通販プロデューサー西村公児のビジョン
単発信することで、小さな会社でも
なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて
WHO|顧客と困りごとを定める軸
ビジネスの最初の第一歩は、顧客は誰でどんな困りごとを持っているかという
WHOの軸になります。
WHAT・HOW|提供価値と手段の軸
顧客へ提供する提供価値は何かというWHATの軸、
どのような手段で価値を提供するのか差別化をするのかというHOWの軸、
WHY|なぜ儲かるのかを加えた4軸
また、この3つは鉄板のフレームワークになります。
さらに、更になぜ儲かるのかというWHYの軸の4軸でビジネスモデルを定義することで
より明確になります。
基準|3000万円に届かないモデルの問題
1つの商品やサービスで3000万円達成できない場合は、ビジネスモデル的に破綻
していると言っても過言ではありません。
変化|2軸以上が変わると構造が変わる
特にビジネスモデル4軸のうち2軸以上が変化したとき、
ビジネスモデルの構造が変わったとみなします。
そして、コロナ禍でオンラインが進んだDX化や店舗を持たないといった
ことが進んで構造変化が進みました。
呼称|ビジネスモデル・イノベーション
なお、これらのことはビジネスモデル・イノベーションと呼んでいます。
国内では事業再生という言葉で補助金として国がお金を出しましたね。
用途|既存事業の分析にも使える
加えて、ビジネスモデルの4軸は、新規事業の設計だけでなく、
既存事業の分析、企画内容の精査などにも利用することができます。
例えば、従来のリサイクルショップのビジネスモデルを4軸で分析します。
事例|従来のリサイクルショップの構造
リサイクルショップのビジネスモデルは
従来のリサイクルショップは
・常に商品を店頭に豊富に揃える
・販売していく必要があるため不用品を売却したい顧客。
・購入したい顧客が来店しやすい好立地に店舗を構えること
・他の店舗と比較し競争力の高い価格で仕入れなるべく高値で販売をすること
収益の源泉のため、買取マニュアルを整備することが
他社との勝負を分ける重要な差別化要素と言えます。
また、収益|経費と在庫リスクを抱える構造
収益モデルでみると、高利益で商品を販売する一方で
店舗の維持費や人件費、仕入れコストといった経費、
また仕入れた在庫が売れないというリスクも抱えています。
一方で不用品を販売する利用者にとっては、
不用品を持ち込むだけで良いという利便性はあります。しかし、
基本的に査定額の根拠は不明瞭で割安に感じる額が
提示されることが一般的と言えます。
転換|メルカリが起こしたCtoCの変革
業界を変革したメルカリのビジネスモデルとは?
ちなみに、そこへ登場したのがメルカリです。
また、メルカリのビジネスモデルは、CtoCです。
従来のリユースショップとメルカリのビジネスモデルモデルを
4軸で表現し比較するとWho以外の3軸全てが変化しており
ビジネスモデルのイノベーションが起きているという事がわかります。
点検|分析フェーズの10のチェック項目
ビジネス分析フェーズのチェック項目
・ 市場規模と成長率を特定します。そして、市場規模が前年比で5%以上の成長を示している。
・ 主要競合の市場シェアと成長戦略を分析し、自社の位置付けを明確にする。
・ 顧客セグメントを定義し、各セグメントのニーズと嗜好を特定する。
・ SWOT分析を完了し、最低でも3つの強み、弱み、機会、脅威を特定する。
・ 顧客インタビューまたはアンケートを実施します。そして、顧客満足度が80%以上であることを確認する。
・ 競合比較分析を行い、自社の独自価値提案を明確に定義する。
・ 市場トレンドと技術進化を分析し、今後3年間の業界の変化を予測する。
・ プライシング戦略をレビューします。そして、価格弾力性の分析を通じて最適な価格帯を特定する。
・ チャネルパートナーとの関係を評価します。そして、パートナー満足度が85%以上であることを確認する。
・ 現在のビジネスモデルをレビューします。そして、収益性の高い製品/サービスが明確になっていることを確認してみましょう。
数値|メルカリの売上と営業利益
ちなみに、メルカリは2023年6月期 通期の連結売上高は1,720億円、
営業利益は前年比207億円改善して170億円の黒字です。
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通販専門のコンサルティングって何?
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通販コンサルティングで支援していること
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お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。
なお、これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある
加えて、ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。
ちなみに、これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。
西村公児の活動・メディア掲載
企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/
東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443
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