通販プロデューサー西村公児のビジョン
単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
マーケティングがイマイチだと勝負はついている
D2Cや通販化を目指す上で、
マーケティングがイマイチの場合は、既に勝負がついて
いるケースが多いからです。
立ち位置と価値提供を言語化する
まずは、最低でもフレームワークを使って
漏れ抜けが内容に、自社の立ち位置と価値提供を
言語化してみてください。
その言語化はこのような構文で作成することが
できます!
言語化に使える構文
また、価値提供は、私の会社自慢をいたしますと〇〇です。
2023年に注力したい商品は▲▲で、
対象顧客は◆◆に悩む※※の人です。
さらに、フレームワークと対応している経営者も多いので、
それらの説明も添えて説明します。
市場分析|内部と外部の環境を調査する
2.1 市場分析
マーケティングの初期段階として重要なのが、
その企業が属する業界の内部と外部環境を調査分析です。
マクロとミクロの情報収集して
それに対する解釈の意味付けをします。
「自社の強み」・「顧客に対しての価値は何か」
を分析することがとても重要です。
そして、このステップの主なフレームワークは、次のものです。
PEST分析|外部のマクロ環境を見る
○PEST分析:
外部のマクロな環境調査を
おこなうためのフレームワークです。
なお、外部環境とは
・政治(Politics)・経済(Economy)
・社会(Society)・技術(Technology)
の4つを指します。
3C分析|顧客・競合・自社を見る
○3C分析:
外部環境として
・顧客(Customer)・競合(Competitor)
内部環境として
・自社(Company)
の調査をおこなうためのフレームワークです。
加えて、主観を入れずに客観的な事実のみの情報を集めるとともに、
顧客を軸として見ていきます。
SWOT分析|4つの観点で自社を見る
○SWOT分析:
自社を軸に、4つの観点で見ていきます。
4つの観点とは、
・強み(Strength)・弱み(Weakness)
・機会(Opportunity)・脅威(Threat)
です。
PEST分析や3C分析が
事実を集めることが主になります。
一方、SWOT分析はそこで
集められた情報から、
戦略目標を導き出すための意味付けの
解釈を加えていくのが特徴です。
セグメンテーション|市場を細分化する
2.2 セグメンテーション
セグメンテーションは日本語にすると、
市場細分化と言われます。
ちなみに、市場分析の結果を踏まえ、
自分たちのビジネスにとって
最も適した市場を見つける役割を担います。
また、適した市場を見つけるためには、
その市場にいる消費者のニーズや
価値観をもとに分析していきます。
ターゲティング|勝てる市場を見極める
2.3 ターゲティング
ターゲティングは、セグメンテーションと
深い関係性があります。
さらに、セグメンテーションで細分化された
市場内のニーズを考えた上で、
自社の商品やサービスが最も
強みを出せる場所を選ぶことが
ターゲティングです。
強みを生かすために分析すべきこと
そして、自社の強みを生かすためには、
市場動向や顧客の属性、
競合企業の存在をよく分析することが大切です。
なお、セグメンテーションが市場細分化
と呼ばれるのに対し、
ターゲティングはその中での
勝てる市場を見極める行為になります。
加えて、セグメントが分類なのに対して、
ターゲティングはその中の誰に対してか
という人と捉えても良いです。
ポジショニング|どの立ち位置で戦うか
2.4 ポジショニング
ポジショニングもセグメンテーション
ターゲティングのふたつと
セットで捉えておく必要があります。
ちなみに、セグメンテーションで細分化された市場、
その中で設定されたターゲットに対して、
自社の商品やサービスの
価値を認識してもらうステップになります。
選ばれるためには差別化が重要
また、ターゲットに認識され選択して
もらうためには差別化が重要です。
さらに、セグメンテーションの分類、ターゲティングの誰に
というのに対して、
ポジショニングはどの立ち位置で
といった捉え方をすることもできます。
そして、ポジショニングで役に立つ
フレームワークとして、ポジショニングマップ(2軸)
があります。
ポジショニングマップの使い方
○ポジショニングマップ:
業界内における、自社の位置づけを示す
XY軸の二次元のマップです。
なお、独立性と重要度が高い縦軸と
横軸で構成します。
まとめ|空白と将来の優位性を取りにいく
加えて、競合と重ならない空白の
位置を取るようにすることがポイントです。
将来的に優位に立てる
位置を取るというのもポイントです。
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売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。
また、これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある
さらに、ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。
そして、これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。
西村公児の活動・メディア掲載
企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/
東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443
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