売れる仕組みで次のステップはOKRで完成させる!

売れる仕組みで次のステップはOKRで完成させる!

本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサー西村公児
銀座の事務所にて

こんなデータをご存知ですか?
2019年上半期の倒産件数は3998件
前年同期4029件、前年同期比0.8%減)
だそうです。

倒産主因のうち、販売不振、輸出不振と
売上の低迷があります。

地域別に見ると、9地域中4地域で
前年同期を下回っています。

北海道(121件)は、
インバウンドをはじめとする
観光需要の拡大などを受けています。

小売業(23件)が前年同期比39.5%
も減少しています。

「販売不振」が結構な割合を
占めているのが現状なんです。

本題へ

インターネットの普及で消費者は
自分の欲しいものを簡単に手に
入れられるようになりました。

そしてビックデーターにより、
人間の行動心理まで解明される
ことによって、気づかないうちに
商品を手にしてしまう
衝動買いも多くなっています。

つい最近のyahoo!ニュースでは
ABCD技術について書かれていました。

ここがポイントで覇権争いが
展開されるという内容の記事です。

Aとは人工知能(AI)
Bとは、ブロックチェーン(Blockchain)
Cとは、クラウド(Cloud)
Dとは、デジタル(Digital)
のことを指します。

私も情報のABCDを定義していますが、
大学の授業で生徒に教える関係上ですが、

Aとは、AI
Bとは、ビッグデータ
Cとは、クラウド
Dとは、ディープランニング

と定義をしています。

消費者が本当に欲しいものを知らない
時代になっているかもしれません。

同じ会社でも
売れている時と売れていない時
の違いはあります。

私の知人経営者で「マーケティング」を
より精度を上げることで爆発的に
商品を販売している人がいます。

売れる理由は、
売れたのではなく「売れる商品」を
提供したことにつきます。

そのためのマーケティングを
インターネットを使って
徹底的に行ったそうです。

この徹底的が習慣化になり強み
になっていきます。

必ず世の中には、
売れる仕組みが存在しています。

この事実を理解するだけで
売れ続けることが可能になります。
まずは!自社の販売プロセスを
見える化してみてください。

あなたの行動を1日
明確にしてみて下さい。

・AM6時00分に起床
・部屋のカーテンを開ける
・部屋に行って散歩着に着替える
・歯磨きをする
などなどです。

緊急性がある
重要性がある

自分のための時間を明確に確保する
ことが経営者にとっては重要な
ことです。

行動を見える化することで、
最初に発見できるのは
今まで見えていなかった
「課題」が分かります。

この課題を見つけ出すだけで
次のステップに駆け上がる
ことができるのです!

そうです。
現状と目標のギャップ
を明確にすることです。

いまでは、シリコンバレー式で
大胆な目標を達成する方法
OKRが主流です。

OKRのOは組織が達成を目指す
Objectives(目標)を意味します。

・定性的な目標
・チームを鼓舞するようなチャレンジングなもの
・シンプルで覚えやすいもの
・1カ月~四半期(3カ月)で達成できる目標
・定量的な指標(数字など)を入れない

OKRのKRとはKey Results(主要な結果)であり、
Objectiveへの進捗を図るための
具体的な指標を意味します。

・定量的な指標で、数値で測れる
・数は3つくらい(2~5個程度)
・ストレッチゴール(ストレッチ目標)
・60~70%の達成度で成功とみなす
・自信度10分の5の難易度

誰もが持っている目標を
達成するプロセスになっているかを
確認してみるとやるべきことが
見えてきます。

インターネットを活用して
売れる仕組みづくりの根幹を作ります。

例えば
ステップ1. 見込み客を集める
ステップ2. 見込み客のファン化する
ステップ3. フロントエンド商品を販売する
ステップ4. 顧客をファン化する
です。

ここを更にOKRに落とし込むと
良いですね!

物やサービスを伝えようとした時に、
いきなり誰かに販売してはいけません。

サービスや商品を使う可能性
がある人を多く集め、
育ててから購入につなげることを考える
ことが前提です。

数値的にもステップを踏んだ方が
効率が良くなります。

【追伸1】

通販専門のコンサルティングって何?

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

【追伸2】
企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443

地上波、ビジネスフラッシュに出演
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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。