【今さら聞けない!】デジタルトランスフォーメーションって一体何なのか?

【今さら聞けない!】デジタルトランスフォーメーションって一体何なのか?

本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサー西村公児
銀座の事務所にて

中国の新コロナウィルはとても厄介モンですね!
経済の影響がだんだん、日本にも及んできています!

お客様からは、容器が入らない!
イベントが中止になりました!

など、だんだんこの小売業の業界にも
暗い影が落ち始めています。

本題へ

小さな会社がヒット商品を創り出す通販セミナーの中で、
インターネットを活用して自社の商品
やサービスを販売したい経営者様に向けて
お伝えをしています。

何を?
かと言いますと、お客さまがファン化しながら
あなたの商品をどんどん広めてくれる
「最新アナログ」×「デジタル活用」です。

今回は、更にその半歩先の活用法を
お話しをします。

インターネットを駆使している
インターネット通販で売上が50億円以上の通販会社の現状って
ご存知ですか?

実は、通販業界でもデジタルトランスフォーメーションを
使用しています。

デジタルテクノロジーの進化に伴い、
続々と新しい製品・サービス、
ビジネスモデルが誕生しました。

私たちの日々の生活にも大きな変化が生まれています。
そんな変化していく社会の中で、注目を集めてきました。

デジタルトランスフォーメーション
(DX:Digital Transformation)」という言葉が一気に拡大
しています。

しかも、50億円以上の会社は、ネットに精通しているだけではなく
オフラインマージオンライン(OMO)より
推進しデジタルトランスフォーメーションを加速しています。

しかも、データ項目がよりパーソナル情報を追加加味する事で
パーソナルな悩みを解決するソリューションの解決を目指して
います。

・グローバルEC展開
・ソーシャルコマース
・OMO推進
・CRMのパーナル化
・直販メーカー

これらが現状です。

新サービスや新規事業を含めて粗利率の高い
モデルへポートフォリオをシフトしています。

ちなみに、オンラインとオフライン
の融合「OMO」とはどういう意味かと
言いますと、そのモデルは中国にあります。

日本ではモバイルペイメント(今は、AUペイ)
やシェアリングエコノミーが普及しています。

これも背後には中国のデジタル環境の
急激な進化により、社会とそこに住む人々の
内面にまで変化が及んだんです。

また、O2OとOMOの違いについても
定義しておきます!

オンラインでの顧客行動をオフラインの
リアル店舗で活かすのが
O2O(On-line To Off-line)です。

しかし、オンラインとオフラインの
連携が進む中国では、すでに両者の境目が
なくなっています。

よって、先にO2Oの考え方が
その進化系であるOMOという概念にシフトしています。

OMO(Online Merges with Offline)
を日本語に言い換えると
オンラインとオフラインの融合ですかね!

O2Oは、オンラインとオフラインを分けて考え、
オンラインからオフラインの店舗等へ
とユーザーアクションを繋げることを指します。

OMOはオンライン/オフラインの垣根にこだわらず、
あくまでUX(User Experience、ユーザー体験)
を主軸として考えます。

あらゆるユーザー行動をデータ化して集約し、
ユーザー体験を高める
マーケティングを行うことが肝です。

言い換えれば、ユーザー体験を良くするために
適切なチャネルを適切なタイミングで使う、
至ってシンプルな考え方です。

個人の食事や移動、レジャーといったオフラインの行動が、
活用可能なオンラインデータになっていて
個別IDに紐付かれているという
事実を知りながらデータベースを構築する必要があります。

そんな中国に遅れをとっている
日本ですが、ユーザー体験(UX)がマーケティングの主軸に
なります。

中国のTencentやAlibabaなどOMO
中心に考えている先進企業が最も
大事にしているのは、
商品や店舗設計ではなくUXです。

ここに成功のヒントがあります。
ユーザーがより快適に消費行動を体験できる、
ユーザーの体験をより良くすることが最重要
と捉えています。

その昔は、日本の製品は高品質で素晴らしいと有名でしたが、
今は、差はありません。

中小も大企業もです。

良い商品作りのみを考える時代は
終盤を迎えています。

商品そのものだけではなく、
商品をもってどのような体験ができるか、

あるいはどのように従来の体験を
改善できるのかがサービスと化してきているのです。

そんな流れが新しいマーケティングです。

最近では日本でも
・顧客体験
・UX

といったキーワードに触れる機会が増えましたが、
今後もこの動きは続くばかりか、
マーケティング戦略の軸となっていくでしょう

あなたの会社の強みを引き出すワーク
本や他のセミナーでは絶対に学べない
超リアルな成功ノウハウを学べるに違いない

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【追伸1】

通販専門のコンサルティングって何?

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

【追伸2】
企業HPはこちら
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東洋経済オンライン掲載 記事
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ABOUTこの記事をかいた人

西村公児

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。