売れなくなったら、いち早く顧客の声を再度、拾える環境にすること!

売れなくなったら、いち早く顧客の声を再度、拾える環境にすること!

本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅のリビングにて

ゼロイチの会社以外は、沢山商品やサービスがあって
削るにしても既にお客様がいたりしてなかなか
思い切った作戦が取れない場合があります。

そんな場合に良く使う統合ですが・・・

本題へ

ヒントになるやり方が、ゼロイチのバイブルろ
しても有名なリーンスタートアップを参考に
することができます。

そもそも、リーンとは日本語では筋肉質、
痩せたという意味です。

トヨタの生産方式をもとに提唱されたのが
Lean Production Systemです。

リーンスタートアップとは、
既成の思い込みにとらわれず、

製品やサービスを開発してしまう際に
発生する「ムダ」を省くための
マネジメント手法のことです

つまり、マネジメント手法になります。
よって手順もあり、

1)構築
2)計測
3)学習
4)再構築

1)構築
アイデアといった仮説をもとに
新しい製品・サービスの企画を作成します。

ポイントは、「実現したい未来を達成する上で、
一番、ハードルになっていることは何ですか?」
という問いになります。

一般的には、顧客のニーズに合わせて、
どのような製品やサービスが望ましいのか?

という仮説を立て、新規ビジネスのアイデアを練る
のですが、ボトルネックになっているハードルを
浮かび上がらす質問をしないと答えはありません。

例えば、
ボトルネックを明確にしていないと
・面倒だ!
・嫌だ!
・なんかお金がかかる
・ピントこない

という答えになってしまいます。

アイデアを思いついたら
完璧でなくてもいいから
SNSで呟いて発信することになります。

この段階をMVP(Minimum Viable Product)
の前振りになります。

その結果、実用最小限の製品やサービスを開発し
顧客に試してもらうことがドライテストになります。

2)計測
構築に基づいて作成された製品やサービスの試作品は、
どのような反応となったのかを確認します。

この反応を見るときには、アンケートに書いてもらって
ください。

奨励しているアンケートの質問ですが、
1.この●●に参加する前、どんなことに悩んでおられましたか?
2.この●●を知って、すぐに●●を決められましたか?
  すぐに決められなかった場合、それはなぜですか? 

3. お申込の決め手は何でしたか? 
4. ●●に参加されて、よかった点をお聞かせください。
5. もっと知りたいと思ったことはなんですか?
6. あなたが、決めた今日からできるスモールステップを教えてください。

を勉強会などの役務提供にも使用が可能になります。

3)学習
計測の結果をもとに、MVPを改善していくことを
学習=Learnと呼んでいます。

一般顧客により受け入れてもらえる形
として組み直していくイメージです。

チューニングをして少しでも消費者側にたって
問題解決をします。

思うような結果が出ない場合は
即座に製品やサービスの改良に取り組み、
軌道修正して、事業内容を一新します。

ここがゼロイチでなくても応用が
きくポイントです。

仮に計測が失敗しても、学習を積むことで
経験を次に活用できます。

特に時流や切り口のフックによって
既存の商品やサービスが劣化しているケース

があるので、見せ方(見え方)を
テストしてチューニングをしてみてください。

それこそが事業の成功率を
向上させる秘訣だといえるでしょう。

これ以上続けても成功しないと判断が
下された場合、早期に撤退や終了が可能だと思います。

4)再構築
どうしてもうまくいかない場合は、
できるだけ早い段階でコンセプトの構築からやり直します。

この方向転換はバスケットボールの
用語になぞらえてピボットと呼んでいます。

顧客にとって何が最上の価値なのかを
市場の反応を確認することが重要です。

「構築→計測→学習」
のサイクルを繰り返してください。

追伸1
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3つの数値を押さえて売上を作る方法とは
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追伸2
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西村公児の売れるデジタル・アナログ戦略思考
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追伸3
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【残席5名】
11月16日リアル店舗のための
リアル店舗のための
オンラインで売上を上げる方法(有料セミナー)
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【追伸1】
通販専門のコンサルティングって何?

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

【追伸2】
「愛されネットショップ教室」のオンラインサロンって何?

女子は楽しいが仕事にオンラインサロンで学べて
リアルでもアイディアが共有できるような環境を提供するために立ち上げました
ご確認して見てくださいね!

「これは、女性のビジネススタイルの革命を起こす一大プロジェクト」で
名付けて、「ピンクプロジェクト」です。

私達は、女性の「時給単価を上げて働き方改革を実現する」をテーマに活動を
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オンラインサロンはこちら
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東洋経済オンライン掲載 記事
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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。