LTVが9か月で120%・1万円アップした施策とは

LTVが9か月で120%・1万円アップした施策とは

通販プロデューサー西村公児のビジョン

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに

通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅の仕事部屋にて

テーマ|食品D2CのLTVを高める施策

食品のD2C(Direct to Consumer)ブランドの
顧客生涯価値(LTV)を向上させるための
具体的な戦略や施策について解説します。

これらの施策は、特定の顧客群(N1グループ)に焦点を当てます。そして、
効果的な顧客関係管理とマーケティング戦略を用いています。
以下に、それぞれのポイントを詳しく解説します。
ただし条件があって、月次数値管理(RFM分析・N1分析):
は徹底的にしました。

成果|9か月でLTVが120%に伸びた

【結果】食品のD2Cブランドの平均LTVが9か月で120%アップした。
金額ベースで1万円を超える
【施策】月次数値管理をしっかり行う(RFM分析・N1分析)

法則|3回安定10回固定という考え方

3回安定10回固定の法則の実施:
この法則は、特定の顧客行動のパターンを識別します。そして、
それを定期的に促進することを意味する可能性があります。

例えば、顧客が商品を3回購入すると、
その行動が安定します。そして、10回購入すると固定されるという
仮説に基づいているかもしれません。

これは、顧客の長期的な価値が大幅に向上したことを示しています。そして、
効果的な顧客エンゲージメントとリテンション戦略の成功を意味します。

分析|RFMで顧客を評価し分ける

RFM分析(Recency, Frequency, Monetary)は、
顧客の購買行動を評価するための一般的な方法です。

この分析を通じて、最も価値の高い顧客や最近購入した顧客、
頻繁に購入する顧客を識別します。そして、
それに基づいてマーケティング戦略を調整します。

N1|トップ1%の声を製品に反映する

トップ1%の顧客から直接フィードバックを得ることで、
製品やサービスを改善します。そして、顧客満足度を高めることができます。

配信|売込み以外のコンテンツを送る

販売促進以外のコンテンツを既存顧客に配信します。それによって、
関係を強化します。そして、ブランドロイヤルティを促進します。

共有|座談会レポートで一体感を作る

オンライン座談会のレポート作成&配信:
顧客が参加したイベントや座談会の内容を共有します。それによって、
コミュニティ感を醸成します。そして、関与を深めることができます。

習慣化|マイページで関与を深める

マイページの拡充(習慣化):
顧客に対して、個人化されたマイページを提供します。それによって、
より一層のエンゲージメントを生み出し、習慣化を促進します。

紹介|既存顧客が新規を連れてくる

友達紹介プログラム
友達紹介プログラムは、既存の顧客を利用して
新規顧客を獲得する手法です。

このプログラムは通常、既存の顧客とその紹介によって
参加する新規顧客の両方に何らかの形での報酬を提供します。

例えば、食品のD2Cブランドの場合、
このようなアプローチが考えられます。

報酬1|紹介者と新規の双方に特典

割引や特典: 既存の顧客が友人を紹介すると、
両者に割引コードや無料製品を提供します。

報酬2|紹介経由限定の商品を用意

限定オファー
紹介により新たに加入した顧客に
限定商品やサービスのアクセスを提供します。

報酬3|貯めて交換できる仕組み

ポイントシステム
友達を紹介するごとにポイントを付与し
積み立てたポイントで特定の報酬や製品を交換します。

離反|休止と捉え直す視点

離反施策(顧客休止対策)
「離反」という用語は事業者側の視点から使われることが多く、
顧客側の視点では「休止」や「一時停止」
という表現がより適切かもしれません。

顧客がサービスの使用を停止または減少させた場合の対策として、
以下のような施策が考えられます。

対策1|休止前の行動パターンを掴む

顧客の行動分析
顧客がサービスを休止する前に
見せる特定の行動パターンを分析します。そして、それに基づいて介入します。

パーソナライズされたコミュニケーション
顧客に合わせたメッセージを送り、
彼らのニーズや関心に応じた内容を提供します。

対策2|継続を促す特別な条件

インセンティブの提供
顧客がサービスを継続するための
特別な割引やプロモーションを提供します。

フィードバックの求め
顧客がなぜ休止を考えているのか理解します。そして、
それに対する解決策を提供します。

対策3|退会ではなく一時休止を選べる

休止オプションの提供
完全な退会ではなく、一時的な休止オプションを顧客に提供します。そして、
後にサービスへ戻る道を容易にします。

まとめ|徹底してやり込んだ施策

まとめ
・TOP1%に対して顧客とのヒアリングを実施する
・メルマガ・LINEを既存顧客に対して売込以外のコンテンツを配信する​
⇒ オンライン座談会のレポート作成&配信
・マイページの拡充(習慣化)
・友達紹介・離反施策
​当たり前のことです。しかし、これらを徹底的にやり込みました。

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御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

西村公児の活動・メディア掲載

企業HPはこちら
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東洋経済オンライン掲載 記事
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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。