5つのステップでカスタマージャーニーマップを作成する

5つのステップでカスタマージャーニーマップを作成する

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From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて

カスタマージャーニーマップの作成手順

カスタマージャーニーマップを作成するには、
この5つのステップが必要です。

1)目標の設定
2)ペルソナの定義
3)顧客接点の決定
4)現在のバイヤージャーニーのマップ化
5)理想のバイヤージャーニーをマップ化

まず、目標を明確に設定し、マップを作成する際に、
ターゲットとする顧客のペルソナを決定します。

その後、カスタマージャーニーマップ上に
記載する顧客接点を決定し、購入者が購入に至るまでに
たどるステップをマップ化します。

現在のバイヤージャーニーをマップ化したら、
理想のバイヤージャーニーをマップ化し、マップを共有します。

カスタマージャーニーマップの活用は、
消費者のニーズや期待を的確に把握し、

それに対応する製品やサービスを
提供するための非常に有効な手法です。

以下に、特に気になる具体的な手順を解説します。

●対象となるカスタマーセグメントやペルソナを明確に定義する

ニーズや期待、購買行動の特徴が明確になり、
マーケティングや商品開発の方向性が具体的になります。
具体的な個人のN1に特化した方が展開しやすいです。

●消費者がブランドや商品と接触するポイントをリストアップし、
それぞれの重要性や影響度を評価する

効果的なコミュニケーションやサービス提供のポイントを特定し、
リソースの最適な配分が可能になります。
行動した時の感情のポイントや変化のヒアリングが出来ればよいです。

●各タッチポイントでの消費者の感情や行動、
障壁などを詳細にマッピングする

ペインポイントやチャンスを具体的に特定し、
それに対応する施策の開発がスムーズに進みます。
痛みや不の解消につながった感情面をピックアップしてみてください。

●マッピングの結果をもとに、最も効果的と思われる施策を
優先的に選択し、実行に移す

効率的なマーケティングやサービス提供が可能となり、
ROIの向上が期待できます。

●実施した施策の効果を定期的に評価し、
消費者からのフィードバックを収集して改善を繰り返す

継続的な最適化が可能となり、カスタマーサティスファクションの
向上やブランドロイヤルティの強化が期待できます。

現代の消費者の購買行動やニーズの複雑化という状況の中で、
カスタマージャーニーマップの活用がブランドや企業に
とって不可欠であることです。

この方法を用いることで、消費者の心の中を深く理解し、
そのニーズや期待に的確に応えることが可能となります。

そして、それが結果としてビジネスの成功につながるのです。
最後は事業部でマップの共有が重要です。
#通販コンサル

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ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。