外部パートナーと一緒に商品企画を進める場合のやり方

外部パートナーと一緒に商品企画を進める場合のやり方

通販プロデューサー西村公児のビジョン

単発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに

通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて

外部パートナーと進める商品企画の手順

商品企画を丸投げする場合の手順をお伝えします。
また、このやり方は社長が外部パートナーと一緒に進める場合に使えます。

まずは想定ターゲットの市場調査

想定ターゲットの市場調査
(属性データ、悩みの抽出、ライフスタイル、購買行動など)
は、とても重要です。

オンライン座談会で深掘りする

私たちは、女性のホンネリサーチオンライン座談会
(オンライン座談会により深掘りしてヒアリング)
をすることで企画チームの発足&商品企画案作成
をします。

さらに、後述で、座談会以降で実施することをお話もします。

プロトタイプのモニターテスト調査

そして、商品企画の商品プロトタイプのモニターテスト調査をします。
具体的には
・想定ターゲットへモニター調査開始
・モニターテスト後モニターメンバーとのオンライン座談会
です。

パッケージデザインのブラッシュアップ

商品パッケージデザインについての2つのブラッシュアップ
・デザイン案を見てもらい意見を募る
・オンライン座談会&アンケート調査
があります。

商品名・キャッチコピーのブラッシュアップ

商品名&キャッチコピーのブラッシュアップ
・モニターメンバーとのブラッシュアップ座談会
・アンケート調査
があります。

集客用ページのブラッシュアップ

LPやクラファンなどの集客用のページについてブラッシュアップ
・実際のLPを見てもらい意見をもらう
を進める感じになります。

座談会を開催した後、
このような手順を考慮して商品企画を進めることができます。

座談会の後1|フィードバックの分析

フィードバックの分析
座談会の参加者から得られたフィードバックを
詳細に分析します。

参加者が提案したアイデアや意見、
ニーズや要望を把握します。そして、共通のトピックや傾向を特定します。

座談会の後2|データの整理

なお、データの整理
座談会の結果をまとめ、関連する情報を整理します。

フィードバックや提案されたアイデアを
カテゴリーやテーマごとにまとめます。

そして優先順位付けや重要なポイントを抽出します。

座談会の後3|洞察の抽出

洞察の抽出
座談会の結果から得られたコンセプトや
アイデアのネタを見つけてください。

顧客のニーズや要求を理解します。そして、市場のトレンドや
競合情報と結び付けます。それによって、
新たな商品企画に活かすことができます。

座談会の後4|チームとの共有

チームとの共有
座談会の結果を関係者やチームメンバー
と共有します。

アイデアやフィードバックを共有します。それによって、
意見の交換や新たな視点の提供が可能となります。

チーム全体で意見をまとめ、次のステップに
進むための方向性を決めてください。

座談会の後5|コンセプトの開発

コンセプトの開発
座談会の結果を基に、新しい商品コンセプトを開発します。

顧客のニーズや要求に合致し、
市場で競争力を持つアイデアを追求します。

コンセプト開発の段階では、商品の特徴や利点、
ターゲット市場や顧客に対するメリットを考慮に入れます。

座談会の後6|プロトタイプの作成

プロトタイプの作成
商品のアイデアやコンセプトを具体化するために、
プロトタイプを作成します。

加えて、形がある製品も無形のサービスも同様です。
このプロトタイプは、商品のデザインや機能、
ユーザーエクスペリエンスの一部を体験できるものです。

プロトタイプを通じてフィードバックを収集し、
改善点や課題を特定します。

座談会の後7|テストと評価

テストと評価
プロトタイプを実際のユーザーや顧客に対してテストをします。

ユーザーの反応や意見を収集します。そして、商品の利用性や魅力、
競合商品との差別化などを評価します。

フィードバックをもとに改善や修正を行います。そして、
商品の最終的な仕様や機能を確定します。

座談会の後8|マーケティング戦略の策定

マーケティング戦略の策定
商品の企画が進むにつれて、マーケティング戦略を立案します。

ターゲット市場や顧客ニーズに合わせて、
広告・販売促進活動、価格設定、流通戦略、販売チャネル
考慮します。そして、商品の成功を支える戦略を構築します。

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事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
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これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
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このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

また、これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

西村公児の活動・メディア掲載

企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443

地上波、ビジネスフラッシュに出演
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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。