通販の運用期間に比例して利益が拡大する秘密とは?

通販の運用期間に比例して利益が拡大する秘密とは?

本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて、商品に社長の「らしさ」や「生き様」を投影します。
そして、人の心に刺さるメッセージを発信します。
それによって、小さな会社でも小売業の変革を通販で実現します。

これをビジョンに掲げ、【共創価値を科学的にする】ことを追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供をギフトとして、最大限に引き出します。
そして、あなたの売上を最大化しながら、世の中をよりよく照らします。
また、お客さまと共に共創します。
テーマは「売れないを売れるに変身させる」です。
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
銀座の事務所にて

【いよいよ公開されます】

2018年のクリスマスはいかがお過ごしでしょうか?

年内最後のコンサルセッションが2つありました。1つは、顧問先のお客様とのコンサル支援をさせて頂き、(今回は、上京に併せて
銀座まで来社して頂きました。)ました。

基幹系システムの移管や事業拡張も含んでいるため、細かな設計がメインと
なります。

2つ目は、NTJのコミニュティーの復習用の動画撮影をしました。

2019 年のスタートダッシュが切れるようにMACの法則を使って目標設定も
共有させて頂きました。

また、今、出版のグループチャットからPRに関する連絡も頂き、いよいよ感も
高くなってきました。

3冊目の新著出版のお知らせ

かんき出版さんから3冊目の書籍、(今回は監修の立ち位置ではありますが)
出版する運びとなりました。

さらに、監修も思った程、ラクではなくむしろ大変でした。 そして、笑

自分史上、最速で企画から出版までのスケジュールだったのでとても参考になりました。

また、タイトルは、
『好きなことで無理なく毎月10万円稼ぐ方法』
です。

なお、プレスリリースも完了し、1月17日の発売を目前になってきました。

「女性は楽しいが仕事です」、という旗の元、新しい女性の働き方を提案する
活動の一貫として同時に、2月に出版講演イベントのパーティも告知を
させて頂いております。

加えて、サロンメンバーが主役となってダブルインカムを得るため(稼ぐ&家族に認められる)に環境作りが役目なので引き続き、よろしくお願いします!

本題へ

初回購買を起点とするCRM戦略の本質

あなたは知っていましたか?ちなみに、購入時点は終点ではなく、初回購買が始点となるのがCRM戦略の一番重要な概念なんですよ!

また、大型モール系の通販と言えば、楽天市場、Amazon、Yahooショッピングは商品販売から発送までのフルフィルメントが顧客関係の終点と言えます。

なぜならば、お客さまの欲しい商品を与える、という行動で完了してしまうからです。

商品を購入するためにクリックする時点でお客さまの満足度を100%とします。さらに、あなたも知っている通り、通販は原点方式です。

さらに、この通販の場合では、商品数(カラー・サイズなどのSKUなど)商品の価格競争商品アイテム数という要素が売上の増減を左右します。

商品軸に頼る売上拡大策の限界

そして、売上拡大を図る場合は、

・商品数を増やす
・商品アイテムを増やす
・販売価格を下げる

など、商品対策に頼る結果になります。
なお、顧客購買行動を主軸としたCRM戦略は、顧客の初回購入がお客様との関係の始始まりだと考えていきます。

LTVの概念から考えると、初回購入は顧客との関係性がスタートしたポイントです。
これからどうやって顧客満足度を高めてリピート購入いただくかが通販のCRM経営の考え方です。

CRM戦略の場合では、ネット通販の売上の増減を左右するのは商品ではなく時間軸の経過日数の流れになります。

・顧客の初回購入(新規での顧客獲得)
・リピート購買(お客さまが繰り返し購入いただく期間)
・リピート購買終了(お客さまの離反)

商品軸とCRM戦略の売上分析の違い

商品軸が主軸となるネット通販のショップ運営は、売上分析=商品分析となります。

顧客軸が主軸となるCRM戦略は、売上分析に「時間軸」という要素が加算されます。よって、分析が複雑になるため、CRM戦略には興味があるけれど難しい

と感じているネット通販のマーケッターも多いと思います。

加えて、大手のモール系のネットショップに出店してから、自社のECショップを運営することはハードルが高いかもしれません。

EC事業の売上して、お客さまのファン化に取り組んでいる通販企業は、CRMを導入し顧客分析や顧客育成に取り組んでいます。

LTVを最大化するCRM戦略とは

それでは、LTVを主軸としたネット通販の運営にどのような売上の差が生まれてくるかも共有します。CRM戦略とは、顧客情報を活用して顧客の利便性と満足度を高めて関係性を築きながら長期間にわたってお客さまと良い関係を維持していきます。

お客さまの顧客生産価値(Life Time Value)を最大化する戦略です。

CRMのリピート率を高めるためには、購買商品に沿ったメール配信やステップメール配信などの施策があります。

早期導入ほど利益が拡大する理由

簡単なCRM活用戦略を紹介しました。しかし、導入時期が早ければ早いほど利益は拡大します。

ちなみに、多くの通販マーケッターは「いますぐの利益」を求めて販促を繰り返してしまう傾向にあります。また、ここが大きな分岐点でマイナスになる可能性がとても高いです。

育成より刈り取りに偏る通販の落とし穴

育成より刈り取りがメインだからです。自社のLTVを算出して運営しているネット通販の現状を数値化します。そして、長期的に通販事業をより拡大させるためのCRM戦略を計画することをお勧めします。

【追伸1】

通販専門のコンサルティングって何?

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通販専門のコンサルティングとは

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしたい経営者のあなたへ。
西村公児は、20年以上現役で通販の事業会社にて実務を実践してきました。
そして、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家です。
この売れる通販プロデューサーが、数値にコミットメントします。
そのうえで、あなたの通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを行います。

さらに、年商600億円レベルの通販企業で社員として実務を経験しています。
その経験から、あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施します。

そして、ほとんどのネット通販の企業には、ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがあります。
そのため、更なる成長に向けた全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

なお、このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

そして、これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

さらに詳しく学びたい方へ

【追伸2】
「愛されネットショップ教室」のオンラインサロンって何?

女子は「楽しいが仕事」をオンラインサロンで学べます。
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これは、女性のビジネススタイルの革命を起こす一大プロジェクトです。
名付けて、「ピンクプロジェクト」です。

加えて、私達は、女性の「時給単価を上げて働き方改革を実現する」をテーマに活動を
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西村公児の活動・メディア掲載

企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。