ビジネスモデルを作るためにやるべきこと【順番】

ビジネスモデルを作るためにやるべきこと【順番】

単なる製品の販売を超えて
商品に社長の「らしさ」・「生き様」を
投影して、人の心に刺さるメッセージを
発信することで、小さな会社でも
小売業の変革を通販で実現する、

をビジョンに掲げ、
【共創価値を科学的にする】こと
を追い続けています。

あなたのビジョンと価値提供を
ギフトとして、最大限に引き出して

あなたの売上を最大化しながら世の中をよりよく照らし、
お客さまと共に共創しながら、
「売れないを売れるに変身させる」をテーマに

通販プロデュース業と通販専門のコンサルティング業
をメインに支援活動しています。

From:通販プロデューサーの西村公児
自宅のリビングにて

沢山のフレームワークが存在しましが、一体どういう順番で
使えば良いのでしょうか?
という質問がありました。

本題へ

フレームワークを使う順番

3C分析(机上)
・自社の棚卸(自社)
・ペルソナ設定(顧客)
・マンダラート(顧客の心理)
・カスタージャーニー(顧客の心理の流れ)見込み客→顧客
・市場調査(競合分析)アラマキSEO
ビジネスモデルの確立(机上)
・ビジネスモデルキャンバス
テストマーケティング(リアルで)
・ドライテスト
・クラファン
・価格戦略(妥当性がわからない)
↓(新規)
クイズOR記事
LP

LTVを向上
・カスタージャーニー(顧客の心理の流れ)顧客→常連まで
・CRM
・DM
・ステップメール
・ブランドブック
・PR

机上の空論でないかをテストで確かめる

ビジネスモデルを作るために、3C分析をして
机上の上の空論でないか否かをテストマーケティングして
実情を把握します。

よって、最初のプロダクトは、MVPと呼ばれる
必要最小限になります。

その後、実施に巻き込みながらMVPに価値を足して
商品化に仕上げていきます。

ニーズとウォンツの違い

その際に良く聞かれるのが、
ニーズとウォンツです。

〇〇したいがウォンツです。
△△が困っているがニーズです。

また、欲求系と不満系と言われており
両方とも大切な人間の根源です。

欲求系の方がライバルは一般的には多いので
問題を解決する不満系を先にした方が
ビジネスモデル的にもハマる方が多いと思います。

ミネラルウォーターの例

例えば、こんな感じです。
さらに、顧客:ミネラルウォーターが飲みたいです。
(ウォンツ)
あなた:なぜミネラルウォーターが飲みたいのですか?
(ウォンツについて質問)
顧客:のどの渇きをいやしたいからです。
(ニーズ)

ウォンツ系であっても質問をして深掘りすると
ニーズ系になります。

そして、ウォンツのバックボーンにもニーズがあります。

ニーズは本人が無自覚なこともある

ニーズは、消費者が解決する
必要性がある課題や目的そのもののことを指しています。

なお、この必要性は消費者本人が無自覚
の場合もあります。

その場合は、マーケティング活動に
よって気づかせることも可能です。

加えて、こんな質問のやり取りが必要になります。

1度ではなく、何度も質問しニーズを掘り下げます。
そうすると本質的なニーズを把握することもできます。

ソファの例で「なぜ」を繰り返す

ちなみに、ソファを事例として、ニーズを掘り下げます。

また、顧客:このソファが欲しいです。
(ウォンツ=ソファが欲しい)

あなた:このソファがあると、あなたにはどんなよいことがあるのですか?

顧客:このソファを自宅のリビングに置きたいんです
(最初のニーズ→ウォンツ=リビングにソファを置きたい)

あなた:なぜこのソファを、自宅のリビングに置きたいんですか

顧客:このソファはすごくふかふかで気持ちよさそうなので、
休日にソファでゆっくり休みたいのです。
(一段掘り下げたニーズ→ウォンツ=休日にソファでゆっくり休みたい)

あなた:なぜソファで、ゆっくり休みたいんですか

顧客:平日はいつも忙しいので、休日にリラックスした
自分の時間をもちたいんです
(もう一段掘り下げたニーズ)

この顧客の最初の言葉は
ソファが欲しい、です。

しかし、質問を重ねると、
休日にリラックスしたい
という、より本質的なニーズを発見できます。

このようになぜを繰り返してみてください。

ライブコンサルのご案内

▼西村公児のライブコンサル開催!
(無料)はこちら

【番外編】ご感想は公式LINEへ

▼今回の音声に関する感想を公式LINEでお寄せください!
公式LINEはこちら;

Q&Aライブで学べること

最後までお読みいただきありがとうございます。

他の方の質問に対する
私の回答をライブで見ていただくだけでも
有料級の学びを得られるはずです。
こちらでご案内をお待ちください。

詳しくは、こちらをご覧ください。
まずは無料診断をしてみてください。

追伸
通販専門のコンサルティングって何?

あわせて読みたい

通販コンサルティングで支援していること

ネット通販のビジネスを本気で伸ばしていきたいと
お考えの経営者のあなたに対して20年以上現役で通販の
事業会社で実務を実践し、ゼロイチから11の事業を成功させた専門家である、
売れる通販プロデューサー西村公児が数値にコミットメントして、
あなたのネット通販事業の業績を大幅に伸ばすコンサルティングを総合的に行います。

これまで年商600億円レベルの通販企業の社員実務の経験から、
あなたの会社のステージに合った最適な施策を実施していきます。

ステージごとの施策とKPIに抜け・漏れがある

ほとんどのネット通販の企業は、更なる成長を行っていくうえでステージごとに
実行すべき施策とKPIの抜け・漏れがあるため、
全体的な6ステップを踏む事ができていません。

・ネットでスタートしているので紙媒体の同梱物の制作の作り込みが甘い
・カスタマージャニーが完結されていないのでリピート率が上がらない
・CRMにビッグデータ・AIを活用していないので自社の商品を買う事が前提で組んでいる
・広告のみに依存しているので自然検索からの流入がない

このような問題からの課題発見から改善策の提案から実行まで
御社に訪問してお手伝いいたします。

これが通販コンサルティング事業の考え方になっています。

西村公児の活動・メディア掲載

企業HPはこちら
↓↓↓↓
http://luce-consulting.com/

東洋経済オンライン掲載 記事
↓↓↓↓
http://toyokeizai.net/articles/-/125443

地上波、ビジネスフラッシュに出演
↓↓↓↓

『伝説の通販バイブル』
(日本経済新聞出版社)の立ち読み無料版
↓↓↓↓
goo.gl/ojecHm

★西村公児の新刊★
『伝説の通販バイブル』
(日本経済新聞出版社)
↓↓↓↓
https://goo.gl/ADnpZk

さらに詳しくはメルマガにて。
今ならセミナー動画を含む、
スペシャル動画10本以上プレゼント中です。
↓↓↓↓
https://goo.gl/IF20Ty

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社ルーチェ代表取締役   年商600億円の上場企業の通信販売会社 で販売企画から債権回収のまで16年経験。 その後、化粧品メーカーの中核 メンバーとして5年マーケティングに参画。 大手エステ系企業の通販ビジネスのサポート で200%売上アップ。 ニュージーランドのシンボルフルーツ企業の 販促支援でレスポンス率を2倍アップ。 某健康食品会社の事業開発及び通販支援で 新規会員数が2,000名増加など、 通販ビジネスと、売れる商品開発のプロ として誰もが知る有名企業の ヒット商品の誕生に多数関わる。 売れる商品を発掘し、ヒット商品に変える 独自メソッド 「ダイレクト通販マーケティング理論」 を提唱。 中小企業から中堅企業をメインに、 企業に眠る“売れる商品”の発掘を数多く サポートしている。 国内の注目ビジネスモデルや経営者に焦点を 当てたテレビ番組「ビジネスフラッシュ」に出演。 また、著書にはベストセラーとなった、 伝説の通販バイブル(日本経済新聞出版社)がある。