サイトを作って通販をゼロからはじめるとしていくらかかる?!【その2つの指標】

サイトを作って通販をゼロからはじめるとしていくらかかる?!【その2つの指標】

本日もお忙しい中、
ご覧いただき
ありがとうございます。

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら
世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに
通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅のリビングにて

通販ビジネスにおいて
広告費は売上の○%が適正である、
〇%から〇%の範疇におさめるべき、

といったざっくりのKPIはありますが、
目安は最初だけにして独自の数値を
まとめてください!

本題へ

広告費をコントロールする2大指標が
「CPO」と「LTV」です。

広告宣伝費にしっかり投資するのが望ましいと
言われても今は、どんどん広告費が高騰しています。

しかも、業界新聞でも指摘されている通り
アフィリエイターを医薬品医療機器法違反
で書類送検に、定期縛りの禁止へと
向かっています。

とは言っても、
ムダ使いしてしまっては意味がありません。

よって、今では商品を企画する段階から
ユーザーを巻き込むのが成功法則の第一歩です。

通販ビジネスのモデルの
重要なKPI指標がCPOとLTVの2つです。

CPOとは、Cost Per Orderの略です。

新規顧客に本商品や
定期コースを購入してもらうために、
1件あたりにかかった広告費用を指します。

新規顧客の獲得単価ですね。

例としては、
100万円(広告宣伝費)÷200件(受注件数)=5,000円(CPO)
になります。

一般的には、この時には運用費の代理店手数料が
加算されていない一般的です。

この5,000円の金額がCPOです。

通販のビジネスモデルでは、
このCPOが低くなればなるほど、
利益が大きくなって広告宣伝費を投入できます。

一般的には、商材によって違いますが、
5000円から20000円です。

広告投資が増えると、
獲得できる新規顧客が増える
ので利益が増えるというプラスの
好循環が生まれます。

LTVとは、Lifetime Valueの略で
今では、年間で見るのでYTVと
呼んでいます。
Yは、「year」の「Y」です。

日本語では生涯顧客価値と言われていますが、
ネット通販やオンライン販売の場合は、年間で数値を
把握します。

お客様一人ひとりが年間にわたって、
どれだけ自社の商品・サービスを
買ってくださるか?

そのトータルの売上を合計した金額が、YTVです。

顧客の回転の早い通販ビジネスでは、
初回購入から1年間の売上の合計として
出すのが一般的です。

その場合、フロントエンド商品のワンコイン
などの金額を加味しないケースもあります。

その場合は、F2値として引き上げ率を
みているケースがあります。

しかしながら、多くの企業では、
フロントエンド商品も加味した
YTVにしています。

例としては、
1,000円のトライアルセットを注文、
8ヶ月間、4000円の化粧水を毎月購入
9か月以降、休眠顧客になったとします。

その場合、
YTVは、1,000円+4,000円×8回=33,000円です。

通販ビジネスは、商品を一度買ってくださった方
と末永くお付き合いして、くり返し購入してもらう
ことによって、売上を高めていくビジネスモデルです。

いくらCPOが低く効率的に獲得できたとしても、
広告で獲得したお客様にリピートしてもらえてなければ
ビジネスモデルが崩壊します。

したがって、獲得したお客様一人ひとりが
どれだけ、企業に対して購入してくれるのか?
すなわちLTVを高めていくのが重要なのです。

追伸
通販専門のコンサルティングって何?

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

企業HPはこちら
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http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
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http://toyokeizai.net/articles/-/125443

地上波、ビジネスフラッシュに出演
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『伝説の通販バイブル』
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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。