通販プロデューサー西村公児のビジョン
単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
紹介|オードリー・タンの問題解決手法
天才IT大臣オードリー・タンが初めて明かす
問題解決の4ステップと15キーワード
の書籍があります。
全体像|問題解決の4ステップ
この書籍の中ではオードリー・タン氏の問題解決手法は
- 問題と向き合う:深い会話と共感を通じて問題の本質を理解。
- 問題を受け入れる:解決不能な問題を認め、限られたリソースで努力。
- 問題に対処する:地元の知識を活用し、広範な読書と内省を行う。
- 問題を手放す:解決した問題を社会に委ね、新たな課題に移行。
また、次の四つのステップで構成されます。
さらに、タンの手法は、テクノロジーだけでなく社会イノベーションにも適用可能で、
複雑な現代問題に対する新しい視点を提供しています。
そして、新しいビジネスモデルを提案する際に、オードリー・タン氏が
提唱する問題解決の4ステップを活用することは非常に有効です。
STEP1|解決思考で課題を絞り込む
問題解決の4ステップと15キーワードを活用した事例
STEP 1: 問題と向き合う
Keyword1: 解決思考
事例: サステナブルな食品ビジネス
食品ロスを削減するため、賞味期限が近い食品を割引価格で販売するプラットフォームを構築。
顧客と食品メーカーの双方にメリットを提供するモデル。
ポイント: 問題を「食品ロス」という具体的な課題に絞り込み、解決策を明確化。
STEP1|傾聴によるエンパシーで設計する
Keyword2: 傾聴によるエンパシー
事例: 地域密着型の観光サービス
地元住民の声を徹底的にヒアリングします。そして、観光客に「地元の人々が本当に誇りに思う場所」を
案内するツアーを企画。
ポイント: 利害関係者(住民、観光客)の視点を理解します。そして、共感を基にサービスを設計。
STEP1|多重視点でニーズを統合する
Keyword3: 多重視点
事例: ハイブリッドワーク環境の提供
従業員、企業、環境の視点を考慮します。そして、リモートワークとオフィス勤務を
柔軟に組み合わせた働き方を提案。
ポイント: 一つの視点に偏らず、複数の利害関係者のニーズを統合。
STEP1|取捨折衷で対立要素を調和させる
Keyword4: 取捨折衷
事例: サブスクリプション型の教育サービス
オンラインとオフラインの教育の利点を組み合わせ、柔軟な学習プランを提供。
ポイント: 対立する要素(オンラインの利便性 vs オフラインの対面指導)を調和させる。
STEP2|持続可能な開発を意識する
STEP 2: 問題を受け入れる
Keyword5: 持続可能な開発
事例: 再生可能エネルギーを活用した電力供給
地域の太陽光発電や風力発電を活用します。そして、
地元住民に安価で持続可能な電力を提供するビジネスモデル。
ポイント: SDGs(持続可能な開発目標)を意識します。そして、環境と経済の両立を目指す。
STEP2|集合知を製品開発に活かす
Keyword6: 集合知
事例: クラウドソーシング型の製品開発
消費者や専門家からアイデアを募り、製品開発に反映するプラットフォームを構築。
ポイント: 多様な知識や経験を活用し、革新的な製品を生み出す。
STEP2|不完全主義で素早く出す
Keyword7: 不完全主義
事例: MVP(Minimum Viable Product)戦略
完璧な製品を目指すのではなく、最低限の機能を持つプロトタイプを市場に投入します。そして、
顧客のフィードバックを基に改善。
ポイント: 完璧さを追求せず、迅速な市場投入と改善を重視。
STEP3|透明性で信頼を獲得する
STEP 3: 問題に対処する
Keyword8: 透明性
事例: サプライチェーンの可視化
製品がどのように作られ、どのように流通しているかを顧客に公開するプラットフォームを構築。
ポイント: 透明性を高めることで、顧客の信頼を獲得。
STEP3|シェアで社会課題を解く
Keyword9: ソーシャル・イノベーション
事例: シェアリングエコノミー
使われていない資産(車、部屋、スキルなど)を共有するプラットフォームを提供します。そして、
社会全体の効率性を向上。
ポイント: 社会的課題(資源の無駄)を解決しながら利益を生む。
STEP3|市民協力で地域課題を解く
Keyword10: 市民協力
事例: コミュニティ主導型の都市農業
地域住民が協力して都市部で農業を行います。そして、地元で生産された食品を消費するモデル。
ポイント: 市民の参加を促し、地域の課題を解決。
STEP4|競争から共創へ移行する
STEP 4: 問題を手放す
Keyword11: 競争からの脱却
事例: オープンソースのソフトウェア開発
競争ではなく協力を重視します。そして、誰でも利用・改良できるソフトウェアを提供。
なお、ポイント: 競争ではなく共創を通じて価値を創出
などが考えられます。
また、思考のフレームになればと思います。
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事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。
ちなみに、これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある
また、ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。
さらに、これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。
西村公児の活動・メディア掲載
企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/
東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443
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