通販プロデューサー西村公児のビジョン
単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
前提|読むを自分の課題に結びつける
問いの編集力を自分事にしていくためには、
読むという行為をただの情報収集で終わらせず、
自分の課題や関心に結びつける意識が大切です。
日常|表情も会議も顧客も読んでいる
すでに私たちは日常的に「読む」力を働かせています。
たとえば、人の表情を読んで気持ちを推し量ったり、
会議の流れを読んで発言のタイミングを探ったり、
顧客の反応を読んで次の施策を考えたりしています。
また、その延長線上に「本を読む」ことも位置づけられるのです。
理由|小さな問いが知識を血肉化する
では、なぜ「問いの編集力」が重要なのでしょうか。
読みながら湧き上がる小さな問いを大切にします。それによって、
受け取る情報が単なる知識の断片ではなく、自分の中で血肉化されていきます。
たとえば
著者はなぜこの表現を選んだのだろう?
もし私の現場に置き換えるとどうなる?
この議論の弱点はどこにある?
といった問いを立てれば、ただ理解する以上に
自分なりの見解や次の行動のヒントが生まれてきます。
問いを立てることで、読みが深まり、深まった読みがさらに問いを引き出す。
この循環が、知的成長を加速させるのです。
対比|問いのない読みは定着しない
もしこの「問い」を意識せずに読書をしてしまうと、
情報は通り過ぎるだけで、学びは定着しません。
逆に「問い」を伴う読みは、自分の現在の問題意識や未来への展望と結びつき
一冊の本から得られる意味や価値を何倍にも広げてくれます。
つまり、問いを編集するとは、自分の関心・状況・目標に
合わせて読書体験を再構築することにほかなりません。
実践|問いのリストを意識的に残す
次に私たちができることは、日常の読書や学びの場面で
問いのリストを意識的に残してみることです。
手帳やアプリにメモするだけでも構いません。
その問いは後で振り返ると、自分の思考の軌跡や関心の変遷を示す宝物になります。
そして、ひとつの問いから派生する小さな疑問群をつなぎ合わせます。それによって、
未来のプロジェクトやビジネスの突破口が見えてくるのです。
意義|問いの編集力は生きる力を強める
さらに、問いの編集力は、学ぶ力であると同時に、生きる力を強める営みです。
なぜなら「読む」こと自体が世界と関わりを持つことだからです。
ですから今日からの読書は、ただページを追うのではなく、
問いを立てて編集しながら、著者との対話を深めるものとして取り組んでみてください。
それが、あなた自身の成長と次の行動を導く確かな一歩になるはずです。
本を読むといういたってシンプルな行為は、
実は人間の「読み」を通しての根本的な生きる力を
深いところで鍛えるエクササイズにもなっています!
そして、こうした読みを深くも確かにもするのが、「問い」です。
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通販専門のコンサルティングって何?
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通販コンサルティングで支援していること
ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。
これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある
ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。
なお、これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。
西村公児の活動・メディア掲載
企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/
東洋経済オンライン掲載 記事
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地上波、ビジネスフラッシュに出演
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