UVPからのドライテスト。ドライテストからMVPまでの3ステップで!

UVPからのドライテスト。ドライテストからMVPまでの3ステップで!

本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサー西村公児
自宅のリビングにて

新型コロナは全然おさまらない状況です。
2週間前の状況が今、数値として現れて
いるので、180名だとすると1800名弱に
なる可能性はあるということです。

保証がない→だから働く→私はクラスターには
ならない!

こんな悪循環が心の中にあるのではないでしょうか?
先が見えず、答えが見いだせない課題に
対して考える手順があります。
それは、リーンスタートアップ
に詳しく書かれていますので
ヒントになります。

本題へ

私の考えでは、こうです。
ステップ1
UVPを作成する
→独自の価値を言語化し
誰のどんな問題を解決するのか?

ステップ2
ドライテストをします。
→アイデアを実際にSNS等でアンケート
を取りながらコンセプトを決定する

ステップ3
MVPを作成してピボットします。
→お客様と製品が解決する
プロダクトマーケットマッチングをします。

ベンチャー企業の最も大きな課題は、
今も昔もいかに少ないコストで
サービスやプロダクトの成果を出すかです。

仮定と検証をしながらも
ローンチ後のリスク回避をすることになります。

思いついたビジネスアイディアを
ブラッシュアップすることなく
モデル化やシリーズ化することは危険です。
もっと言いますと製品を企業(事業者本位)
でリリースしてしまうのは危険です。

商品を過信し過ぎて顧客のニーズに
合致しなかった場合、

プロジェクトを組んでいたりすると
頓挫してしまう可能性すらあります。

そこで役立つ考え方が
ドライテストです。

これから新しい事業をはじめたり、
新規プロジェクトを立ち上げる方はもちろん、
既存事業の見直しを考えている方も、
ぜひ実験をしてみてください。

まずはビジネスアイディアを
構築する必要があります。

こちらは、色んな方法があります。
ビジネスモデルキャンパスを使用するのもそうです。
分解や拡大をして掛け算して発想を拡大&収縮する方法もそうです。

しかしながら、1枚のフレームワーク上で
事業計画書を作れるビジネスモデルキャンパスは
とても有効なフレームになります。

実際には、アンケートなどをとって
方向性を決めて微調整することを
ピボットと呼んでいます。

ピボットとは「方向転換」を指す言葉です。
アメリカのベンチャーやスタートアップの
シリコンバレーで多用されている用語です。

ベンチャー企業が成長し、
上場企業になった際に創業当時とは
ターゲットや提供価値が
変わることが沢山あります。

ドライテストからのMVP
を作成することもそうです。

MVPとは、Minimum Viable Product
を指しており、実用に足る最小限の製品という
意味になりますので、

商品がないドライテストとは定義が異なります。
2本目のビジネスにおいても意味合いは同じです。

ビジネスを成功に導くためには
マーケットインでモデルを
策定する必要があります。

市場のニーズに合わせて
その都度ピボットを繰り返さなくてはいけません。

ニーズと提供価値とをすり合わせるため
に最小限のリソースで商品や戦略
ターゲットである顧客やチャネルなどの
方向を転換してみてください。

方向転換の武器には2つあります。
ズームインピボットとズームアウトピボットです。

ズームインピボットは
事業の一部だったサービスを
メインの商材に据えることになります。

ズームアウトピボットは
ズームインピボットの反対で
もともとメインだった事業を
サービスやプロダクトの一部と
して捉え直すことを指します。

また今では、一部だけのピボットを
余儀なくされる場合もあります。

顧客セグメントピボットやチャンネルピボット
などがあります。
本日のオンラインセミナー中にも
お話しをしましたが、BtoA
についてお話しをしました。
BtoBやBtoCなどは、
対法人向け、一般消費者向けとあるように
動物(ペット)向けも市場として
あるという事例です。

インターネットのデジタルの
促進とコロナ問題により

販売チャネルを変更したり
拡大する場合に用いられます。

【追伸1】

通販専門のコンサルティングって何?

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

【追伸2】
企業HPはこちら
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東洋経済オンライン掲載 記事
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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。