企業が抱える課題を解決し目標達成に向けた道筋へ

企業が抱える課題を解決し目標達成に向けた道筋へ

通販プロデューサー西村公児のビジョン

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
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あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに

通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて

前提|年商10億円を目指す企業への質問

D2Cや通販ビジネスを実施している経営者に
まず、現状を把握するための質問を行います。

通販ビジネスにおける「年商10億円突破」を目指す企業が対象となっています。
そのため、次のような質問を投げかけることが考えられます。

・現在の通販ビジネスの年商はどの程度ですか?
・定期購入やリピート率の向上に向けた施策は実施されていますか?
・顧客満足度(NPS指数)やLTV(顧客生涯価値)の数値はどのように管理されていますか?
・集客や商品開発において、どのような課題を感じていますか?

これらの質問を通じて、現状の課題や目標を明確にします。

課題|3つの構造的な問題を洗い出す

次に、現状の課題を深掘りする質問を行います。
また、ここでは、以下のような問題が指摘されています。

法律規制やルール変更により、従来の手法では年商10億円を突破するのが難しくなった
LTVやリピート率、NPS指数といった重要な数値を達成できていない企業が多い
モール系プラットフォームに依存しすぎて利益が残らない

質問|原因を掘り下げる3つの問い

これらを踏まえ、以下のような質問を投げかけます。

現在の施策でリピート率やLTVが目標値に達していない原因は何だと考えていますか?
法律規制やルール変更にどのように対応していますか?
モール系プラットフォームへの依存を減らすための独自施策はありますか?

さらに、これにより、企業が抱える具体的な問題を浮き彫りにします。

リスク|放置した場合に起きること

問題が明確になったら、その問題が解決されない場合の影響を示唆します。
この段階では、資料の内容を活用して、問題が放置された場合のリスクを伝えます。

リピート率やLTVが低いままだと、顧客獲得コストが増加します。そして、
利益率が低下する可能性があります。

法律規制への対応が不十分だと、
事業の継続性に影響を及ぼすリスクがあります。

モール系プラットフォームへの依存が続くと、
利益率が圧迫され、独自ブランドの成長が阻害される恐れがあります。

そして、これにより、問題を解決する必要性を強調します。

解決|LTV・現場力・数値という3つの軸

最後に、解決策を提示し、そのメリットを具体的に伝えます。
このでは、年商10億円を突破するための3つのキーワード
として年間LTV・現場力・数値が挙げられています。

これを基に、以下のような提案を行います。

施策1|LTVを最大化する

LTVの最大化
リピート率を60%以上に引き上げるため、
90日間の顧客フォロープログラムや、3回縛りの定期購入モデルを導入します。
なお、これにより、顧客満足度を向上させ、長期的な収益を確保します。

施策2|現場力を強化する

現場力の強化
NPS指数を15ポイント以上に引き上げるため、
顧客体験を重視したサービス設計を行います。

具体的には、顧客の声を反映した商品改善や、
メッセージの一貫性を保つコミュニケーション施策を実施します。

施策3|数値管理を徹底する

数値管理の徹底
LTVやリピート率、NPS指数を定期的にモニタリングします。そして、
目標値を達成するためのPDCAサイクルを回します。

まとめ|直感ではなく数値で道筋を示す

これらの施策を実行することで、年商10億円突破の目標を現実のものとします。

直感や経験は絶対にNGです。

加えて、現状の課題を明確にし、解決策を提案する流れを構築できます。
このポイントを基にした提案では、
LTV・現場力・数値の3つを軸に、具体的な施策を提示することが重要です。

これにより、企業が抱える課題を解決します。そして、目標達成に向けた道筋を示すことができます。

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事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

ちなみに、これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

西村公児の活動・メディア掲載

企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。