切なのが、ネット通販は
「仕組みのビジネス」であるということです。

そのためレバレッジが利きます。
レバレッジとは小さな力で大きなものを動かすことです。

確かにリスティング広告やSEO、ブログの運営、SNSの活用など、
人手と手間とお金をかければかけるだけ
集客することができ、売上も上がってきます。

しかし、集客手法には流行りや廃りもあり、
さらには広告からの集客が上手くいく時期
と悪い時期があるという不安定さがあります。

そのため、例えばGoogleが検索のアルゴリズムを
変更するだけでも、すぐに売上にその影響が出てきてしまします。

これをずっと続けていて上手くいくはずがありません。
必ずどこかで限界がきて、やがて失敗へと向かっていってしまいます。

つまり集客ばかりに力を入れ、ネット通販ビジネスのベースの部分である
「仕組みの構築」ができていないために、失敗してしまうのです。

通販を開業する際にきちんとこの「仕組み」を構築しておく
ことで、ネット通販の一番のメリットであるレバレッジを
利かせることができ、たとえWEB集客が悪くなったとしても
安定してビジネスを成長させていくことができるのです。

【追伸1】

通販専門のコンサルティングって何?

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

【追伸2】
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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。