通販プロデューサー西村公児のビジョン
発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
前提|独自の価値提案を明確化する質問集
このカルテは、自社の強み、得意分野、社長の熱意を基に、
他社がやっていないビジネス機会を特定するための質問集です。
各セクションの質問に回答します。そして、チームでディスカッションを行います。それによって、
独自の価値提案を明確化できます。
1|Gap|満たされていないニーズを特定する
1. Gap(ギャップ分析)
市場や競合他社がカバーしていないニーズや課題を特定します。
・顧客が競合他社の製品・サービスに感じている不満や不足は何ですか?
・業界内で解決されていない、または十分に対応されていない課題は何ですか?
・業界の「当たり前」だが、非効率的または時代遅れな部分は何ですか?
・顧客の声(レビュー、SNS、インタビュー)から見える、満たされていないニーズは何ですか?
・競合他社が提供していない、顧客が潜在的に求めている価値は何ですか?
2|Resources|自社の強みとリソースを洗い出す
2. Resources(リソース評価)
自社の強みやリソースを明確にし、それを活かせる領域を特定します。
・自社のコアコンピタンス(技術、ノウハウ、設備、人材)は何ですか?
・他社より優れている自社のプロセスやリソースは何ですか?
・現在のリソースで、すぐに実行可能な新しいアイデアやサービスは何ですか?
・自社が持つユニークなネットワークやパートナーシップは何ですか?
・過去の成功事例で、他社にない自社の強みは何でしたか?
3|Opportunity|強みで埋められる機会を見つける
3. Opportunity(機会特定)
自社の強みを活かし、市場のギャップを埋める具体的な機会を見つけます。
・自社の強みをどの市場や顧客セグメントに適用できますか?
・他社が参入していないニッチな市場や顧客層はどこですか?
・自社のリソースで解決できる、顧客の「隠れたニーズ」は何ですか?
・新しい技術やビジネスモデルを活用して、どのような機会が生まれますか?
・既存の製品・サービスを改良または再定義します。それによって、どのような新しい価値を提供できますか?
4|Why|自社が成功する理由を明確にする
4. Why(独自性の理由)
自社がその機会で成功する理由を明確化し、差別化ポイントを定義します。
・なぜ自社がこの機会を捉えるのに最適なのですか?
・他社が真似しにくい自社の強み(特許、ブランド、経験、ネットワーク)は何ですか?
・顧客が自社を選ぶ理由を、どのように明確に伝えられますか?
・自社の製品・サービスが他社と異なる独自の価値は何ですか?
・自社のストーリーや背景が、顧客や市場にどう共感を生み出しますか?
5|Trends|トレンドと強みを組み合わせる
5. Trends(トレンド分析)
市場や技術のトレンドを活用し、他社が未着手の領域を見つけます。
・業界や社会の最新トレンド(技術、消費者行動、規制)は何ですか?
・これらのトレンドを自社の強みとどう組み合わせられますか?
・他社がまだ対応していないトレンドやニーズは何ですか?
・社会や顧客の価値観の変化(例: サステナビリティ、デジタル化)がもたらす機会は何ですか?
・トレンドを活用した新しいビジネスモデルやサービスはどのようなものがありますか?
6|Heat|社長とチームの熱意を結びつける
6. Heat(熱意の統合)
社長やチームの情熱をビジネスアイデアに結びつけ、実行力を高めます。
・社長やチームが最も熱意を持っているテーマやミッションは何ですか?
・その熱意を、特定した機会やトレンドにどう反映できますか?
・熱意が社員や顧客にどう共感を生み出しますか?
・社長のビジョンや価値観を、製品・サービスにどう具体化しますか?
・熱意を基にしたビジネスが、長期的なモチベーションやブランド力にどう貢献しますか?
手順|ギャップ分析から熱意のストーリー化まで
ギャップ分析を行う
顧客の声や競合分析を通じて、市場の空白を特定。
自社の強みをリストアップ
技術、ネットワーク、経験を整理します。そして、差別化ポイントを明確化。
機会をブレインストーミング
自社の強み×市場のギャップ×トレンドを掛け合わせたアイデアを出す。
独自性を検証
他社が真似しにくい理由を検討し、UVPを定義。
プロトタイプとテスト
小規模なパイロットプロジェクトでアイデアを試し、顧客フィードバックを得る。
熱意をストーリーに
社長の情熱をサービスやブランディングに反映します。そして、共感を生む。
の質問を使ってみてください。
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ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。
これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある
ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。
また、これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。
西村公児の活動・メディア掲載
企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/
東洋経済オンライン掲載 記事
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