単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、
をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。
あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して
あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。
From:通販プロデューサーの西村公児
自宅のリビングにて
小さな会社のための
「ニューリテール大全」のダウンロードはこちら(【無料】全86ページ)
本題へ
共感のポイントはユーザー目線
共感のポイントはユーザー目線とは言われています。しかし、
ビジネスの期間が長くなると忘れがちになります。
消費者が共感できるコトは
どのようにして見つけたらよいのでしょうか。
消費者が共感できるコトを見つけるためのポイントは
ユーザー目線です。
作り手も会社を出れば一人の消費者
また、モノづくりの仕事をしている人も、
会社を出れば一人の消費者です。
つまりユーザーです。
さらに、たくさんのモノのなかから
欲しいものを選んで買っています。
共感できるコトを見つけるには、
その視点でモノを使う場面を考えてみるのです。
コンビニでお酒を買うとき欲しいのは何か
たとえば、帰りにコンビニでお酒を買うとき、
欲しいのはアルコールでしょうか?
欲しいのはリラックスした気分だったり、
誰かと乾杯するコトだったりしませんか?
そして、そんなふうにモノが使われる場面をイメージして
どんなモノがあったら、
もっとうれしいかを考えてみてください。
なお、メーカーでずっと同じモノを
つくっていると忘れてしまいがちです。
ユーザーの立場に立ってみると
思い出せるニーズがたくさんあると思います。
モノ起点が抜けないなら座談会を開く
もし、どうしてもモノ起点で
考えるクセが抜けないのであれば、
ユーザーの声を聴くために座談会を開催してみてください。
実際にユーザーが買ったり、
使ったりしている現場に行けなくても、
これだけSNSが発達している時代です。
加えて、インターネットのなかからリアルな情報を
探すことも可能です。
ちなみに、自社のネット会員にアンケートを
とってみても良いです。
TwitterやFacebookでトレンドを
チェックしても良いです。
また、直接的な答えは見つからないかもしれません。
しかしながら、自分で調べて聴いていけば
きっとヒントが見つかるはずです。
開発者の想いも共感の原動力になる
さらに、消費者や市場の声だけを頼りにするだけでなく
製品・サービスの開発者の想いも
共感を呼ぶ大きな原動力です。
ここでひとつ、どうやって
コトを見つけるのかという
事例を紹介します。
・新潟の家具屋SHS
・四国サイコーダイガク
・無印良品 くらしの良品研究所
・オイシックス みんなのキッチン
などがあります。
事例:クルマいじりで考える
でもイマイチピンとこないと思いますので
個人的な趣味で失礼しますが
クルマいじりについてお伝えします。
そして、カー用品や部品を使う、車いじりの場面に
ついて考えてみます。
なお、昔と変わりいまの時代においては
ユーザーが思うようにクルマいじりの
スペースがとれない問題があります。
また、家族に気兼ねしながら
自分の趣味の時間のクルマいじりをしています。
ユーザーの気持ちになって考える
ここで、ユーザーの気持ちになってみると、
どんなモノが欲しいでしょうか?
スペースが狭くても快適に
作業できるモノがあったらいいなと
思いませんか?
肩身の狭い思いをしているユーザーであれば、
お父さんが作業した装着したアイテムが
クルマでのドライブの時間が快適になった!
というような事実が生まれたなら、
今後は胸をはって作業ができるはずです。
単なる1人称のクルマいじりではなく、
仲間で楽しむクルマいじりの空間づくり。
また、家族や友人と共にするクルマを起点とした
楽しい体験や時間づくりです。
加えて、モノから始まる新しい時間、体験
インパクトこそ、ヒトが古来より
本質的に「いいな」と感じるコト
なのかもしれません。
ユーザー目線が共感を生む
このようにユーザー目線に立ちます。それによって、
どんなモノをつくればいいのかが見えてきます。
ユーザー目線にたつこと、
これが共感を得るコトづくりには重要な要素です。
ライブコンサルのご案内
▼西村公児のライブコンサル開催!
(無料)はこちら:
【番外編】ご感想は公式LINEへ
▼今回の音声に関する感想を公式LINEでお寄せください!
公式LINEはこちら;
Q&Aライブで学べること
最後までお読みいただきありがとうございます。
他の方の質問に対する
私の回答をライブで見ていただくだけでも
有料級の学びを得られるはずです。
こちらでご案内をお待ちください。
詳しくは、こちらをご覧ください。
まずは無料診断をしてみてください。
更に、通販の実践基準書 はこちらから!
あわせて読みたい
通販コンサルティングで支援していること
ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。
ちなみに、これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。
ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある
また、ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。
・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない
このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。
これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。
西村公児の活動・メディア掲載
企業HPはこちら
↓↓↓↓
http://luce-consulting.com/
東洋経済オンライン掲載 記事
↓↓↓↓
http://toyokeizai.net/articles/-/125443
地上波、ビジネスフラッシュに出演
↓↓↓↓
『伝説の通販バイブル』
(日本経済新聞出版社)の立ち読み無料版
↓↓↓↓
goo.gl/ojecHm
★西村公児の新刊★
『伝説の通販バイブル』
(日本経済新聞出版社)
↓↓↓↓
https://goo.gl/ADnpZk
さらに詳しくはメルマガにて。
今ならセミナー動画を含む、
スペシャル動画10本以上プレゼント中です。
↓↓↓↓
https://goo.gl/IF20Ty



