LTVを向上させることの方向性について

LTVを向上させることの方向性について

通販プロデューサー西村公児のビジョン

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
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あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに

通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて

前回の続き|LTV向上の方向性

前回の記事の続きになります。
LTVを向上させることの方向性について
解説していきます。

ポイント3|購買頻度を上げる(単純接触効果)

購買してもらう頻度を上げることで、LTVの向上が見込めます。
単純接触効果ともいわれています、

そのために最も有効な手段は、
頻繁に自社商品・サービスの情報に触れてもらうことです。

情報に触れる機会を増やします。それによって、
それまで興味のなかったことでも興味を持つようになります。

また、これを森羅学の言葉では単純接触効果と呼びます。

接触機会を増やす具体策

たとえば、ECサイトのセール情報や
新製品情報を顧客に届ける機会を増やします。それによって、
ECサイトにアクセスしてもらう頻度も上がりやすくなります。

さまざまな手段で顧客にECサイトの情報を届けましょう。

ポイント4|継続利用率を上げて顧客離れを防ぐ

LTVを向上させるポイントの1つが、
顧客離れを防いで継続利用率を上げることです。

さらに、顧客フォローなどで継続利用率を
上げることもできます。

具体的には、購入頻度の低下や、
サービスの解約を防ぎます。

離脱・解約の原因を特定する

そのためには、「なぜその顧客が離脱・解約したのか」
という原因を特定して、解決策を講じることが大切です。

たとえば、ECサイトの問い合わせ窓口に
おける対応を徹底したり、購入忘れを防ぐような
通知を入れたりと、顧客フォローを充実させることで対応できます。

ポイント5|施策コストを下げる(自動化)

⑤施策のコストを下げる(自動化など)
LTVを向上させるための施策コストを抑えられれば、
得られる利益も相対的に大きくなります。

そのため、LTV向上のために施策を考案しても、
それがどの程度費用対効果として
表れるのかを考えることが大切です。

分析の自動化でコストを削減する

たとえば、ECサイトの顧客分析や
商品の売れ行きチェックを自動化できれば
分析にかかる費用を削減できます。

ECサイト運営において、
手間を削減できるさまざまなツールが存在するため、
上手く利用してコスト削減に活かしてください。

コストを下げすぎることの落とし穴

ただし、施策コストを下げすぎても、
商品・サービスの品質を落とすことにも繋がりかねません。

そのため、基本はLTVの向上を
軸にしたリピート施策に生かせるような
コストダウンを見据えてください。

ECサイトで実施できる施策案

LTV向上のポイントを紹介しました。しかし、
ECサイト運営では具体的に
どのような施策をとれるのでしょうか。

ここでは、前述したポイントを踏まえて
ECサイトで実施できる施策案を紹介します。

施策1|メールマガジンの活用

①メールマガジンの利用
メールマガジンの導入は、顧客の購入頻度を上げたり、
顧客離れを防いだりするのに有効な手段です。

たとえば、ECサイトで商品を購入した顧客へ、
セットで使いたくなるような商品の紹介や、
消耗品を使い切るタイミングでの
再購入の案内を送れると、再度ECサイトへ
訪れてもらえる確率が高まります。

SMS・LINE活用の注意点

他にも、メールアドレスではなく
電話番号を用いたSMSやLINEも利用するのも1つの手です。

メールよりも目に触れてもらえる可能性が上がります。
しかしながら、LINEはキャンペーンなどの宣伝をするとすぐに
ブロックされますので気を付けてください。

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事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
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これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
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全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
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・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

西村公児の活動・メディア掲載

企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。