通販プロデューサー西村公児のビジョン
単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
前提|プロライン活用の要点を押さえる
プロラインを活用したシナリオ作成で
重要なポイントをお話いたします。
昨日は、シックスパッドをシックスパックと下書きの確認前の
誤字情報の段階で誤配信をしまして大変失礼しました。
また、プロラインを効果的に活用するには、次の要点を押さえることが重要です。
要点1|ペルソナを具体化する
ペルソナ設定の具体化
プロラインの成功は、ターゲット顧客をどれだけ
具体的に理解できているかにかかっています。
購入された顧客を中心に「1人の顧客に話しかける」ような具体性を持たせましょう。
さらに、これにより、全てのステップが的確な顧客体験を提供できます。
要点2|ジャーニーを設計する
カスタマージャーニーの設計
顧客がプロラインに沿って進む過程を明確にし、
それぞれのタッチポイントで期待する成果を定義します。
以下のフェーズに分けて考えると効果的ですが私がオススメしているのは
購入後になります。
・認知(ブランドや製品を知る段階)
・興味(さらに詳しく知りたくなる段階)
・購入(商品を試したり購入する段階)
・ロイヤル化(継続的に利用します。そして、ファン化する段階)
要点3|フックとなる一言を決める
フックとなるメッセージの明確化
顧客が最初に目にするメッセージが曖昧だと、
興味を引くことは難しくなります。
顧客の悩みを明確に掴み、
この商品がその問題を解決するというシンプルかつ説得力のある
メッセージを最初のタッチポイントで伝えましょう。
要点4|段階的に価値を提供する
段階的な価値提供
すぐに「購入」を促すのではなく、小さな成功体験を提供するステップを設けます。
例えば、無料サンプルや限定コンテンツの提供、
簡単な診断ツールを活用するなどして、徐々に顧客に
このブランドは信頼できると感じてもらいます。
要点5|感情に訴える体験を入れる
感情に訴える要素を追加
プロラインの各ステップで顧客の感情に訴える体験を盛り込みましょう。
特に重要なのは購入後の満足感を予感させる演出です。
要点6|フィードバックで改善する
顧客フィードバックの活用
プロラインは固定されたシナリオではなく、常に改善が必要です。
各ステップで得られる顧客フィードバックを反映させます。それによって、
プロラインの効果を最大化しましょう。
顧客の行動データやアンケート結果を分析します。そして、
どのステップで顧客が離脱しているのかを特定し改善策を実施します。
要点7|KPIを決めて数値を見る
KPI設定と結果のモニタリング
プロラインの成果を測定するために、明確なKPIを設定します。
次のような指標が考えられます:
・各ステップごとのコンバージョン率
・利用者からの購入率
・平均購入単価
・購入後のリピート率
データに基づいて改善サイクルを回します。それによって、プロラインを最適化します。
運用ではCRMのツール、例えばキントーンやうちでのこづち
を基幹系として位置付けそのデータをプロラインで回すことをお勧めします。
要点8|迷わない導線を設計する
スムーズなエクスペリエンスの設計
プロラインが複雑すぎると、顧客が途中で離脱してしまいます。
一貫性のあるシンプルな流れを設計します。そして、
顧客が迷うことなく進めるようにしましょう。
また、プロセス間でのUX/UIの一貫性も重要です。
要点9|購入後の接点を持続させる
顧客ロイヤルティの強化
プロラインの最後には、単なる購入で終わらせるのではなく、
ロイヤルティを高める施策を入れます。
例えば、購入後にフォローアップメールで感謝を伝えたり、
顧客レビューの記入を依頼します。それによって、顧客との接点を持続させます。
そして、顧客との関係を深め、長期的な信頼を構築するための強力なツールです。
ペルソナ設定からフィードバックの活用まで、
各ステップを緻密に設計します。それによって、
顧客体験を最大化します。そして、ビジネスの成長を促進します。
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売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。
これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある
ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。
加えて、これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。
西村公児の活動・メディア掲載
企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/
東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443
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